【調理師が教える】唐揚げに合うおかず|献立に迷わない組み合わせ

【調理師が教える】唐揚げに合うおかず|献立に迷わない組み合わせ ○○に合うおかず

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唐揚げを揚げる日って、副菜まで手が回らないんですよね。コンロは油の鍋に占領され、温度から目を離せない。おまけに「揚げ物だけだと野菜が足りないな」という罪悪感まで押し寄せてきます。

結論を先に言うと、唐揚げの副菜は「酸味」と「火を使わないこと」の2つで選べば失敗しません。調理師歴25年の私が、なぜ酢の物やマリネが揚げ物に合うのかという理屈から、揚げている間に片手間で作れる副菜、そのまま使える献立例まで解説します。

唐揚げに合うおかずの選び方(味・食感・彩りのバランス)

唐揚げの献立で迷ったとき、私が現場で見てきた限り、押さえるべき軸は3つしかありません。酸味・温度差・塩分の引き算です。この3つを頭に入れておけば、レシピを調べなくても組み合わせは自分で決められるようになりますよ。

酸味が油を切る理由を知っておく

唐揚げの副菜に酢の物やマリネが定番なのは、単なる好みの問題ではありません。理屈があるんです。

脂を「重い」と感じるのは、油が舌の表面に薄い膜のように残るからなんですよね。この膜が張ったままだと、次の一口の味を鈍く感じてしまいます。ここで酢や柑橘の酸味が入ると、唾液の分泌が促され、舌に残った脂の膜が洗い流される。結果として、また揚げたてを美味しく感じられるわけです。

だから唐揚げにレモンを添えるのも、酢の物を並べるのも、口の中をリセットするための仕組みだと考えてください。市販のレシピサイトは「さっぱりするから」で終わっていますが、理由まで分かっていれば、酢・レモン・柚子・梅・ヨーグルトと、手元にあるもので代用が効くようになります。

冷たい副菜を1品入れて温度差をつくる

揚げたての唐揚げは、当然ながら熱々です。ここに温かい副菜ばかりを並べると、食卓全体がぼんやりした印象になってしまいます。

私が献立を組むときは、必ず冷たい皿を1品入れます。冷やした和え物、冷製のマリネ、よく冷えたトマト。この温度差があるだけで、唐揚げの熱さと衣の香ばしさが際立つんです。料亭の献立で必ず冷たい前菜が出てくるのも、同じ理屈なんですよ。

しかも冷たい副菜は、唐揚げを揚げる前に作って冷蔵庫に入れておけます。コンロが空いていない時間帯に完成させられるので、実用面でも理にかなっているんですよね。

副菜の塩分は思い切って引き算する

これは意外と見落とされがちなんですが、唐揚げは下味の段階で醤油や塩をしっかり効かせてある料理です。つまり主菜の時点で、すでに塩分は十分足りている

そこに味の濃い副菜を並べると、食卓全体が塩辛くなって、箸が進まなくなります。唐揚げに副菜を合わせるときは、通常より塩を2割ほど控えるくらいの感覚です。

具体的には、こんな方向で組むとバランスが取れます。

  • 酢や柑橘の酸味を効かせ、塩は控えめにする
  • だしの旨味で満足感を出し、醤油は最小限に
  • 生野菜そのものの甘みや香りを活かす

「味が薄いかな」と感じるくらいでちょうどいい。唐揚げと一緒に口に入れれば、それで完成する設計なんです。

唐揚げに合う副菜(あと一品の定番)

ここからは具体的な副菜を紹介します。選定の条件は明確で、コンロを使わないか、使っても電子レンジで完結すること。唐揚げを揚げている最中に、もう一つ火口を使う余裕なんてありませんからね。すべて揚げる前に仕込んでおけるものを選びました。

きゅうりとわかめの土佐酢和え

胡瓜とわかめの土佐酢和えを皿に盛り付けた画像
から揚げにはさっぱりとした酢の物が良くい合います

唐揚げの副菜として、私が真っ先に挙げるのがこれです。酸味・食物繊維・ミネラルが一皿で揃います。

きゅうりを薄切りにして塩でもみ、水気を絞る。乾燥わかめを戻して合わせ、土佐酢(かつおだしを加えた合わせ酢)で和えるだけ。ポイントは市販の三杯酢をそのまま使わず、だしで割ることです。だしの旨味が入ると、酢の角が取れて食べやすくなり、塩分を足さなくても満足感が出るんですよね。

わかめのようなヌルヌル成分(水溶性食物繊維)は、揚げ物で不足しがちな栄養を補う意味でも理にかなっています。冷蔵庫で冷やしておけば、「温度差」の役割も果たしてくれますよ。

カニカマのおろしポン酢和え

大根をおろし金ですりおろしているところ
大根にはアミラーゼ(でんぷんを分解する消化酵素)が含まれています

唐揚げに大根おろし。定番すぎて理由を考えたことがない人も多いと思いますが、これほど理にかなった組み合わせもありません。

大根にはアミラーゼ(でんぷんを分解する消化酵素)が含まれており、から揚げの消化を助けてくれます。さらに辛味成分が唾液を促し、油をさっぱり流してくれる。消化と口直しの両方を1品で担う、非常に効率のいい副菜なんです。

ここにほぐしたカニカマを混ぜると、単なる薬味から立派な一皿に格上げされます。カニカマの旨味(グルタミン酸とイノシン酸)が入るので、ポン酢を少量かけるだけで味が決まる。塩気を足す必要がないんですよ。

長芋の梅和え

角切りの長芋を梅で和えた「長いもの梅和え」
長いものシャキシャキキ感が楽しい

食感で変化をつけたいときは、これです。

長芋を角切り(短冊切り)にして、叩いた梅肉とかつお節で和えるだけ。3分で終わります。梅のクエン酸が唐揚げの脂をすっきり切ってくれますし、長芋のシャキシャキした歯ごたえが、柔らかい唐揚げの合間に良いリズムを作ってくれるんですよね。

梅干しは塩分が高いので、使うのは中くらいのもの1個で十分です。かつお節の旨味が塩気の物足りなさを埋めてくれるので、これ以上の調味は要りません。

調理師
調理師

長芋は皮をむくと手がかゆくなる人がいますが、酢水で手を濡らしてから触ると、かなり軽減されます

キムチ冷奴

冷奴の上にキムチをのせた一品
きゅうりのキムチがあると彩が良くなります。

大人向けの一品として、変化球を1つ。

冷やした絹ごし豆腐にキムチをのせ、ごま油を数滴、白ごまを振るだけ。包丁すらほとんど使いません。

キムチが唐揚げに合うのは発酵による酸味と乳酸が、脂を切る役割を果たすからです。酢の物と同じ理屈ですが、そこに唐辛子の辛味が加わることで、より強く口の中がリセットされます。豆腐のたんぱく質も摂れるので、揚げ物の日の栄養バランスを補ってくれますね。

調理師
調理師

お子さんがいる家庭なら、キムチを抜いてめんつゆと白ごま、刻んだ小ねぎで和えれば、同じ形で子ども向けの冷奴になります。

セロリのさっぱり浅漬け

セロリの浅漬けを盛りつけた画像
セロリの香りがから揚げの油っこさを中和する

作り置きができる副菜を一つ持っておくと、唐揚げの日が驚くほど楽になります。

セロリを筋取りして斜め薄切りにし、塩をひとつまみと酢、砂糖を少々。ポリ袋に入れて冷蔵庫で30分ほど置けば完成です。朝のうちに仕込んでおけば、夕方は冷蔵庫から出すだけ。唐揚げを揚げる時間帯に、副菜のことを一切考えずに済むというのは、想像以上に大きいですよ。

調理師
調理師

「セロリは苦手」という人も多いですが、薄く切って浅漬けにすると、香りが穏やかになって食べやすくなります

唐揚げに合う汁物・スープ

唐揚げの日の汁物は、具だくさんにしないことを私は勧めています。主菜がボリューム十分なので、汁物まで重いと最後まで食べ切れません。役割は「口を湿らせて、次の一口を軽くすること」。それ以上でも以下でもないんですよね。

なめこと三つ葉の味噌汁

揚げ物の日にこそ、味噌汁の出番です。

だしを温めてなめこを入れ、味噌を溶いたら、火を止めて刻んだ三つ葉を散らす。それだけです。なめこは水で軽く洗ってから使いますが、ぬめりを落としすぎないように注意してください。

なめこを推す理由は、あのぬめり(水溶性食物繊維)が喉の通りを良くしてくれるからです。揚げ物で油っこくなった口の中を、汁物がすっと流してくれる感覚。三つ葉の清涼感がそこに乗ることで、次の唐揚げがまた美味しく感じられます。

調理師
調理師

味噌は入れすぎないこと。唐揚げの下味で塩気は足りているので、いつもより気持ち控えめに溶いてください。

かきたまスープ

洋風・中華風の唐揚げに合わせるなら、こちら。

鶏がらスープを煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけてから、溶き卵を細く回し入れる。仕上げにごま油を数滴と、小口切りのねぎ。5分で完成します。

塩気は鶏がらスープの素だけで十分です。それ以上入れると、唐揚げの下味と喧嘩します。卵が入ることでたんぱく質も補えますし、揚げ油を熱している待ち時間に作ってしまえる手軽さもありがたいところですね。

調理師
調理師

卵をふわりと仕上げるコツは、必ずとろみをつけてから流し入れることです。とろみのない汁に卵を入れると、卵が沈んで散ってしまい、あの美しい層になりません。

唐揚げに合うサラダ・野菜料理

サラダは、唐揚げの献立でもっとも軽視されがちなポジションです。「とりあえずレタスを敷いておく」で済ませていませんか。せっかく皿に乗せるなら、唐揚げの脂を切る仕事をきちんとさせたほうがいいと私は思っています。

千切りキャベツの塩レモンサラダ

唐揚げの付け合わせといえばキャベツですが、マヨネーズをかけた瞬間に「脂に脂を重ねる」構図になってしまいます。ここは思い切って、レモンで攻めましょう。

千切りキャベツに、レモン汁・オリーブオイル少量・塩ひとつまみ・黒こしょう。これだけです。レモンの酸味が唐揚げの油を切り、キャベツのビタミンUが揚げ物で疲れた胃をいたわってくれる。理屈も味も、こちらのほうが筋が通っているんですよね。

調理師
調理師

千切りが面倒なら、市販のカット千切りキャベツ(1袋100円前後)で全く問題ありません。

大根と水菜のシャキシャキ和風サラダ

食感で変化をつけたいときは「大根と水菜のサラダ」。

やや太めの千切りの大根とざく切りの水菜で2つの食感が楽しめる。青じそドレッシングがおすすめ。大根を生で使うことで、副菜のおろし和えとは違う「歯ごたえ」という役割を持たせられます。同じ大根でも、おろすか切るかで献立での仕事が変わるわけです。

水菜のシャキシャキ感が、柔らかい唐揚げの合間に良いリズムを作ってくれます。あっさり系のドレッシングがよく合います。

もう一品ほしいときの時短おかず

副菜も汁物も用意した。でも食卓を見て「あと一皿、何か足りないな」と思う日ってありますよね。そういうときのために、5分以内で完成する引き出しを持っておくと安心です。ここで紹介するのは、すべて調理時間の目安が5分前後のものだけです。

冷やしトマトの土佐酢がけ(2分)

トマトを切って、器に並べ、土佐酢を回しかけて、かつお節をひとつまみ

「手抜きすぎるのでは」と思うかもしれませんが、料理屋の献立にも冷やしトマトはよく登場します。トマトの酸味と旨味は、それ自体が完成された味なので、余計な手を加えないほうがいいんです。冷蔵庫でよく冷やしておけば、揚げたての唐揚げとの温度差も生まれます。

調理師
調理師

レッドオニオンがあれば、粗みじんにして上からかけてみてください。新たな食感が増し、彩が良くなります。

無限ピーマン(レンジ3分)

ピーマンとツナでできる簡単和えもの
ピーマンとツナの量は好みで調整してください

細切りピーマンとツナ缶を耐熱容器に入れ、鶏がらスープの素とごま油を少々。ラップをして600Wで3分、混ぜて完成です

ピーマンは加熱すると苦みが和らぐので、子どもでも食べやすくなります。ツナの旨味と油分が全体をまとめてくれるため、塩を足す必要はありません。冷めても味が落ちないので、多めに作って翌日の弁当に回せるのも実用的です。

小さなお子さんへ、もう一品

唐揚げは子どもの大好物です。ただ、小さいお子さんがいる家庭だと、唐揚げならではの悩みが出てきますよね。

一つは、揚げ物は油が重すぎて、幼児にはまだ量が食べられないこと。もう一つは、下味の醤油やにんにくが効いていて、大人向けの味付けだと辛く感じてしまうこと。結果、唐揚げを1個か2個かじって、あとは白ごはんだけ、という食卓になりがちなんです。

だからこそ、子ども用に「食べやすい一品」を別に添えておくと食事全体が回るようになります。

かぼちゃの塩バター(レンジ4分)

甘みが強く、油を使わずに満足感が出せる一皿です。

一口大に切ったかぼちゃを耐熱容器に入れ、水を少々振ってラップをし、600Wで4分ほど。柔らかくなったらバターを少量と、塩をほんのひとつまみ。かぼちゃは加熱すると自然な甘みが出るので、砂糖を足す必要はありません。

大人には物足りない味かもしれませんが、子どもにはこれで十分。唐揚げが重くて進まないときの「逃げ道」として、必ず一皿あると助かります。

コーンとブロッコリーのバター醤油(レンジ3分)

冷凍ブロッコリーとコーン缶を耐熱容器に入れ、ラップをして600Wで3分ほど。バターを少量落とし、醤油を数滴垂らして混ぜるだけです。包丁も使いませんし、火も使いません。

ブロッコリーが苦手なお子さんは多いですが、コーンの甘みと一緒に口に入ると、驚くほど食べてくれるんですよね。子どもが野菜を嫌がるのは、苦味や青臭さを危険信号として本能的に避けるからです。そこに甘みが加わると、その信号が和らぐ。だから「甘いものと一緒に出す」というのは、理屈のある戦法なんです。

調理師
調理師

バターと醤油の香ばしさは食欲を引き出す力が強いので、少量でも「食べたい」と思わせてくれます。冷凍ブロッコリーは買い置きしておくと、緑が足りない日の保険になるのでおすすめです

それでも手が回らない日のために

とはいえ、正直な話をします。唐揚げを揚げながら、副菜も汁物も作って、さらに子ども用の別メニューまで用意する。これは相当な負担です。私も現場で何十年と揚げ物をしてきましたが、揚げ物の日にもう一品増やすのが一番きついというのは、よく分かります。

そういう日のために、子ども向けの冷凍宅配食を常備しておくという選択肢があります。私が原材料と栄養設計を確認した中で、子ども向けとして筋が通っていると感じたのが「モグモ」でした。

モグモは1歳半〜のお子さん向けに管理栄養士が設計した冷凍幼児食で、レンジで温めるだけで一品が完成します。市販の冷凍食品と決定的に違うのは、幼児の味覚に合わせて塩分を抑えてある点と、原材料に不要な添加物を極力入れていない点です。唐揚げのような大人向けの濃い味の日に、子ども用の一皿としてそのまま出せる設計になっているんですよね。

もちろん、毎日これに頼る必要はありません。ただ「今日は揚げ物で手一杯」という日に、冷凍庫に数食あるだけで、心の余裕がまるで違います。

原材料の内訳や実際の口コミ、向いている家庭・向いていない家庭まで詳しくまとめているので、気になる方はこちらを読んでみてください。

唐揚げの献立例(組み合わせまとめ)

ここまで紹介したおかずを、実際の献立として組んでみます。すべて「唐揚げを揚げる前に副菜が完成している」前提で作ってあるので、そのまま使えますよ。

献立例①:定番の和風献立(調理時間の目安:40分)

  • 主菜:鶏の唐揚げ
  • 副菜:カニカマのおろしポン酢和え
  • 副菜:千切りキャベツの塩レモンサラダ
  • 汁物:なめこと三つ葉の味噌汁
  • 主食:白ごはん

迷ったらこれ、という組み立てです。大根おろしが消化と口直しを担い、味噌汁が口を湿らせる。役割が一切かぶっていないのがこの献立の強みなんですよね。

献立例②:野菜をしっかり摂る献立(調理時間の目安:45分)

  • 主菜:鶏の唐揚げ
  • 副菜:長芋の梅和え
  • サラダ:千切りキャベツの塩レモンサラダ
  • 汁物:かきたまスープ
  • 主食:白ごはん

「揚げ物だけだと野菜が足りない」という罪悪感を、正面から解消する献立です。梅和え・サラダ・スープの3品で、緑黄色野菜・淡色野菜が揃います。

献立例③:子どもがいる日の献立(調理時間の目安:35分)

  • 主菜:鶏の唐揚げ
  • 副菜:無限ピーマン
  • 子ども用:かぼちゃの塩バター(またはモグモの一品)
  • 汁物:かきたまスープ
  • 主食:白ごはん

大人は唐揚げで満足し、子どもはかぼちゃとごはんで食べ切れる。そういう「二段構え」の献立です。無限ピーマンはツナの旨味で苦みが和らぐので、子どもも意外と食べてくれます。

汁物を即席にしているのは、その分の手間を子ども用の一皿に回すためです。献立は、どこかで手を抜かないと必ずどこかが破綻する。全部を頑張らないというのも、立派な段取りなんですよ。

まとめ

唐揚げの献立で押さえるべきポイントを、最後に整理しておきます。

  • 酸味のある副菜を1品入れる
    (酢の物・レモン・梅・大根おろし)。舌に残った脂の膜を流し、次の一口が軽くなる
  • 冷たい皿を1品入れる
    揚げたての熱さが際立ち、しかも揚げる前に完成させられる
  • 副菜の塩分は2割ほど引く
    唐揚げの下味で塩気はすでに足りている
  • 副菜はレンジか和えるだけに徹する
    コンロは唐揚げのものです

この4つさえ頭に入っていれば、レシピを検索しなくても組み合わせは自分で決められるようになりますよ。まずは大根おろしと酢の物、この2品から試してみてください。

小さなお子さんがいて「唐揚げの日にもう一品作る余裕がない」という方は、モグモの口コミ・評判を調理師が徹底解説も参考にしてみてください。冷凍庫に数食あるだけで、揚げ物の日の負担はかなり変わります。

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この記事を書いた人
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)
和食の世界で25年以上。旬の食材や家庭でできる調理のコツを、やさしく、わかりやすくお届けしています。料理がもっと楽しく、おいしくなるきっかけになれば嬉しいです。
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