食材の英語一覧【完全保存版】カテゴリー別まとめ|野菜・肉・魚介・調味料

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料理や買い物、英語レシピの確認で「食材の英語名を知りたい」と思ったとき、ジャンル別にまとまった一覧が手元にあると非常に便利です。このページは、野菜・果物・魚介類・肉の部位・調味料・栄養素 まで“料理でよく使う食材の英語表記だけを厳選してまとめた総合ハブページ”です。

英語レシピを読むときに素早く調べたい
食材・調味料の英語表記をまとめて確認したい
各ジャンルの「より詳しい英語一覧ページ」へすぐ移動したい

という方に向けて、現役和食調理師(25年以上)の視点 から読みやすくナビゲーションできるように構成しています。海外レシピ・料理英語学習・食品ラベルの理解に役立つ“保存版”としてご活用ください。

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よく使う食材の英語25選

日常生活で頻繁に登場する食材の英語表現を、カテゴリー別に厳選しました。海外のスーパーマーケットでの買い物や、英語の料理レシピを読む際にまずはこれだけ押さえておけば安心です。


野菜・果物の英語5選

スーパーで必ず目にする代表的な野菜・果物をご紹介します。

日本語英語発音のコツ
トマトtomatoトメィトゥ
にんじんcarrotキャロット
玉ねぎonionアニオン
りんごappleアップル
バナナbananaバナーナ

野菜と果物を合わせて180種類の英語表現を網羅した完全版です。葉物野菜、根菜類、果菜類、柑橘類、ベリー類など、細かくカテゴリー分けしています。

こんな方におすすめ
英語のレシピ本を読みこなしたい
海外のファーマーズマーケットで買い物したい
珍しい野菜や果物の英語名を知りたい

野菜・果物180種の英語一覧はこちら


魚介類の英語5選

英語圏では、魚介類は「Seafood」というカテゴリーでまとめられます。レストランで「Seafood Menu」と書かれていれば、これらの食材を使った料理が並んでいます。

日本語英語備考
サーモン(鮭)salmonサァモン
(Lは発音しない)
マグロtunaトゥーナ
エビshrimp
prawn
小エビはshrimp
大エビはprawn
イカsquidスクウィッド
カニcrabクラブ

魚介類の英語表現を、魚偏の漢字とセットで解説しています。白身魚、青魚、貝類、甲殻類など、種類別に整理した一覧表が便利です。

こんな方におすすめ
釣りが趣味で魚の名前を英語で覚えたい
海外の魚市場やシーフードレストランを楽しみたい
寿司ネタの英語表現を知りたい

魚介類の英語一覧をすぐに見る


肉類の英語5選

料理のメインとなることが多い肉類の基本的な英語表現です。

日本語英語補足説明
牛肉beefビーフ
豚肉porkポーク
鶏肉chickenチキン
ひき肉ground meat
minced meat
アメリカ英語
イギリス英語
ベーコンbaconベイコン

牛・豚・鶏の主要部位を 英語・日本語・読み方 で一覧表にまとめました。さらに、海外レシピでよく使われる ホルモン(内臓)の英語表記 まで網羅しています。
ステーキ・BBQ・精肉売り場・海外レシピなどで、「sirloin / ribeye / brisket / tenderloin」 といった部位名を正しく理解したい人に役立つ “実用性に特化した一覧ページ” です。

肉の英語一覧を確認する


調味料の英語5選

日本語英語読み
しょうゆsoy sauceソイソース
砂糖sugarシュガー
saltソルト
vinegarヴィネガー
oilオイル

基本的な調味料から、世界各国のスパイス、ハーブまで幅広く網羅しています。英語の料理番組でよく登場する調味料も解説。

こんな方におすすめ
海外のスーパーで調味料を購入したい
世界の料理に挑戦したい
スパイスの英語名を覚えたい

調味料の英語一覧を見る(保存版)


栄養素の英語5選

日本語英語略語
たんぱく質protein
炭水化物carbohydratecarbs
脂質fat
ビタミンvitaminvit.
カロリーcaloriecal

栄養成分表示の読み方を徹底解説。ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、健康管理に役立つ栄養素の英語を網羅しています。

こんな方におすすめ
ダイエットや筋トレで栄養管理をしている
海外で健康的な食品を選びたい
サプリメントの成分表を理解したい

栄養素の英語一覧を見る

料理・調理方法の英語【よく使う表現】

食材の英語を覚えたら、次は調理方法や料理に関する英語表現も押さえておきましょう。英語のレシピ動画や料理番組を見るときに、これらの表現を知っているとぐっと理解が深まります。

基本の調理法(焼く、煮る、炒めるなど)

料理のレシピで必ず登場する基本的な調理法の英語表現です。

日本語英語使用例
焼くbake
grill
roast
bake cookies
(クッキーを焼く)
grill fish
(魚を焼く)
煮るboil
simmer
boil water
(お湯を沸かす)
simmer for 10 minutes
(10分煮込む)
炒めるfry
stir-fry
stir-fry vegetables
(野菜を炒める)
蒸すsteamsteam broccoli
(ブロッコリーを蒸す)
揚げるdeep-frydeep-fry chicken
(鶏肉を揚げる)
茹でるboilboil pasta
(パスタを茹でる)
混ぜるmix
stir
mix ingredients
(材料を混ぜる)
和えるtosstoss salad
(サラダを和える)

「焼く」にはいくつかの英語表現がありますが、オーブンで焼くときは「bake」、直火で焼くときは「grill」、肉をオーブンで焼くときは「roast」を使い分けます。


切り方の英語(みじん切り、千切りなど)

野菜や肉の切り方を指示する英語表現です。レシピでは必ず登場するので、覚えておくと便利です。

日本語英語詳細
みじん切りmince
chop finely
mince garlic
(にんにくをみじん切り)
角切りdice
cube
dice tomatoes
(トマトを角切り)
千切りjulienne
shred
julienne carrots
(にんじんを千切り)
薄切りslice thinlyslice onions thinly
(玉ねぎを薄切り)
ざく切りchop roughlyroughly chop cabbage
(キャベツをざく切り)
すりおろすgrategrate cheese
(チーズをすりおろす)
皮をむくpeelpeel potatoes
(じゃがいもの皮をむく)

英語のレシピでは「chop the onion into small pieces」(玉ねぎを小さく切る)のように、具体的な指示が書かれています。


味や食感を表す英語

料理の味や食感を表現する英語です。レストランでの注文や、料理の感想を伝えるときに使えます。

味を表す表現:

  • 甘い:sweet
  • 辛い(スパイシー):spicy
  • 辛い(塩辛い):salty
  • 酸っぱい:sour
  • 苦い:bitter
  • うま味:umami
  • 濃厚な:rich
  • さっぱりした:light / refreshing

食感を表す表現:

  • サクサクした:crispy / crunchy
  • やわらかい:soft / tender
  • ジューシーな:juicy
  • もちもちした:chewy
  • なめらかな:smooth
  • パリパリした:crispy

例えば、「This chicken is crispy on the outside and juicy on the inside.」(このチキンは外はサクサク、中はジューシーです)のように使います。


食材の英語を覚えると世界が広がる3つの理由

食材の英語を覚えることは、単なる語彙力アップだけではありません。実は、あなたの生活や趣味、コミュニケーションの幅を大きく広げる可能性を秘めています。ここでは、食材の英語を学ぶメリットを3つご紹介します。

海外旅行で市場やレストランを100%楽しめる

海外旅行の楽しみの一つが、現地の食文化を体験することです。しかし、食材の英語が分からないと、せっかくのチャンスを逃してしまいます。

食材の英語を知っていれば、地元のスーパーマーケットやファーマーズマーケットで買い物ができます。
「This tomato looks fresh!」(このトマト、新鮮そう!)
「How much is this salmon?」(このサーモンはいくらですか?)

といった会話が自然にできるようになります。レストランでも、メニューを見て料理の内容が理解できるため、冒険的な注文も可能です。「Does this dish contain shrimp?」(この料理にエビは入っていますか?)とアレルギー確認もスムーズにできます。

現地の人と食材について会話することで、その土地ならではの調理法や食文化を教えてもらえることも。旅行の思い出がより濃密なものになります。

英語のレシピ動画が理解できて料理の幅が広がる

YouTubeやInstagramには、世界中のシェフや料理家が投稿する英語のレシピ動画が溢れています。食材の英語を理解できれば、これらの動画を字幕なしで楽しめるようになります。

例えば、人気の料理チャンネルでは「Add diced onions and minced garlic」(角切り玉ねぎとみじん切りにんにくを加える)といった指示が飛び交います。食材と調理法の英語が分かれば、動画を見ながらリアルタイムで料理できます。

海外のレシピサイトにアクセスすれば、日本ではまだ知られていない料理や、本場の味を再現するコツを学べます。イタリア料理、フランス料理、メキシコ料理など、世界中の料理にチャレンジできるようになり、あなたの料理レパートリーが一気に広がります。

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外国人と食文化の話題で盛り上がれる

食べ物の話題は、言語や文化を超えた共通のテーマです。食材の英語を知っていれば、外国人との会話がぐっと弾みます。

「In Japan, we use miso in many dishes. Have you tried miso soup?」(日本では、みそを多くの料理に使います。みそ汁を試したことはありますか?)のように、日本の食文化を紹介できます。

逆に、相手の国の食材や料理について質問することで、異文化理解が深まります。「What’s the difference between shrimp and prawn?」(shrimpとprawnの違いは何ですか?)といった質問から、アメリカ英語とイギリス英語の違いを学ぶこともできます。

オンライン英会話のレッスンでも、食べ物の話題は鉄板です。先生に「I made stir-fried vegetables yesterday.」(昨日、野菜炒めを作りました)と伝えれば、自然な会話練習になります。

食材の英語を通じて、国際的な友人が増えるかもしれません。


食材の英語を効率的に覚える3つのコツ【調理師が解説】

食材の英語を暗記するのは大変そうに思えますが、実は工夫次第で楽しく、効率的に学べます。ここでは、調理の現場でも使える実践的な学習方法を3つご紹介します。

【コツ1】カテゴリーごとに分けて覚える

人間の脳は、関連性のある情報をまとめて記憶する方が効率的です。食材の英語も、カテゴリーごとにグループ化して覚えましょう。

効果的なカテゴリー分け

  • 赤い野菜・果物:tomato(トマト)、strawberry(いちご)、red pepper(赤ピーマン)
  • 海の食材:salmon(サーモン)、tuna(マグロ)、seaweed(海藻)
  • 乳製品:milk(牛乳)、cheese(チーズ)、yogurt(ヨーグルト)

色や形、産地など、自分なりの共通点で分類すると記憶に残りやすくなります。例えば、「オレンジ色の食材」としてcarrot(にんじん)、pumpkin(かぼちゃ)、orange(オレンジ)をまとめて覚えるのも有効です。

また、スーパーマーケットの売り場をイメージすると覚えやすいです。「野菜売り場」「肉売り場」「魚売り場」というように、実際の買い物シーンと結びつけて学習しましょう。

一度に全部覚えようとせず、1日1カテゴリー、5〜10個ずつ覚えるペースがおすすめです。

【コツ2】料理動画を英語字幕で見る

実際の使用場面で英語を学ぶのが、最も効率的な学習法です。英語の料理動画を見ながら、食材の英語を自然に吸収しましょう。

おすすめの学習手順

  1. YouTubeで「cooking tutorial」「recipe video」と検索
  2. 英語字幕をオンにして視聴
  3. 聞き取れた食材名をメモ
  4. 分からない単語はその場で調べる
  5. 同じ動画を繰り返し見る

人気の料理チャンネルでは、シェフが「Now, add the diced tomatoes」(さて、角切りトマトを加えます)のように、食材名と調理法をセットで説明してくれます。映像と音声が結びつくことで、記憶に定着しやすくなります。

最初は日本人シェフの英語チャンネルから始めると、馴染みのある料理が登場するので理解しやすいです。慣れてきたら、海外のシェフの動画にも挑戦しましょう。

料理番組を楽しみながら、自然と食材の英語が身につく一石二鳥の学習法です。

【コツ3】実際に使いながら覚える

英語は使わなければ忘れてしまいます。覚えた食材の英語を、日常生活で積極的に使いましょう。

実践的な使い方

  • 買い物リストを英語で書く(例:tomatoes, chicken, milk)
  • 冷蔵庫の食材を英語で声に出す
  • SNSに料理写真を投稿するときに英語で説明
  • オンライン英会話で「昨日の夕食」を話題にする

特に効果的なのが、「英語で料理日記をつける」ことです。「Today, I cooked stir-fried vegetables with carrots, onions, and bell peppers.」(今日は、にんじん、玉ねぎ、ピーマンで野菜炒めを作った)のように、3行程度の簡単な日記で十分です。

また、家族や友人と「これ英語で何て言う?」クイズを出し合うのも楽しい学習法です。ゲーム感覚で取り組めば、勉強という意識なく自然に覚えられます。実際に使う経験を重ねることで、単なる暗記ではなく「使える英語」として定着します。完璧を目指さず、まずは積極的に使ってみることが大切です。

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【本格的に学びたい人へ】料理英語の最短習得ルート

食材の英語をマスターした後、さらに料理英語全般を本格的に学びたい方もいるでしょう。ここでは、調理師の視点から、効率的に料理英語を習得する方法をご紹介します。

調理師が選ぶおすすめ学習法

料理英語を本格的に学ぶなら、以下の3つのステップを踏むのが最短ルートです。

ステップ1:基礎固め(1〜2ヶ月)
食材の英語に加えて、調理器具や調理法の英語も覚えましょう。フライパン(frying pan)、まな板(cutting board)、包丁(knife)など、キッチンにあるものを英語で言えるようにします。

ステップ2:実践トレーニング(2〜3ヶ月)
英語のレシピを実際に読みながら料理を作ります。最初は簡単な料理から始めて、徐々に複雑なレシピに挑戦しましょう。レシピに書かれた指示を声に出して読むと、発音練習にもなります。

ステップ3:応用力養成(3ヶ月〜)
料理番組を字幕なしで見る、外国人シェフのオンラインレッスンを受ける、英語で料理ブログを書くなど、アウトプットの機会を増やします。料理について英語で説明できるレベルを目指しましょう。

継続のコツは「楽しむこと」
好きな料理ジャンルの英語から学び始めれば、モチベーションが続きます。イタリア料理が好きならイタリアンレシピ、パン作りが趣味ならベーキング用語から始めるのがおすすめです。

調理師が選ぶ「料理英語の学び方」
料理英語をより体系的に学びたい方、プロレベルの知識を身につけたい方向けに、詳細な学習ガイドを用意しています。本格的にキャリアアップを目指す調理師の方、海外での料理修業を考えている方、英語で料理を教えたい方にとって、実践的な情報が満載です。▶ 調理師が選ぶ「料理英語の学び方」完全ガイド


まとめ【食材の英語一覧を活用して世界を広げよう】

食材の英語を覚えることは、単なる語彙学習ではありません。海外旅行での買い物、英語レシピへの挑戦、外国人との食文化の交流など、あなたの世界を大きく広げる第一歩です。

この記事では、よく使う食材25選をカテゴリー別にご紹介し、さらに詳しく学べる一覧ページへのリンクもまとめました。まずは基本の食材から覚えて、興味のあるカテゴリーを深掘りしてみてください。

効率的に覚えるコツは、カテゴリーごとに分類し、料理動画で実際の使い方を学び、日常生活で積極的に使うことです。完璧を目指さず、楽しみながら少しずつ取り組めば、自然と身についていきます。

食材の英語をマスターして、料理や食文化を通じた国際交流を楽しみましょう。


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この記事を書いた人
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)
和食の世界で25年以上。旬の食材や家庭でできる調理のコツを、やさしく、わかりやすくお届けしています。料理がもっと楽しく、おいしくなるきっかけになれば嬉しいです。
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