ウエルシュ菌食中毒(Clostridium perfringens food poisoning)

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起因菌

  • ウエルシュ菌

 

症状

  1. 潜伏期間 8~22時間
  2. 症状   下痢、腹痛
  3. 備考   死に至ることはほとんどない

 

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汚染源

  • 本来は土壌細菌だが、人や動物の腸内にも存在する
  • 常温で数時間放置した食品で増殖する

 

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特徴

  • 熱に強い 100度で1~4時間にも耐える
  • 10度以下の低温では増殖しない
  • 大型の事故になりやすいので加熱食品の保存に注意する

 

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予防

  • 調理済み食品の急冷
  • 高温保存
  • 食品を次の日に持ち込まない
  • 加熱食品の管理

 

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まとめ

  • 熱に強い
  • 低温では増殖しない
  • 調理した物の管理を徹底する
  • 肉類、魚介類、野菜を使用した煮込み料理が原因になることが多い
  • 大量に作り置きする場合は細心の注意が必要
  • 室温に2時間以上放置しない
  • 前日調理は避ける

 

 

備考

「食中毒」一覧表

サルモネラ菌ボツリヌス菌
腸炎ビブリオセレウス菌
病原大腸菌ノロウイルス
ウエルシュ菌フグ中毒
カンピロバクター貝毒
エルシニア植物性自然毒
リステリア科学性食中毒
ブドウ球菌

 

「寄生虫」一覧表

アニサキストキソプラズマ
大複殖門条虫回虫
旋尾線虫ズビニ鉤虫
顎口虫鞭虫
肝吸虫肝蛭
横川吸虫赤痢アメーバ
日本海裂頭条虫ランブル鞭毛虫
ウェステルマン肺吸虫クリプトスポリジウム
旋毛虫エキノコックス
無鉤条虫広東住血線虫
有鉤条虫アンソン裂頭条虫