大根 だいこん(Japanese white radish)

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大根 だいこん(Japanese white radish)
 

大根の英語表記

Japanese white radish
Japanese radish
daikon radish
white radish
radish
daikon

★野菜180選★英語表記一覧

 

大根の旬 ~おいしい時期~

★冬だいこん

★夏だいこん

*各数字で歳時記を表示
【月別】 旬の食材一覧表 【食の歳時記】

 

大根とは ~解説~

  • 大根は英語で「Japanese white radish」
  • 11月~2月は冬大根、7月~8月は夏大根と呼ばれる
  • 胃腸の働きを整え、食欲増進効果がある
  • 消化酵素が豊富ですが、消化酵素は熱に弱いのでだいこんおろしがおすすめ
  • 加熱で甘みが強くなる
  • 干したり、冷凍したりすれば味が染みやすい
  • 半分から上(葉に近い方)が甘みがある
  • 下半分は辛味があり、漬物や炒めものなどによい
  • 大根の栄養素を最大限に摂取するには皮ごと擦り下ろすのが良い
  • だいこんおろしにする時はゆっくりと円を描くようにすりおろすと辛さが和らぐ
  • 葉がみずみずしく生きが良いものが良い
  • 張りがあり、素直に伸びているものが良い
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大根の栄養

  • 首(葉に近い部分)に近いほどビタミンCが豊富
  • ビタミンC、消化酵素が豊富(消化酵素は熱に弱い)
  • 葉の部分にはカロテン、ビタミンC、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれている
  • 消化酵素「ジアスターゼ」は熱に弱い
  • 脂肪を分解する酵素「リパーゼ」は加熱に弱い
  • ビタミンCも加熱に弱い
  • 上記3つのことから「おでんの大根の栄養素は流出している」と言える

ビタミンC
コラーゲンの生成と吸収を助ける効果がある
抗酸化作用があり免疫力を高める
ストレス解消・老化防止・美白、美肌効果が期待できる

消化酵素「ジアスターゼ」
胃腸の働きを助け消化不良を解消したり、胃酸をコントロールして胃もたれや胸やけを防止したりする働きがある。
ジアスターゼは酵素(タンパク質なので、加熱すると効果がなくなってしまう。

 

大根の保存方法

  • 葉がついている場合は切り離して、別々に保存する
  • 葉は新鮮なうちに茹で、早めに食べましょう
  • 新聞紙に包み、野菜室で保存する
  • すりおろして冷凍できる
  • 銀杏切りや短冊切り、輪切りなどして冷凍できる
    (使用するときは解凍せずに使う)
 

主な品種

 

選び方

  • 艶があり、素直にまっすぐ伸びているものが良い
  • ひげ根がらせん状に整然と並んでいるものが良い
  • 茎の付け根が盛り上がってないものが良い
  • 茎を折ってみて折った部分にスが入っていない物を選ぶ
 

大根と相性の良い食材

 

料理方法

  • おでん
  • ふろふき大根
  • ぶり大根
  • だいこんおろし
  • サラダ
  • 漬物
  • 大根ステーキ
 

大根の栄養素 (食品成分表

可食部100g当たり

だいこん (皮つき

茹で
廃棄率10 %0 %
エネルギー15 kcal15 kcal
水分94.6 g94.4 g
タンパク質0.5 g0.4 g
脂質0.1 g
炭水化物4.1 g4.5 g
ナトリウム19 mg14 mg
カリウム230 mg210 mg
カルシウム24 mg24 mg
マグネシウム10 mg9 mg
リン18 mg18 mg
0.2 mg0.2 mg
亜鉛0.2 mg0.2 mg
0.02 mg0.02 mg
マンガン0.04 mg0.05 mg
ヨウ素3 ㎍
セレン1 ㎍
クロム
モリブデン3 ㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)
ビタミンK
ビタミンB10.02 mg0.02 mg
ビタミンB20.01 mg0.01 mg
ナイアシン0.3 mg0.2 mg
ビタミンB60.04 mg0.03 mg
ビタミンB12
葉酸34 ㎍38 ㎍
パントテン酸0.12 mg0.10 mg
ビオチン0.3 ㎍
ビタミンC12 mg9 mg
食物繊維(総量)1.4 g1.6 g

日本食品標準成分表2020年版(八訂)」から引用
だいこん/根/皮つき/生
だいこん/根/皮つき/ゆで

 

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