「七福の白だしって、実際のところ評判はどうなの?」
「せっかく買うなら本当に美味しいものを選びたいけど、スーパーの安いものと何が違うの?」
そんな風に思っていませんか。
こんにちは。調理師として25年、厨房で食材と向き合ってきました。実は私、プロの現場でも自宅でも、17年間一度も浮気せずに使い続けている「相棒」のような調味料があります。それが、七福醸造の「特選料亭白だし」です。
平日の夕方に、副菜の味付けを醤油やみりんで何度も調整している時間なんてない。毎日ごはんを作る方なら、それが本音だと思います。この白だしは、「一瞬でプロ級の和風副菜の味が決まる一本」を探している方にとって、これ以上ない選択肢です。
ネットでは「高い」「塩っぱい」という声も見かけます。でも17年使い込んだ私からすれば、それは「本物の証」であり、ちょっとしたコツで解決できることばかりです。
この記事では、実際の購入者74件の評価を調べた結果と、私が17年愛用してわかった本音、そして今日からすぐ使える「プロ直伝の希釈の黄金比」まで、難しい言葉抜きでお伝えします。
読み終える頃には、あなたの作る煮物や茶碗蒸しが、家族に「お店の味みたい!」と驚かれる一皿に変わっているはずです。
【結論】七福の白だしは「おうちの味をプロ級にしたい人」に最高の1本!
「七福の白だしって、本当に噂通り美味しいの?」という疑問への答えは、ズバリ「YES」です。
スーパーで買える一般的な白だしからこれに変えるだけで、いつもの煮物やうどんが、まるで割烹料理店で出てくるような上品な味にガラッと変わります。
私が17年間、厨房でも自宅のキッチンでもこればかり使い続けている理由は、大きく分けて3つあります。
17年愛用してわかった「手放せない3つの理由」
香りが違う
フタを開けた瞬間にだしのいい香りが広がる。 安価な白だしによくある、ツンとしたアルコールの匂いや人工的な香りは一切しません。フタを開けた瞬間、カツオや昆布、しいたけから取った「本物の天然だし」の香りがフワッと広がります。この香りの違いが、料理の美味しさを根本から引き上げてくれます。
これ一本で味が決まる
面倒な味付けのストレスがゼロに。 「醤油大さじ1、みりん大さじ1、だしの素を少々…」といった細かい計量はもう必要ありません。基本は「七福の白だし」とお水(またはお湯)を合わせるだけ。味が絶対にブレないので、仕事終わりで疲れている日でも、味見をして「なんか味が薄い?濃い?」と迷う失敗がなくなります。
天然素材の黄金ブレンド
1978年の誕生から研究を重ねてたどり着いたというこの贅沢な黄金ブレンド。
かつお節: 最高級とされる鹿児島県枕崎産の「本枯れ節」
昆布: 旨味が強い北海道産昆布
椎茸: 肉厚で香りが高い国産の「どんこ」
みりん・塩: 国産の三河本みりんと天日塩
醤油: 自社製造のまろやかな「有機白醤油」
25年厨房に立ち続ける私が、17年手放せない本物の味。毎日の料理を確実に格上げしたい方は、こちらの公式サイトからどうぞ▶特選料亭白だし「四季の彩」お試しセット
【実物】今回あらためて、公式サイトで取り寄せました
17年使い続けている調味料ですが、この記事を書くにあたって、あらためて公式サイトのお試しセットを取り寄せました。
理由は単純です。
「注文したら、実際に何が届くのか」を自分の目で確かめたうえでお伝えしたかったからです。

届いたのは、以下のとおりでした。
・特選料亭白だし「四季の彩」360ml × 2本
・レシピ冊子
・700円分の金券
・パンフレット

そして、この記事に書いた数字が実物と合っているか、
ラベルを一つずつ確認しました。
| 確認した項目 | 実物 |
|---|---|
| 内容量 | 360ml × 2本 ✓ |
| 価格 | 1,600円・税込・送料無料 ✓ |
| 食塩相当量 | 100mlあたり 14.9g ✓ |
| 原材料の表示順 | 1番目が合わせだし ✓ |
| レシピ冊子・700円金券 | 同梱されていました ✓ |

すべて、この記事に書いた通りでした。
そして賞味期限は、2027年4月。
届いた時点で、残り約8か月ありました。
公式サイトには「賞味期限が4ヶ月以上あるものをお届けします」とありますが、実際に届いたのは、その2倍の期間が残っているものでした。
七福の白だしのリアルな口コミ・評判|良い声と悪い声を調理師が検証
私自身は17年使い続けていますが、それは「私一人の感想」にすぎません。そこで、実際に購入した方々の声を調べてみました。忖度なしで、良い声も悪い声も両方お伝えします。
【データ】評価74件のうち、星4以上が78%。星1はゼロでした
Amazonのカスタマーレビューを確認したところ、総合評価は5点満点中4.3点でした(2026年8月時点・74件)。
| 評価 | 割合 |
|---|---|
| 星5つ | 56% |
| 星4つ | 22% |
| 星3つ | 19% |
| 星2つ | 3% |
| 星1つ | 0% |
この分布で最も注目すべきは星1つがゼロという点です。
調味料は好みが分かれる商品です。口に合わなければ「二度と買わない」と星1がつきます。それが1件もないということは、「まずい」と切り捨てられる商品ではないということです。
そして低評価は星3つ(19%)に集中しています。この方たちが何を書いているのか。実はここに、すべての答えがありました。
良い口コミ|「もう他の白だしには戻れない」という声が並びました
★★★★★「値段の高さは濃いから?」
白だしのうまみが強く、自炊した料理が料亭の味に変わります。
他の白出汁と比較して値段は高めですが、それは「おいしいから高い」のではなく、「濃度が濃いから高い」といった印象を受けます。ラベル記載の希釈倍率をみると、一般的な白出汁よりかなり少量で作るため、原液はかなり高濃度ということになります。塩分濃度が高いから、その分保管も効くように感じます。
(Amazonカスタマーレビューより・2025年6月)
このレビューを読んだとき、思わず唸りました。プロとまったく同じ見方をされています。
私たち調理師が新しい調味料を判断するとき、まず見るのがラベルの希釈倍率です。「1本いくらか」ではなく「1杯あたりいくらか」で考えます。この方はそこに気づかれています。
そして「塩分濃度が高いから保管も効く」というのも、まさにその通りです。塩分は微生物の繁殖を抑えるため、保存性を高めます。開封後に冷蔵庫へ入れれば、想像以上に長持ちします。

「高い」のではなく「濃い」。 この一点を理解しているかどうかで、この白だしの評価は正反対に変わります。
★★★★★「美味しい」
人工的な味がしない美味しいです。これをつかうと他の白だしは使えないと思います!ただ少ない割には割高かなと思うので今後継続的に使うと確定しているのであれば、こちらではなく七福醸造の公式HPからまとめて購入した方が良いかと思います。お試しで買うならこちらもおすすめです。
(Amazonカスタマーレビューより)
「人工的な味がしない」——この表現が、この白だしの本質です。原材料の1番目が削り節5種のだしですから、エキスで組み立てた味とは輪郭がまるで違います。
そしてこの方は「継続して使うなら公式サイトからまとめ買いを」と書かれています。私もまったく同意見です。 その理由は、後ほど価格の章で詳しくお話しします。
★★★★★「安心で美味しい」
我が家はずっと白だしはこれです。今は離れて暮らす娘も結局これを取り寄せてます。煮物でも炊き込みご飯でも美味しいですが、お勧めはとろろ。醤油も塩も要りません、これだけで、お行儀悪い話ですが子供達がズルズル飲んじゃうほど美味しいですよ。笑
(Amazonカスタマーレビューより)
とろろに使うという発想、プロとして唸りました。とろろは醤油だけだと角が立ちますが、白だしなら旨味と塩分が同時に入るので、味が丸くまとまります。私も真似させていただきました。
そして「離れて暮らす娘さんも結局これを取り寄せている」という一文。実家の味は、調味料で決まります。 17年使い続けている私には、この気持ちがよく分かります。
★★★★★「いつもの煮物がお店の味になります!」
煮物や卵焼きに使用していますが、抜群に美味しくなりました!これまでは、スーパー購入品の白だしを使用してましたが、もう戻れません。調味料選びの大切さを実感してます…
(Amazonカスタマーレビューより)
「調味料選びの大切さを実感してます」——この一文に尽きます。料理の腕を上げるより、調味料を変えるほうが結果が早い。25年厨房に立ってきて、私も同じ結論に至りました。
悪い口コミ|低評価の理由は、たった2種類しかありませんでした
★★★☆☆「まあまあ」
料理の苦手な人には最適。でも、どの料理も同じ味になってしまう。
(楽天カスタマーレビューより)
「どの料理も同じ味になってしまう」これは非常に鋭い指摘です。そして正直に申し上げます。その通りです。白だしだけで味を決めると、煮物も卵焼きもお吸い物も、同じ方向の味になります。だしと塩味の構成が変わらないからです。

実は私自身、七福の白だしを「水で割るだけ」で料理を完成させることは、ほとんどありません。プロは、これを完成品ではなく”土台”として使います。
ではどう使うのか。後ほど「最強のベースとしての使い方」の章で、厨房で実際にやっている方法をお見せします。
★★★☆☆「塩が効きすぎ」
添加物が少なく他の白だしより安全かなと、試しに購入してみましたが、私には塩分が強いように感じました。
(Amazonカスタマーレビューより・2024年8月)
正直な感想だと思います。そして調理師として、この方の指摘は間違っていません。
ただ、2つ気づいてほしいことがあります。
一つ目。この方は星1ではなく星3をつけています。「まずい」とは書いていません。「塩分が強い」と書いているだけです。
二つ目。購入理由が「添加物が少なく安全かな」です。品質そのものは評価されています。 引っかかったのは味ではなく、濃さです。
私が確認した限り、低評価はどれもこの2つのどちらかでした。では、なぜしょっぱく感じてしまうのか。17年使ってきた調理師として、その理由と対処法をはっきりお答えします。
「まずい」「しょっぱい」という噂は本当?17年使ってわかった注意点

前の章で見た通り、低評価の理由は「濃い」「しょっぱい」の一点に集中していました。では、なぜしょっぱく感じてしまうのか。17年愛用している調理師の立場から、ハッキリお伝えします。
原因は白だし自体ではありません。「普通の醤油と同じ感覚で使ってしまう」という、たった一つの勘違いです。
七福の白だしに使われている「白醤油」は、色が琥珀色でとても薄いのが特徴です。そのため、料理の際に「色が薄いから、味がついていないのかな?」と錯覚してしまい、ついついドバドバと入れすぎてしまう方が非常に多いのです。
色は薄くても、先ほど紹介した「本枯れ節」や「天日塩」の濃厚な旨味と塩分が、この液体の中にはギュッと凝縮されています。
【数字で確認】食塩相当量は100mlあたり14.9g

「濃厚な塩分が凝縮されている」と言葉で書いても、実感はわきにくいと思います。数字で見てみましょう。七福の特選料亭白だしの栄養成分表示は、100mlあたり以下の通りです。
| 項目 | 100mlあたり |
|---|---|
| エネルギー | 74kcal |
| たんぱく質 | 3.4g |
| 脂質 | 0g |
| 炭水化物 | 15.2g |
| 食塩相当量 | 14.9g |
※※実際に届いた商品のラベル表示より(2026年8月)
※アレルギー物質:小麦・大豆
食塩相当量14.9g。原液100mlの中に、小さじ2杯半ほどの塩が入っている計算になります。ここで思い出してほしいのが、この白だしの「色」です。琥珀色で、透き通っていて、薄い。
目で見た印象と、実際の塩分量が一致していません。
濃口醤油なら、入れすぎれば色が濃くなるので目で分かります。白だしは分かりません。色が薄いまま、塩分だけが静かに増えていきます。
つまり問題は商品の側ではなく、色と塩分が一致しないという白だしの構造そのものにあります。これを知っているかどうかだけの差です。薄めて使えば、しょっぱくなることはまずありません。

初めて使う時は、「これくらいかな?」と思う量の”半分”から始めてみてください。お湯でしっかり割って(希釈して)一口味見をすれば、その上品な香りと奥深い旨味にきっと驚くはずです。
とはいえ「半分」と言われても、基準がなければ困りますよね。
17年間、厨房と自宅の両方で使ってきた私が、実際にやっている希釈の目安をまとめました。これ以上薄める必要も、濃くする必要もありません。
【保存版】用途別・失敗しない希釈の目安
| 用途 | 白だし | 水 |
|---|---|---|
| お吸い物 | 大さじ1 (15ml) | 200g |
| 筍の煮物 (みりん、酒で味を調える) | 大さじ1強 | 150g |
| 浅漬け (胡瓜2本分をカット) | 大さじ1 (15ml) | 水なし |
| だし焼き (卵3個に対して) | 大さじ0.5 (7.5ml) | 105g |
だし巻き卵は、焼き方にもコツがあります。詳しい手順は別記事にまとめました。
▶ だし巻き卵に白だしを入れる黄金比は?
この目安どおりに薄めれば、「しょっぱい」で失敗することはまずありません。迷ったら、このページをブックマークして、料理のたびに開いてください。
【正直にお伝えします】麺つゆは、白だしだけでは決まりません
「うどんやそうめんのつゆは?」と思われた方もいるはずです。あえて表に入れませんでした。ネット上には「白だし+水でめんつゆ完成」というレシピが数多くありますが、17年使ってきた調理師として正直に申し上げます。これだけでは、香りも甘みも足りません。
かけつゆにはみりんの甘みと薄口醤油の香りが必要です。白だしはあくまで「だしの土台」であって、つゆそのものではないからです。安易に数字を出して失敗させるより、正直にお伝えするほうが誠実だと考えました。
ここまで読んで、「これなら失敗しなさそう」と思っていただけたなら。
あとは、その香りをご自身で確かめるだけです。
※定期縛りなし。1回きりの都度購入でOKです
スーパーの安い白だしと何が違う?プロが教える「決定的な差」
「白だしなんて、どれを使っても同じじゃないの?」
もしそう思っているなら、とてももったいないです。スーパーで売られている数百円の白だしと、七福の白だしとでは、「ベースとなる素材の質」が根本的に違います。
調理師の目線で、何がどう違うのかを分かりやすく比較してみました。
【比較表】見た目・香り・素材の違い
| 比較ポイント | スーパーの一般的な白だし | 七福の特選料亭白だし |
| だしの素材 | 「〇〇エキス」が中心 | 5種類の天然素材(本枯れ節など)から直接抽出 |
| ベースの醤油 | 白醤油風の調味料 | 有機白醤油(自社製造) |
| 香り | 少しツンとする(人工的) | フタを開けた瞬間に華やかな天然だしの香り |
| お湯で割った色 | 少し茶色く、濁りが出やすい | 透明感のある美しい琥珀色 |
| 料理の仕上がり | 普通の煮物になる | 料亭のような透き通った上品な色と味になる |
【調理師が教える】原材料表示の正しい読み方
「七福にもエキスや調味料(アミノ酸等)が入っているじゃないか」
ラベルを見て、そう思われた方もいるかもしれません。その通りです。隠しません。
しかし、食品表示のルールを知ると見え方が変わります。原材料は、使用量の多い順に書く決まりがあります。
まずは、両方のラベルを並べて見てください。違いは、味を確かめる前から分かります。

ヤマキの白だしの原材料
| 原材料名 | しょうゆ(国内製造)、食塩、砂糖、果糖ぶどう糖液糖、昆布エキス、さば節エキス、かつお節エキス、昆布、かつお節(粗砕)、醸造酢、発酵調味料、煮干しエキス、マッシュルームだし、魚介たんぱく加水分解物/調味料(アミノ酸など)、アルコール(一部に小麦、さば、大豆を含む) |
七福の表示順を見てください。
| 原材料名 | 合わせだし(かつおかれぶし削り、あじぶし削り、そうだがつおぶし削り、まぐろぶし削り、乾しいたけ)(国内製造)、有機しろしょうゆ、水飴、小麦酵素分解液、食塩、かつお節エキス、昆布エキス、みりん/調味料(アミノ酸等)、ビタミンB1、(一部に小麦・大豆を含む) |
1番目は「合わせだし(かつおかれぶし削り、あじぶし削り、そうだがつおぶし削り、まぐろぶし削り、乾しいたけ)」。だしそのものが、最も多く使われています。
「かつお節エキス」「昆布エキス」は、食塩より後ろ。つまり、味を整えるための少量です。
スラッシュ(/)から後ろが添加物ですが、調味料(アミノ酸等)とビタミンB1の2つだけです。
安価な白だしは、この順序が逆になっているものが多くあります。だしの前にエキスや調味料が並ぶ。それは「エキスで味を作っている」ということです。

エキスが入っているかどうかではなく、表示順のどこにあるか。 ここを見るのが、プロの原材料の読み方です。
違いは「原価」!市販品には真似できない最高級素材
スーパーの白だしと七福の白だしを100mlあたりで計算すると、七福の方が約2.5倍高くなります。
しかし、これには明確な理由があります。安価な白だしが「エキス」で旨味を補っているのに対し、七福は「最高級の本枯れ節」や「肉厚のどんこ」、そして時間のかかる「有機白醤油」を直接使っているからです。
プロの目から見れば、この異常なまでの原価の掛け方が、圧倒的な味の差を生んでいます。
製造元「七福醸造」はどんな会社?
ここまで素材の話をしてきましたが、「そもそも、どんな会社が作っているのか」も気になるところだと思います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 七福醸造株式会社 |
| 事業本部 | 愛知県安城市東端町南用地57 |
| 製造 | 碧南工場(愛知県碧南市山神町2-7) |
| 通販部門 | 味とこころ |
注目してほしいのが、製造を行う碧南工場の場所です。
碧南は、古くから本みりんの産地として知られる土地です。醸造の文化が根づいた地域で、この白だしに使われている「三河本みりん」も、まさにこの地域のものです。
原料の産地に、工場がある。 これは味づくりの上で大きな意味を持ちます。
そして七福醸造は、ベースとなる有機白醤油を自社で製造しています。
調味料メーカーが、その原料である醤油まで自分たちで仕込む。これは簡単なことではありません。料理の世界では「だしは引くもの、調味料は買うもの」と分かれがちですが、この会社は両方を自社でやっています。
だからこそ、だしと醤油のバランスを細部まで設計できるわけです。
17年使い続けて、一度も味がブレたことがない。これは偶然ではありません。
【先にお伝えします】通販の窓口は「味とこころ」です
公式サイトから注文すると、対応するのは七福醸造の通販部門「味とこころ」(事業本部と同じ愛知県安城市)です。
サイト名や、届いた荷物・明細に「味とこころ」と書かれていても、七福醸造そのものの通販部門ですので、ご安心ください。初めての方が一瞬とまどうポイントなので、先にお伝えしておきます。
一見高い?実は1食「たった20円の差」というコスパの真実
ボトル1本の値段だけを見ると、高く感じるかもしれません。ですが調味料のコストは、「1本いくらか」ではなく「1食あたりいくらか」で見るべきです。私たち調理師が新しい調味料を検討するとき、必ずこの計算をします。
実際に出してみましょう。
七福の白だし
初回のお試しセットは360ml×2本、合計720mlで1,600円。大さじ1杯(15ml)に換算すると、約33円です。
スーパーの一般的な白だし
500mlで400円前後が相場。大さじ1杯あたり、約13円です。
差は、1食あたりたったの20円。
しかも、この20円は「純粋な追加コスト」ではありません。七福の白だしは、これ1本で味が決まります。砂糖やみりんを足して調整する必要がないぶん、他の調味料の消費が減ります。 味見をして足し引きする時間も消えます。
一番お得で新鮮な白だしが届く
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「本物」の調味料は、毎日の料理の仕上がりを裏切らない
料理の世界には、「腕の差を埋めてくれるのは、良い調味料だ」という言葉があります。
高級な食材を買ってきても、調味料が安っぽければ、料理全体の味はそこ止まりになってしまいます。逆に、スーパーの特売で買った大根や鶏肉でも、「本物の白だし」を使うだけで、料亭で出てくるような高級感のある一皿に大化けします。
「ちょっといい調味料を使うことは、一番手っ取り早くて失敗しない料理のコツ」なのです。
プロは単体で使わない?料理の失敗がなくなる「最強のベース」としての使い方

ネット上には「白だしと水だけで料亭の味が完成!」というレシピが溢れていますが、正直にお話しします。25年厨房に立ってきた私自身は、七福の白だしを「水で割るだけ」で料理を完成させることはほとんどありません。
なぜなら、食材の状態やその日の気温、仕上げ方に合わせて、みりんの甘みや、薄口醤油の香りを微調整して味をバシッと決めるのが、プロの仕事だからです。
では、なぜそこまでこだわる私が、ご家庭にこの「七福の白だし」を強くおすすめするのか? それは、これ1本で「味の土台(9割)」が完璧に完成してしまうからです。
家庭料理の失敗がなくなる!「最強の土台」としての活用法
料理の味が決まらずに失敗する最大の原因は、「だしの旨味」が足りていないことです。 七福の白だしを使えば、最高級の本枯れ節と有機白醤油による「完璧なだしの土台」が一瞬で出来上がります。 あとは、ご家庭の好みに合わせて「ちょい足し」するだけ。
甘めに仕上げたいときは砂糖やみりんを。しっかり目に味をつけたいときは醤油を。
【特別公開】私が現場で作り続けた「究極の茶碗蒸し」の配合
「最強のベース」を活かして、私が長年、実際の厨房で作ってきた「本気の配合」を特別に公開します。
- 卵:10個
- 水:1800ml
- 七福の白だし:20cc
- 味醂:20cc
- 酒:20cc
- 薄口醤油:20cc
- 塩:7g
プロがこれだけの調味料を繊細に掛け合わせる中で、味の土台として絶対に外せないのが「七福の白だし」なのです。
隠し味にも最適!和食以外でも重宝するプロの裏技
和食のベースとしてはもちろん、洋食や中華の「隠し味」としても抜群の威力を発揮します。
チャーハン
最後に鍋肌から少し垂らすと、香ばしい醤油と天然だしの香りが食欲をそそります。料理のレパートリーと「時短のレベル」が劇的に変わるのを実感していただけるはずです。
パスタ(和風・ペペロンチーノ)
仕上げに小さじ1杯回しかけるだけで、味がグッと引き締まります。
これ1本あれば、味付けの失敗はもうなくなります。お子様やご家族が笑顔になる『魔法の土台』をぜひ体験してみてください▶初回限定【送料無料】白だしお試しセット
「開封後はどうする?」七福の白だしの賞味期限と正しい保存方法
調味料を買うとき、意外と見落とされがちなのが保存方法です。特にこの白だしは保存料が入っていません。だからこそ、扱い方を知っているかどうかで、風味の持ちがまったく変わります。
17年使い続けている調理師として、実際にやっていることをお伝えします。
未開封は常温、開封後は必ず冷蔵庫へ
未開封の場合は、直射日光を避けた常温で保管して構いません。公式サイトには「賞味期限が4ヶ月以上あるものをお届けします」とありますが、先ほどお伝えした通り、私に届いたものは2027年4月まで。約8か月ありました。買ってすぐ使い切る必要は、まったくありません。
開封後は、必ず冷蔵庫に入れてください。 ここが重要です。
理由は、保存料が使われていないからです。「余計なものが入っていない」というのは品質の証ですが、その分、常温に置きっぱなしにすると風味が落ちていきます。
ここで、先ほど紹介した口コミを思い出してください。
塩分濃度が高いから、その分保管も効くように感じます(Amazonカスタマーレビューより)
この指摘は正しくて、塩分14.9gという濃度は、微生物の繁殖を抑えます。 つまり「すぐに傷む」心配はほとんどありません。
問題は、傷むことではなく「香りが飛ぶ」ことです。
この白だしの一番の価値は、本枯れ節の香りです。常温で放置すると、傷む前に香りだけが先に抜けていきます。そうなると、ただの塩辛い液体になってしまう。それが一番もったいない。
【調理師の実践】風味を落とさない3つのコツ
① 冷蔵庫の「ドアポケット」には置かない
多くの方が、醤油やドレッシングと並べてドアポケットに入れます。しかしドアは開け閉めのたびに温度が上下します。香りが飛ぶ最大の原因がここです。奥の棚、温度が安定している場所に置いてください。
② キャップは毎回しっかり締める
当たり前のようですが、料理中は片手で作業するので、緩んだままになりがちです。空気に触れる時間が長いほど、香りは逃げていきます。
③ 使ったらすぐ冷蔵庫に戻す
調理中、コンロ横に出しっぱなしにしていませんか。火のそばは高温です。数十分でも、繰り返せば確実に風味は落ちます。

私は厨房でも、使ったらその場で冷蔵庫に戻す習慣にしています。地味ですが、これが一番効きます。
360ml×2本は使い切れる?家庭での消費ペース

「2本も届いて、使い切れるだろうか」と心配になる方もいると思います。
目安をお伝えします。4人家族で毎日のように料理に使う場合、1本でおよそ1-2ヶ月です。濃縮されているため、1回に使う量はごく少量で済みます。
2人暮らしなら2〜3ヶ月、一人暮らしの方は3ヶ月前後を見ておけばよいでしょう。
ここで、実物の賞味期限を思い出してください。
私に届いたものは、2027年4月まで。約8か月ありました。
一人暮らしの方が3ヶ月ペースで使っても、2本で6か月。計算上は十分間に合います。
そして「360ml×2本」という形は、実はよく考えられています。1本を開けて冷蔵庫で使い切る間、もう1本は未開封のまま常温で置いておける。大容量の1本より、家庭にはこちらのほうが合っています。
とはいえ、これ1本で味が決まる調味料です。使い始めると、想像より減りが早いはずです。
保存の心配がなくなったところで、最後に「どこで買うのが一番安心で、一番おトクなのか」をお伝えします。
七福の白だしを一番おトクに、安心して試す方法
「さっそく今日の買い物で探してみよう」と思われた方へ。
正直にお伝えします。
七福の白だしは、売っている店が「ない」わけではありません。
公式サイトが公開している販売店リストを調べたところ、全国で約1,200店舗に置かれていました。決して少ない数ではありません。ただ、問題はその中身でした。
・カルディ → 取扱いなし
・コストコ → 取扱いなし
・業務スーパー → 取扱いなし
・ライフ → 取扱いなし
・オーケー → 取扱いなし
普段の買い物で立ち寄る大手チェーンには、まず入っていません。リストに載っているのは、自然食品を扱う専門店や、地域に根ざした個人商店が中心でした。
つまり「どこかにはあるけれど、あなたの生活圏にあるとは限らない」。これが実際のところです。
そして、もうひとつ。
仮に店頭で見つけられたとしても、初回限定のお試しセットは店に置いていません。360ml×2本で1,600円・送料無料・返品保証付き。この条件で試せるのは、公式サイトだけです。
初めての方へ。「送料無料・返品保証付き」の公式サイトが一番安心です

「もし自分の口に合わなかったらどうしよう…」 1,000円以上の調味料をネットで初めて買う時は、誰だって不安になりますよね。そこでおすすめしたいのが、公式サイトが用意している「初回限定のお試しセット」です。
【初回限定】お試しセットの内容
・特選料亭白だし「四季の彩」360ml × 2本
・価格:1,600円(税込・送料無料)
・定期縛りなし。1回きりの都度購入でOK
・返品保証付き
※注文時は「定期コース」ではなく「1回きりの都度購入」をお選びください。
通常の通販サイトではどうしても送料がかかってしまいますが、公式サイトの専用ページからなら初回送料無料。さらに、万が一味が気に入らなければ「返品保証」まで付いています。これなら、スーパーで新しい調味料を買って失敗するよりも、ずっとリスクなく試せますよね。
先ほど計算した通り、市販の白だしとの差は1食あたりわずか20円です。 その20円をプラスするだけで、毎日の「味が決まらない…」というストレスから解放され、ご家族に「今日の料理、お店みたいで美味しい!」と笑顔で言ってもらえる未来が手に入ります。
この安心の返品保証がついているうちに、ぜひご自身の舌で、私が17年間手放せない「本物の香り」を体験してみてください。
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よくある質問
ここでは、七福の白だしを購入する前に知っておきたい疑問について、調理師の目線から分かりやすくお答えします。
- Qアミノ酸等の表記がありますが、スーパーの白だしとは何が違うのですか?
- A
ベースとなる「出汁(だし)の質」が根本的に違います。 味を安定させるためにアミノ酸等も含まれていますが、安価な白だしが「〇〇エキス」に頼って味を作っているのに対し、七福は「最高級の本枯れ節など5種類の天然素材」から直接出汁を引いています。さらにベースは「自社製造の有機白醤油」です。この妥協のない素材選びが、プロも驚く奥深い旨味を生み出しています。
- Q味が濃すぎたり塩辛かったりしませんか?
- A
原液のまま舐めると、旨味と塩味が凝縮されているため確かに濃く感じます。しかし、料理に使う際は水やお湯でしっかりと薄めるため、塩辛くなる心配はありません。最初は「少し少ないかな」と思う量から始め、味見をしながら少しずつ足していくと失敗を確実に防げます。
まとめ
七福の白だしは、調理師である私が17年愛用するほど本格的な万能調味料です。
最高級の天然素材から引き出された本物の旨味は、適切な希釈を守るだけで、いつもの家庭料理を「料亭の味」へと劇的に変えてくれます。和洋中問わず、料理の最強のベースとして使える点も大きな魅力です。
「毎日の味付けがどうも決まらない…」と悩んでいる方は、ぜひ公式サイトの安心なお試しセットで、その圧倒的な香りと味の違いをご自身の舌で体感してみてください。
味付けに迷う時間は、これ1本で終わります。 あなたもご家庭で、失敗なく「プロの味」を楽しんでみませんか?
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【公式】送料無料・返品保証付き
※お支払いはクレジットカードが手軽です
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日本醤油技術センター:しょうゆのJASについて
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)
和食の世界で25年以上。旬の食材や家庭でできる調理のコツを、やさしく、わかりやすくお届けしています。料理がもっと楽しく、おいしくなるきっかけになれば嬉しいです。
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