オイシックス「唐揚げと長芋のネギ塩ソース」は美味しい?調理師が本音でレビュー

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「家で唐揚げを作りたいけど、油の準備や片付けがめんどくさい…」
「オイシックスの唐揚げキットって手軽そうだけど、本当に美味しいの?」

揚げ物は、準備も後片付けも本当に大変ですよね。そんな忙しい日の救世主になり得るのが、Oisixのミールキット「唐揚げと長芋のネギ塩ソース」です。

こんにちは。25年以上、和食の世界で揚げ物やタレと向き合ってきた現役調理師です。 結論から言うと、このキットは「油を一切使わず、実質3ステップで本格的な味が完成する、究極の時短メニュー」でした。

この記事では、

  • レンジ調理の唐揚げは美味しい?仕上がりの味をプロが評価
  • 失敗知らずの「ネギ塩ダレ」と、届いた食材の鮮度
  • このキットが「向いている人・向かない人」

これらを現役調理師の視点で、忖度なしに正直レビューします。毎日のご飯作りを劇的に楽にするヒントが詰まっていますので、ぜひ参考にしてください!理師として感じた味・ボリューム・使い勝手を、正直にレビューします。

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【結論】オイシックスの唐揚げは手抜き感ゼロ?調理師の本音ジャッジ

レンジ調理がメインと聞くと、「ベチャッとするのでは?」「手抜きっぽくならない?」と心配になるかもしれません。しかし、このキットは長芋のシャキシャキ感と、完成度の高い特製ダレを合わせることで、立派な「お店のメインディッシュ」に化けます。

揚げない・汚れない!実質3ステップの驚異的な時短性能

唐揚げは温めるだけでサッと仕上がるため、油の処理は一切不要です。食材を切って、温めて、和えるだけの「実質3ステップ」。料理が苦手な方や、仕事から帰ってきてヘトヘトな日でも、ストレスなくあっという間に食卓に出せるのは最大のメリットです。


決め手は「完成済みのネギ塩ダレ」と長芋のアクセント

プロ目線で特に感心したのは、すでに完成済みで届く「ネギ塩ダレ」の絶妙な味のバランスです。重くなりがちな唐揚げをさっぱりと食べさせてくれ、味付けで失敗する心配が100%ありません。そこに長芋のフレッシュな食感が加わることで、最後まで飽きずに食べられる計算し尽くされた一皿になっています。

選ばれる理由

このミールキットが支持されている理由は、「時短」「味の安定」「食感のバランス」がすべて揃っているからだ。

唐揚げが“温めるだけ”で成立する安心感
揚げ物の再調理は油っぽくなりがちだが、この唐揚げは フライパンで温め直すだけで仕上がりが安定。忙しい日のメインに迷わず選べる。

長芋のシャキッと食感がワンパターンを防ぐ
唐揚げだけだと重くなるが、長芋の爽快な食感が全体を軽くまとめる。“食べ疲れしないおかず” に変わるのが大きい。

ネギ塩ダレの完成度が高く、味がブレない
ネギ・塩味・香味油のバランスがよく、家庭では再現しにくいプロ寄りの味が、混ぜるだけで完成。料理初心者でも味付けでミスらない。

時短でも「ちゃんと作った感」が出る
カット済み+味付け済みで負担が少ないのに、見た目も味も手抜き感がない。忙しい平日の“救世主枠”として選ばれやすい。

届いた内容レビュー

【oisix】唐揚げと長芋のネギ塩ソース レビュー

届いた食材は以下の6点。全体として 下処理の手間が少なく、使いやすい構成 になっている。

✔ むね肉の唐揚げ(冷蔵・加熱済み)
温め直すだけで仕上がるタイプ。衣は薄めで、油っこくなり過ぎない“軽さ”が特徴。下味がついているため、ネギ塩ダレとの相性も良い。

✔ 長芋
皮をむいてカットするだけ。シャキッとした食感を残しやすい鮮度 で届くので、唐揚げとのコントラストが出しやすい。

✔ 長ネギ
白い部分がしっかり使えるサイズ感。ネギ塩ダレの“主役”になる具材で、香りも十分

✔ フリルレタス
彩り用ではなく、量もしっかりあるので副菜代わりにもなる。シャキッとした状態で届くので水分でベチャつきにくい。

✔ ナムルの素
味の決め手。混ぜるだけでバランスの取れた塩味と香味が出るため、味付けのブレが起きにくい。

✔ 味付け海苔
香りのアクセント。仕上げに散らすだけで “自炊した感” が一気に増す(見栄え補強にも優秀)。

作りやすさ

このミールキットは、「包丁を使うのは最小限」+「加熱は温め直しだけ」 という構成で、ほぼ誰が作っても同じ仕上がりが出せる。
実際の作業は 3ステップ だけ。


① 切る(長芋・長ネギ・レタス)
長芋は皮をむいて短冊切り、
長ネギはみじん切り
レタスは洗ってちぎる
ここが唯一“包丁を使う作業”だが、量が少ないので負担はほぼない。


② 温める(唐揚げ)
から揚げをレンジであたためる
温めた唐揚げと長いもをフライパンで炒める(4~5分)
サラダ油を引き、焦げ目が軽くつく程度でOK


③ 和える(ネギ塩ダレ+具材)
ナムルの素・長ネギ、ごま油、水と混ぜ合わせる
そこへ温めた唐揚げと長芋を加えるだけで完成。


■ 実際の調理時間は?
トータルで 10〜12分 程度。つけうどんやサルサチキンと比べても 最もスムーズに作れる部類

味の本音レビュー

【oisix】唐揚げと長芋のネギ塩ソース レビュー

結論から言うと、これは 「重くない唐揚げを食べたい日」にちょうどいい一皿

✔ 唐揚げは“むね肉”でもパサつかない
むね肉の唐揚げは乾きやすいが、このキットは 温め直しでもジューシーさが残る。衣が薄めなので、油っぽくならず軽い仕上がり。

✔ 長芋が想像以上に良い仕事をする
シャキッとした食感が、唐揚げのコクと非常に相性がいい。噛むたびに軽くリセットされるので、最後まで食べ飽きない。炒める時に火を入れすぎないのがコツ

✔ ネギ塩ダレの香味が全体を引き締める
長ネギの香り、ナムルの素の塩味、香味油のコク。この3つがちょうどよく噛み合い、「ただの唐揚げ丼」では出ないプロっぽい味が手軽に作れる。


やみつきポイントTOP3

1. ネギ塩ダレのバランスが絶妙
塩味・香味・コクが整っていて、混ぜるだけで味が決まる。

2. 長芋のシャキッと感が飽きさせない
重さを中和してくれる“爽快な食感”が魅力。

3. 唐揚げなのに重くない軽快さ
むね肉 × 薄衣で、食後のもたれが出にくい。

イマイチな点

良い部分は多いが、当然デメリットもある。ここを理解しておかないと、期待とのギャップが出やすい。

唐揚げの「揚げたて感」は再現できない
温め直しでカリッとはするが、揚げたてのザクザク感とは別物。“本格的な唐揚げ” を求めて買うと拍子抜けする。

長芋は水分量によってはベチャつきやすい

長芋は個体差が大きい食材。水分の多い個体だと、唐揚げの食感をわずかに弱める可能性がある。

ネギ塩ダレは「やや濃い」と感じる人もいる
味の決まり方が良い反面、薄味派には少し強い。フリルレタスを多めに使うなど、調整が必要。

“さっぱり唐揚げ系” が好みではない人には刺さらない
こってり系が好きな人には、「物足りない」 と感じる可能性が高い。

このミールキットが向いている人/向いていない人

向いている人

  • 揚げ物は食べたいが重いのは苦手な人
    → むね肉 × 薄衣 × ネギ塩で軽さが出る。
  • さっぱり系のおかずを求める人
    → 長芋とネギ塩ダレの組み合わせは爽やか。
  • とにかく時短で“ちゃんとしたメイン”を作りたい人
    → 下準備がほぼゼロで、10分前後で完成。
  • 料理の味付けに自信がない人
    → ダレが完成済みなので失敗しづらい。
  • 平日の夕食を楽にしたい共働き・子育て家庭
    → 手間が少ないのに満足感がある。

向いていない人

  • カリッとした揚げたて食感を求める人
    → 温め直しの限界がある。
  • こってり系の唐揚げが好きな人
    → 全体的に軽めの味付け。
  • 薄味で食べたい人
    → ネギ塩ダレはやや塩が立つことがある。
  • 長芋の食感や香りが苦手な人
    → 食感の存在感が強いので、好みが分かれる。

Oisixを始めるならまず読むべきページ

唐揚げ×長芋×ネギ塩の組み合わせは魅力的ですが、「Oisixって実際どうなの?」
という根本的な疑問は、このページだけでは解消できません。もしOisixを検討しているなら、まずはこちらを読んでください。

あとがき

今回の「唐揚げと長芋のネギ塩ソース」は、Oisixミールキットの中でも “軽さと満足感のバランス” が良いタイプ でした。

揚げ物でも重くならず、味付けのブレもなく、忙しい日のメインとして十分成立するクオリティです。Oisixのミールキットは商品によって方向性が大きく違うため、複数のレビューを比較して選ぶのが一番失敗しません。気になる方は、ほかの実食レビューもぜひ参考にしてください。

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いかがでしたでしょうか。「油を使わずにこんなに美味しい唐揚げが食べられるなんて!」と、オイシックスの時短技術には本当に驚かされます。

「毎日の夕食作りを少しでも楽にしたい、でも美味しいものを家族に食べさせたい」とお考えの方へ。いきなり定期便を始める必要はありません。

まずは、自動継続の縛りがない「1回買い切りのお試しセット(1,980円)」を利用して、この圧倒的な「時短と美味しさ」を体験してみてください。 スーパーで材料を買うよりも安くプロの味が手に入る、その原価割れレベルの中身を私が徹底鑑定した記事はこちらです。絶対に損をしない第一歩として、ぜひチェックしてみてください!

当サイトでは、読者の皆様に安全で健康的な食の情報をお届けするため、以下の公的機関が発信する食品衛生や食生活の指針を参考に、調理師の実体験に基づいた記事制作を行っております。

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この記事を書いた人
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)
和食の世界で25年以上。旬の食材や家庭でできる調理のコツを、やさしく、わかりやすくお届けしています。料理がもっと楽しく、おいしくなるきっかけになれば嬉しいです。
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