七福の白だしの口コミレビュー!調理師が17年愛用する本音と評判

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「せっかく白だしを買うなら、本当に美味しいものを選びたい」
「七福の白だしは評判がいいけど、スーパーの安いものと何が違うの?」

そんな風に思っていませんか?

こんにちは。調理師として25年、厨房で食材と向き合ってきました。 実は私、プロの現場でも自宅でも、17年間一度も浮気せずに使い続けている「相棒」のような調味料があります。それが、七福醸造の「特選料亭白だし」です。

結論からお伝えします。 この白だしは、「おうちの料理を料亭の味にランクアップさせたい」人にとって、これ以上ない最高の一本です。

ネットでは「高い」「塩っぱい」なんて声も見かけますが、17年使い込んだ私からすれば、それは「本物の証」であり、ちょっとしたコツで解決できることばかり。

この記事では、私が17年愛用してわかった本音のレビューだけでなく、市販品との決定的な違い、そして今日からすぐ使える「プロ直伝の黄金比」まで、難しい言葉抜きで分かりやすく解説します。

この記事を読み終える頃には、あなたの作る煮物や茶碗蒸しが、家族に「お店の味みたい!」と驚かれる一生モノのレシピに変わっているはずですよ。

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【結論】七福の白だしは「おうちの味をプロ級にしたい人」に最高の1本!

「七福の白だしって、本当に噂通り美味しいの?」という疑問への答えは、ズバリ「YES」です。

スーパーで買える一般的な白だしからこれに変えるだけで、いつもの煮物やうどんが、まるで割烹料理店で出てくるような上品な味にガラッと変わります。

私が17年間、厨房でも自宅のキッチンでもこればかり使い続けている理由は、大きく分けて3つあります。

17年愛用してわかった「手放せない3つの理由」

香りが違う

フタを開けた瞬間にだしのいい香りが広がる。 安価な白だしによくある、ツンとしたアルコールの匂いや人工的な香りは一切しません。フタを開けた瞬間、カツオや昆布、しいたけから取った「本物の天然だし」の香りがフワッと広がります。この香りの違いが、料理の美味しさを根本から引き上げてくれます。

これ一本で味が決まる

面倒な味付けのストレスがゼロに。 「醤油大さじ1、みりん大さじ1、だしの素を少々…」といった細かい計量はもう必要ありません。基本は「七福の白だし」とお水(またはお湯)を合わせるだけ。味が絶対にブレないので、仕事終わりで疲れている日でも、味見をして「なんか味が薄い?濃い?」と迷う失敗がなくなります。

天然素材の黄金ブレンド

1978年の誕生から研究を重ねてたどり着いたというこの贅沢な黄金ブレンド。

かつお節: 最高級とされる鹿児島県枕崎産の「本枯れ節」
昆布: 旨味が強い北海道産昆布
椎茸: 肉厚で香りが高い国産の「どんこ」
みりん・塩: 国産の三河本みりんと天日塩
醤油: 自社製造のまろやかな「有機白醤油」

25年厨房に立ち続ける私が、17年手放せない本物の味。毎日の料理を確実に格上げしたい方は、こちらの公式サイトからどうぞ▶特選料亭白だし「四季の彩」お試しセット

「まずい」「しょっぱい」という噂は本当?17年使ってわかった注意点

ネットの口コミを見ていると、ごく一部ですが「まずい」「塩辛くて食べられなかった」という声を見かけることがあります。

これについて、17年愛用している調理師の立場からハッキリお伝えします。 それは白だし自体がまずいのではなく、「普通の醤油と同じ感覚で使ってしまったことによる、使い方の勘違い」が原因です。

七福の白だしに使われている「白醤油」は、色が琥珀色でとても薄いのが特徴です。そのため、料理の際に「色が薄いから、味がついていないのかな?」と錯覚してしまい、ついついドバドバと入れすぎてしまう方が非常に多いのです。

色は薄くても、先ほど紹介した「本枯れ節」や「天日塩」の濃厚な旨味と塩分が、この液体の中にはギュッと凝縮されています。

現役和食調理師のイラスト|25年以上の経験から料理のヒントを伝えます

現役和食調理師のヒント

初めて使う時は、「これくらいかな?」と思う量の”半分”から始めてみてください。お湯でしっかり割って(希釈して)一口味見をすれば、その上品な香りと奥深い旨味にきっと驚くはずです。

スーパーの安い白だしと何が違う?プロが教える「決定的な差」

「白だしなんて、どれを使っても同じじゃないの?」

もしそう思っているなら、とてももったいないです。スーパーで売られている数百円の白だしと、七福の白だしとでは、「ベースとなる素材の質」が根本的に違います。

調理師の目線で、何がどう違うのかを分かりやすく比較してみました。

【比較表】見た目・香り・素材の違い

まずは、お湯で割っただけの状態を比べてみてください。違いは一目瞭然です。

比較ポイントスーパーの一般的な白だし七福の特選料亭白だし
だしの素材「〇〇エキス」が中心5種類の天然素材(本枯れ節など)から直接抽出
ベースの醤油白醤油風の調味料有機白醤油(自社製造)
香り少しツンとする(人工的)フタを開けた瞬間に華やかな天然だしの香り
お湯で割った色少し茶色く、濁りが出やすい透明感のある美しい琥珀色
料理の仕上がり普通の煮物になる料亭のような透き通った上品な色と味になる

違いは「原価」!市販品には真似できない最高級素材

スーパーの白だしと七福の白だしを100mlあたりで計算すると、七福の方が約2.5倍高くなります。
しかし、これには明確な理由があります。安価な白だしが「エキス」で旨味を補っているのに対し、七福は「最高級の本枯れ節」や「肉厚のどんこ」、そして時間のかかる「有機白醤油」を直接使っているからです。
プロの目から見れば、この異常なまでの原価の掛け方が、圧倒的な味の差を生んでいます。

一見高い?実は1食「たった20円の差」というコスパの真実

ボトル1本で比較すると高く感じますが、七福の白だしは成分が濃縮されているため、1回に使う量はほんの少し。 煮物やうどん(1食分)に大さじ1杯使った場合、コストは約33円。市販の白だし(約13円)と比べても、その差はたったの20円です。 1食につき20円プラスするだけで、特売の野菜でも料亭の味に変わると考えれば、決して高い投資ではありません。

スーパーの特売野菜も、たった20円プラスするだけで料亭の味に化けます

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「本物」の調味料は、毎日の料理の仕上がりを裏切らない

料理の世界には、「腕の差を埋めてくれるのは、良い調味料だ」という言葉があります。

高級な食材を買ってきても、調味料が安っぽければ、料理全体の味はそこ止まりになってしまいます。逆に、スーパーの特売で買った大根や鶏肉でも、「本物の白だし」を使うだけで、料亭で出てくるような高級感のある一皿に大化けします。

「ちょっといい調味料を使うことは、一番手っ取り早くて失敗しない料理のコツ」なのです。


プロは単体で使わない?料理の失敗がなくなる「最強のベース」としての使い方

ネット上には「白だしと水だけで料亭の味が完成!」というレシピが溢れていますが、正直にお話しします。25年厨房に立ってきた私自身は、七福の白だしを「水で割るだけ」で料理を完成させることはほとんどありません。

なぜなら、食材の状態やその日の気温、仕上げ方に合わせて、みりんの甘みや、薄口醤油の香りを微調整して味をバシッと決めるのが、プロの仕事だからです。

では、なぜそこまでこだわる私が、ご家庭にこの「七福の白だし」を強くおすすめするのか? それは、これ1本で「味の土台(9割)」が完璧に完成してしまうからです。

家庭料理の失敗がなくなる!「最強の土台」としての活用法

料理の味が決まらずに失敗する最大の原因は、「だしの旨味」が足りていないことです。 七福の白だしを使えば、最高級の本枯れ節と有機白醤油による「完璧なだしの土台」が一瞬で出来上がります。 あとは、ご家庭の好みに合わせて「ちょい足し」するだけ。

甘めに仕上げたいときは砂糖やみりんを。しっかり目に味をつけたいときは醤油を。

【特別公開】私が現場で作り続けた「究極の茶碗蒸し」の配合

「最強のベース」を活かして、私が長年、実際の厨房で作ってきた「本気の配合」を特別に公開します。

  • 卵:10個
  • 水:1800ml
  • 七福の白だし:20cc
  • 味醂:20cc
  • 酒:20cc
  • 薄口醤油:20cc
  • 塩:7g

プロがこれだけの調味料を繊細に掛け合わせる中で、味の土台として絶対に外せないのが「七福の白だし」なのです。

隠し味にも最適!和食以外でも重宝するプロの裏技

和食のベースとしてはもちろん、洋食や中華の「隠し味」としても抜群の威力を発揮します。

チャーハン
最後に鍋肌から少し垂らすと、香ばしい醤油と天然だしの香りが食欲をそそります。けで、料理のレパートリーと「時短のレベル」が劇的に変わるのを実感していただけるはずです。

パスタ(和風・ペペロンチーノ)
仕上げに小さじ1杯回しかけるだけで、味がグッと引き締まります。

これ1本あれば、味付けの失敗はもうなくなります。お子様やご家族が笑顔になる『魔法の土台』をぜひ体験してみてください▶初回限定【送料無料】白だしお試しセット


七福の白だしを一番おトクに、安心して試す方法

「さっそく今日の買い物で探してみよう!」と思っていただいた方、申し訳ありません。実は七福の白だしは、一般的なスーパーではほとんど見かけることがありません。

最高級の素材を使い、時間をかけてじっくり作られているため、全国のスーパーに大量に卸せるような商品ではないのです(一部の高級スーパーや百貨店には置いてあることもあります)。

また、品質を保つためにしっかりとした「ガラス瓶」に入っているため、お買い物袋に入れて持ち帰るには重く、割れる心配もあります。だからこそ、確実で安全な通販を利用するのが一番賢い方法です。

初めての方へ。「送料無料・返品保証付き」の公式サイトが一番安心です

「もし自分の口に合わなかったらどうしよう…」 1,000円以上の調味料をネットで初めて買う時は、誰だって不安になりますよね。

そこでおすすめしたいのが、公式サイトが用意している「初回限定のお試しセット」です。

通常の通販サイトではどうしても送料がかかってしまいますが、公式サイトの専用ページからなら初回送料無料。さらに、万が一味が気に入らなければ「返品保証」まで付いています。これなら、スーパーで新しい調味料を買って失敗するよりも、ずっとリスクなく試せますよね。

【1食たった20円の差で、毎日の料理が変わります】

市販の白だしと比べて、1食あたりの差額はわずか20円。 その20円をプラスするだけで、毎日の「味が決まらない…」というストレスから解放され、ご家族に「今日の料理、お店みたいで美味しい!」と笑顔で言ってもらえる未来が手に入ります。

この安心の返品保証がついているうちに、ぜひご自身の舌で、私が17年間手放せない「本物の香り」を体験してみてください。


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よくある質問

ここでは、七福の白だしを購入する前に知っておきたい疑問について、調理師の目線から分かりやすくお答えします。

Q
アミノ酸等の表記がありますが、スーパーの白だしとは何が違うのですか?
A

ベースとなる「出汁(だし)の質」が根本的に違います。 味を安定させるためにアミノ酸等も含まれていますが、安価な白だしが「〇〇エキス」に頼って味を作っているのに対し、七福は「最高級の本枯れ節など5種類の天然素材」から直接出汁を引いています。さらにベースは「自社製造の有機白醤油」です。この妥協のない素材選びが、プロも驚く奥深い旨味を生み出しています。

Q
一本でどれくらいの期間使えますか?
A

使用頻度によりますが、非常に濃厚なため想像以上に長持ちします。たとえば4人家族で毎日のように料理へ使っても、1本で約1〜2ヶ月は十分に活躍してくれます。ただし、保存料が無添加なので、開封後は必ず冷蔵庫で保管し、早めに使い切るのが風味を落とさないコツです。

Q
味が濃すぎたり塩辛かったりしませんか?
A

原液のまま舐めると、旨味と塩味が凝縮されているため確かに濃く感じます。しかし、料理に使う際は水やお湯でしっかりと薄めるため、塩辛くなる心配はありません。最初は「少し少ないかな」と思う量から始め、味見をしながら少しずつ足していくと失敗を確実に防げます。


まとめ

七福の白だしは、調理師である私が17年愛用するほど本格的な万能調味料です。

最高級の天然素材から引き出された本物の旨味は、適切な希釈を守るだけで、いつもの家庭料理を「料亭の味」へと劇的に変えてくれます。和洋中問わず、料理の最強のベースとして使える点も大きな魅力です。

「毎日の味付けがどうも決まらない…」と悩んでいる方は、ぜひ公式サイトの安心なお試しセットで、その圧倒的な香りと味の違いをご自身の舌で体感してみてください。

味付けに迷う時間は、これ1本で終わります。 あなたもご家庭で、失敗なく「プロの味」を楽しんでみませんか?


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農林水産省:有機食品の検査認証制度
厚生労働省:食品添加物 |厚生労働省
日本醤油技術センター:しょうゆのJASについて

調理師プロフィール画像
この記事を書いた人
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)
和食の世界で25年以上。旬の食材や家庭でできる調理のコツを、やさしく、わかりやすくお届けしています。料理がもっと楽しく、おいしくなるきっかけになれば嬉しいです。
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