【よくわかるレシピ】田楽味噌

【英語表記】Dengaku miso


 

食材と調味料

食材

 

調味料

調味料
分量
 割合
赤味噌100g1
白味噌100g1
砂糖100g1
みりん100cc1
200cc2
卵黄1個分0.2

*卵黄1個=約20g

大さじ、小さじの重量一覧表(g)

 

作り方

当レシピについて5つのポイント

①アルコールを飛ばす 

  1. 鍋に酒とみりんを入れ火にかける
  2. 沸騰直前に液体に火をつけ、中火にする
    (鍋に火が付くので注意する)
  3. 火が消えたらOK

*2分程度沸騰させるだけでも良い

②調味料を入れる

  1. ①に砂糖をいれて溶かす
  2. 味噌を入れて、よく混ぜる
  3. 卵黄を入れる
    (卵黄は最後に入れる)

③火にかけ練る

  1. ②を中火にかけ練る
  2. 表面がブツブツなってきたら弱火
  3. 底が焦げないように木杓子で練る
  4. 好みの固さになったら火からおろす
    (余熱で火が入るので柔らかめで止める)

④裏漉しする

  1. ③の粗熱を取り、裏ごしする

ワンポイント

★田楽味噌について

基本的に田楽に使うが、使い道は多い。野菜炒めに入れて味噌炒めやすじ煮込みに入れて味噌煮込み、和え物など(共に味の調整は必要)に使える。密封容器にいれて冷蔵庫で保存する

★材料について

材料は基本的な分量。味噌の種類や好みで変えるとよい。赤味噌、白味噌の割合も好みで変える。色が薄い方が良いなら白味噌だけでも良い。味噌の種類で大きく味が変わることに注意する

★アレンジ

  • みそ炒め
  • 和え物

 

 

失敗の原因と解決法

硬い煮込みすぎ煮切り酒を入れてもう一度火にかける
柔らかい分量間違い
煮込み不足
もう一度火にかけて練る
味が薄い分量間違い何が足りないか判断して、追加し、火にかけ練り直す
味が濃い分量間違い何が足りないか判断して、追加し、火にかけ練り直す
焦げた火が強い
練り不足
すぐに焦げてない部分を取り出し、別鍋に入れる