帆立貝 ほたてがい(Scallop)


100gの栄養素含有量

おいしい時期

ほたて(紐付き)

貝柱

*数字をクリックで各月の歳時記を表示します

 

魚介類の解説

  • 産卵期前の冬から春にかけてが美味
  • 帆立貝自体の旬は冬
  • 貝柱は産卵後の4~7月の方が甘み(グリコーゲン)が強くなりおいしい
  • 市場には安定して年中入荷されている
  • 昔は高価な食材でしたが、養殖されるようになり安価になた
  • 安価で味も良く扱いやすいためスーパーなどによく並ぶ
  • 養殖と天然では味の大差はない
  • 貝柱は冷凍しても味が劣化が少ない

 

地方名

  • 海扇(カイセン)
  • 秋田貝(アキタガイ)
  • ボホガイ

 

 

目利き

  • 生きているもの
  • 殻がしっかり閉じている物
  • 触れるとすぐに閉じるものが良い

 

仲間

  • 檜扇貝(ヒオウギガイ)

 

レシピ

  • 帆立貝の刺身、すし
  • 帆立貝のバター醤油焼き
  • 帆立貝のグラタン
  • 帆立貝のおでん
  • 帆立貝の味噌汁

食品成分表

可食部100g当たり

ほたてがい(生)

エネルギー72kcal
タンパク質13.5g
脂質0.9g
炭水化物1.5g
ビタミンA150㎍
ビタミンD
ビタミンE0.9mg
ビタミンK1㎍
ビタミンB10.05mg
ビタミンB20.29mg
ビタミンB60.07mg
ビタミンB1211.4㎍
ビタミンC3mg
ナイアシン3.4mg
葉酸87㎍
パントテン酸0.66mg
ビオチン
ナトリウム320mg
カリウム310mg
カルシウム22mg
マグネシウム59mg
リン210mg
2.2mg
亜鉛2.7mg
0.13mg
マンガン0.12mg
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
食物繊維
*ビタミンAはβ-カロテンの含有量を示します
   →詳しくはビタミンAの説明へ
*ビタミンEはトコフェロールαを示します
   →詳しくはビタミンEの説明へ

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用