国産キウイフルーツの旬は10月〜5月で、特に11月〜12月が最盛期です。キウイは収穫後に追熟が必要な果物で、硬いうちに買って常温で追熟させるのが基本。リンゴと一緒に保存すると、エチレンガスの作用で2〜3日で食べ頃になります。
ビタミンCはレモン以上で、1個で1日の推奨量の約70%を摂取できます。食物繊維やカリウム、ビタミンEも豊富な栄養満点の果物です。
果肉が緑色のグリーンキウイは程よい酸味と甘みのバランス、黄色のゴールドキウイはより甘みが強くまろやかな味わいが特徴です。主な産地は愛媛県(生産量1位)、福岡県、和歌山県で、それぞれブランド化された高糖度のキウイを生産しています。
このページでは、現役和食調理師がキウイの旬の時期、追熟のコツ、保存方法、栄養成分、美味しい選び方、相性の良い食材、おすすめレシピまで詳しく解説します。
キウイフルーツの旬|おいしい時期

キウイフルーツの旬は10月から5月ごろ
国産キウイフルーツの旬は10月〜5月です。10月から収穫が始まり、追熟を経て出荷されます。特に11月〜12月が最も甘くて美味しい時期とされています。
キウイフルーツはビタミンCが非常に豊富で、1個でレモン以上のビタミンCを摂取できます。食物繊維やカリウム、ビタミンEも豊富に含まれ、美肌効果や腸内環境の改善が期待できる栄養満点の果物です。
果肉が緑色のグリーンキウイと、黄色のゴールドキウイが主流で、グリーンキウイは程よい酸味と甘み、ゴールドキウイはより甘みが強くまろやかな味わいが特徴です。主な産地は愛媛県、福岡県、和歌山県で、輸入品と合わせて年中楽しめます。
季節で食材を選びたい方へ。12月に旬を迎える野菜と果物を一覧でまとめていますので、献立や買い物の参考にしてください▶12月|旬の野菜と果物【一覧表】
キウイフルーツとは? ~解説~

- 原産地は中国でニュージーランドで栽培されるようになる
- 名前の由来はニュージーランドの国鳥【KIWI】に似ていることからきた
- 輸入物が安定して入荷しているので通年市場に並ぶ
- 原産は中国、現在はニュージーランドなどで多く栽培されている
- 日本では主に11月〜5月頃が旬(国産の露地物は冬から春)
- 表面にうぶ毛がある茶褐色の果皮と、鮮やかな緑色または黄色の果肉が特徴
- 中央に小さな種が並び、果肉はやわらかくジューシー
- 緑色のものは爽やかな酸味があり、黄色のもの(ゴールドキウイ)は甘みが強い
- 生食はもちろん、サラダ、スムージー、ヨーグルト、デザートなどに活用される
- 肉料理の下ごしらえに使われることもあり、果肉に含まれる成分によって食感に変化が出る場合がある
キウイフルーツと相性の良い食材
キウイフルーツは栄養を最大限に活かすため、相性の良い食材と組み合わせるのがおすすめです。
相性の良い食材一覧
| 食材 | おすすめの使い方 |
|---|---|
| ヨーグルト モッツァレラチーズ | 朝食、デザート、カプレーゼ |
| 豚肉 鶏肉 | 肉巻き、ソテー、サラダ |
| アーモンド くるみ | サラダのトッピング、スムージー |
| 小松菜 レタス トマト | サラダ、スムージー |
| オリーブオイル | サラダドレッシング |
| バナナ りんご(追熟用) | スムージー 追熟促進 |
おすすめの組み合わせ
キウイフルーツはヨーグルトとの相性が抜群
ヨーグルトに含まれる乳酸菌と、キウイの水溶性食物繊維(ペクチン)を一緒に摂ることで、整腸作用が高まり、便秘解消に効果的です。朝食にキウイ入りヨーグルトを食べるのがおすすめです。
モッツァレラチーズも好相性
キウイには少ないたんぱく質、カルシウム、ビタミンB12をチーズが補ってくれます。キウイとモッツァレラを交互に並べ、オリーブオイルと塩・黒こしょうをかければ、簡単でおしゃれな前菜の完成です。
ナッツ類
アーモンドやくるみがおすすめ。ナッツに豊富なビタミンEと、キウイのビタミンCを一緒に摂ると、抗酸化作用が持続しやすくなり、美肌効果がアップします。サラダにトッピングしたり、スムージーに加えたりするのが良いでしょう。
豚肉との組み合わせも魅力的
キウイに含まれるアクチニジン(たんぱく質分解酵素)が、豚肉の消化を助けて胃もたれを防ぎます。豚肉のキウイ巻きや、キウイドレッシングをかけたポークサラダがおすすめです。
オリーブオイル
オリーブオイルと一緒に摂ると、キウイに含まれる脂溶性ビタミン(ビタミンK、ビタミンE)の吸収率が高まります。サラダに加えてオイルベースのドレッシングで和えましょう。
避けた方が良い組み合わせ
- 乳製品と長時間放置
キウイと牛乳やヨーグルトを混ぜて30分以上置くと、アクチニジン酵素がたんぱく質を分解して苦みが出ます。混ぜたらすぐに食べるようにしましょう。 - バナナ
それぞれが持つ酵素の違いが消化に影響を与え、栄養素の吸収が悪くなるという見解があります。

現役和食調理師のヒント
キウイはヨーグルトやチーズなどの乳製品、ナッツ類との相性が抜群。朝食にキウイ入りヨーグルトを食べれば、ビタミンCと乳酸菌を同時に摂れて健康的です。ただし、乳製品と混ぜたらすぐに食べること。時間が経つと苦くなるので注意してくださいね!
キウイフルーツの保存方法
キウイフルーツは追熟が必要な果物で、硬さによって保存方法を変えることが大切です。硬い未熟なキウイは常温で追熟させ、食べ頃になったら冷蔵保存するのが基本です。
保存方法の比較表
| 保存方法 | おすすめ度 | 適した状況 |
|---|---|---|
| 常温保存 3〜7日 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 硬いキウイを追熟させたい場合 |
| 冷蔵保存 1〜2週間 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 食べ頃のキウイ、長持ちさせたい場合 |
| 冷凍保存 約1ヶ月 | ⭐⭐⭐⭐ | スムージーやジャム用 |
常温保存(追熟させたい場合)

保存期間:3〜7日
保存方法
- 硬いキウイを風通しの良い冷暗所に置く
- 直射日光を避ける
- 新聞紙に包むとさらに良い
- 20℃前後の室温が理想
追熟のコツ
リンゴやバナナと一緒に保存すると、エチレンガスの作用で追熟が早まります。
- ビニール袋にキウイとリンゴ(またはバナナ)を入れる
- 袋の口を軽く閉じる(密閉しない)
- 常温で2〜3日置く
- 毎日やわらかさをチェック
食べ頃の見分け方
キウイを縦に持って軽く押したとき、少し指が入る柔らかさになったら食べ頃です。
ポイント
- 硬いキウイを冷蔵庫に入れると追熟が止まるので注意
- すでに柔らかいキウイは常温保存NG(すぐ傷む)
- 追熟が進むと甘みが増すが、やりすぎると発酵してしまう
冷蔵保存(おすすめ・長持ち)
保存期間:1〜2週間
保存方法
- 食べ頃のキウイをビニール袋またはポリ袋に入れる
- 袋の口を軽く閉じる(結露防止のため密閉しない)
- 野菜室に入れる(冷蔵室より温度が高い)
ポイント
- 野菜室がおすすめ(温度が5〜10℃で適している)
- 冷蔵室でも保存可能だが、冷やしすぎると甘みを感じにくい
- 食べる30分〜1時間前に常温に戻すと甘みを感じやすい
- 新聞紙で包んでから袋に入れると、乾燥を防げる
注意点
- 硬いキウイを冷蔵保存すると追熟が進まない
- まずは常温で追熟させてから冷蔵保存する
冷凍保存(スムージー・ジャム用)
保存期間:約1ヶ月
丸ごと冷凍する場合
- 食べ頃のキウイをよく洗う
- 水気を拭き取る
- 1個ずつラップで包む
- 冷凍用保存袋に入れて空気を抜く
- 冷凍庫で保存
カットして冷凍する場合
- 皮をむいて輪切りまたはくし切りにする
- バットにラップを敷き、重ならないように並べる
- 一度冷凍してから、冷凍用保存袋に移す
- 空気を抜いて密閉し、冷凍庫で保存
解凍方法・使い方
- 半解凍でシャーベット風に:そのまま、またはスプーンですくって食べる
- スムージーに:凍ったままミキサーにかける
- ジャムやソースに:解凍してから加熱調理
- 完全解凍は不向き:水分が出てベチャッとなる
ポイント
- 硬いキウイは追熟させてから冷凍する
- 皮ごと冷凍する場合は、半解凍状態で皮を剥くと簡単
- 冷凍すると栄養価はほぼ変わらない
カット後の保存方法
半分にカットした場合
- 切り口をぴったりとラップで覆う
- ビニール袋に入れる
- 野菜室で保存
- 翌日中に食べる
輪切り・くし切りにした場合
- 密閉容器に入れる
- 野菜室で保存
- 当日中に食べる(酸化が早い)
保存時の注意点
❌ 避けるべきこと
- 硬いキウイを冷蔵庫に入れる:追熟が止まる
- 乳製品と長時間混ぜて放置:苦くなる(30分以内に食べる)
- エチレンガスに敏感な野菜と一緒に保存:他の野菜が早く傷む
- 高温多湿の場所:カビが生えやすい
✅ 長持ちさせるコツ
- 硬いキウイはまず常温で追熟→食べ頃になったら冷蔵
- 傷があるものは早めに食べる
- 定期的にやわらかさをチェック
- 追熟が進みすぎる前に冷蔵保存へ
鮮度の見分け方
保存中のチェックポイント
保存中は定期的に以下をチェックしましょう
| 状態 | 鮮度 | 対応 |
|---|---|---|
| 果皮にハリがある・うぶ毛が均一 | ◎ 新鮮 | そのまま保存 |
| 軽く押すと少し凹む | ◎ 食べ頃 | すぐ食べるか冷蔵保存 |
| 全体的に柔らかい | △ 完熟 | すぐ食べるか冷凍 |
| 皮にシワが寄っている | ✕ 古い | すぐ食べるかジャムに |
| 異臭がする・カビ | ✕✕ 腐敗 | 廃棄 |

現役和食調理師のヒント
キウイは「硬いうちに買って、常温で追熟」が基本。リンゴと一緒に袋に入れると2〜3日で食べ頃になります。食べ頃になったらすぐに冷蔵庫へ!追熟が進みすぎると発酵してしまうので、毎日やわらかさをチェックするのがコツですよ。
キウイフルーツを使った料理・レシピ
キウイフルーツはそのまま食べても美味しいですが、料理に使うことで栄養価が高まり、見た目も華やかになります。アクチニジン(たんぱく質分解酵素)を含むため、肉料理との相性が抜群です。
和食レシピ
キウイと生ハムのサラダ仕立て

キウイの甘酸っぱさと生ハムの塩気が絶妙にマッチする一品。
材料(2人分)
- キウイフルーツ、オレンジなど
- 生ハム:4〜6枚
- ベビーリーフ、玉ねぎ、レタスなどの生野菜
- オリーブオイル:大さじ1
- レモン汁:小さじ1
- 塩・黒こしょう:少々
作り方
- キウイは皮をむいて食べやすい大きさに切る
- お皿に野菜を敷き、キウイと生ハムを盛り付ける
- オリーブオイル、レモン汁、塩、黒こしょうを混ぜてドレッシングを作る
- 食べる直前にドレッシングをかける
洋食レシピ
キウイとモッツァレラのカプレーゼ

イタリア料理の定番カプレーゼをキウイでアレンジ。
材料(2人分)
- キウイフルーツ:2個
- モッツァレラチーズ:100g
- ミニトマト:6個(お好みで)
- オリーブオイル:大さじ1
- 塩・黒こしょう:少々
- バジル:適量
作り方
- キウイは皮をむいて1cm厚の輪切りにする
- モッツァレラチーズも同じくらいの厚さにスライス
- お皿にキウイとモッツァレラを交互に並べる
- オリーブオイル、塩、黒こしょうをかける
- バジルを飾る(乾燥バジルでも)

現役和食調理師のヒント
モッツァレラのたんぱく質とキウイのビタミンCが栄養バランスを整えます。
豚バラ肉のキウイ巻き

キウイを豚バラ肉で巻いて焼くだけの簡単レシピ。
材料(2人分)
- キウイフルーツ:2個
- 豚バラ薄切り肉:200g
- 塩・こしょう:少々
- ポン酢:小さじ2
- オリーブオイル:小さじ1
作り方
- キウイは皮をむいてくし切りにする
- 豚バラ肉を広げ、キウイを巻く
- フライパンに並べて焼き、塩・こしょうする
- ポン酢とオリーブオイルを混ぜたタレをかける
デザート・ドリンクレシピ
キウイヨーグルト(朝食におすすめ)

腸活に最適な組み合わせ。
材料(1人分)
- キウイフルーツ:1個
- プレーンヨーグルト:150g
- はちみつ:お好みで
作り方
- キウイは皮をむいて食べやすい大きさに切る
- 器にヨーグルトを入れ、キウイをのせる
- お好みではちみつをかける

現役和食調理師のヒント
混ぜたらすぐに食べること。30分以上置くと苦みが出てきます。
キウイスムージー

栄養満点の朝食代わりに。
材料(1人分)
- キウイフルーツ:1個
- バナナ:1/2本
- 小松菜:1株(お好みで)
- プレーンヨーグルト:100g
- 牛乳:50ml
- はちみつ:小さじ1
作り方
- キウイは皮をむいて適当な大きさに切る
- バナナも適当な大きさに切る
- 小松菜は3cm幅に切る
- すべての材料をミキサーに入れ、滑らかになるまで混ぜる

現役和食調理師のヒント
皮ごと使う場合は、アルミホイルでこすってうぶ毛を取ってから。
キウイジャム

完熟しすぎたキウイの救済レシピ。
材料
- キウイフルーツ:4個(約400g)
- 砂糖:120g(キウイの重量の30%)
- レモン汁:大さじ1
作り方
- キウイは皮をむいて1cm角に切る
- 鍋にキウイ、砂糖、レモン汁を入れて30分置く(水分が出る)
- 中火にかけ、アクを取りながら煮る
- とろみがつくまで煮詰める(約15〜20分)
- 熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰める

現役和食調理師のヒント
キウイはペクチンが豊富なので、ゼラチンなしでもとろみがつきます。
キウイシャーベット(冷凍キウイ活用)

冷凍キウイを使った簡単デザート。
材料(2人分)
- 冷凍キウイ:2個分
- ヨーグルト:大さじ2
- レモン汁:小さじ1
作り方
- 冷凍キウイにヨーグルトを加え混ぜる
- レモン汁を入れる
- 滑らかになるまで混ぜる
- 器に盛り、すぐに食べる
レシピ選びのポイント
品種別のおすすめ用途
| 品種 | 特徴 | おすすめ料理 |
|---|---|---|
| グリーンキウイ | 酸味と甘みのバランス | サラダ 肉料理のソース ドレッシング |
| ゴールドキウイ | 甘みが強い | デザート ヨーグルト スムージー |
| レッドキウイ | 見た目が鮮やか | カプレーゼ サラダの彩り |

現役和食調理師のヒント
キウイは生食が基本ですが、肉料理に使うと酵素の力で肉が柔らかくなり、消化も助けます。ただし、乳製品と混ぜたらすぐに食べること!時間が経つと苦くなるので注意してくださいね。完熟しすぎたキウイはジャムにすると無駄なく美味しく食べられますよ。
キウイフルーツの栄養素~食品成分表~
キウイフルーツ(生)
可食部100g当たり
| 栄養素 | 黄肉種 | 緑肉種 | 単位 |
|---|---|---|---|
| 廃棄率 | 20 | 15 | % |
| エネルギー | 63 | 51 | ㎉ |
| 水分 | 83.2 | 84.7 | g |
| タンパク質 | 1.1 | 1.0 | g |
| 脂質 | 0.2 | 0.2 | g |
| 食物繊維(総量) | 1.4 | 2.6 | g |
| 炭水化物 | 14.9 | 13.4 | g |
| ナトリウム | 2 | 1 | ㎎ |
| カリウム | 300 | 300 | ㎎ |
| カルシウム | 17 | 26 | ㎎ |
| マグネシウム | 12 | 14 | ㎎ |
| リン | 25 | 30 | ㎎ |
| 鉄 | 0.2 | 0.3 | ㎎ |
| 亜鉛 | 0.1 | 0.1 | ㎎ |
| 銅 | 0.07 | 0.1 | ㎎ |
| マンガン | 0.04 | 0.09 | ㎎ |
| ヨウ素 | – | – | ㎍ |
| セレン | – | 1 | ㎍ |
| クロム | – | – | ㎍ |
| モリブデン | – | – | ㎍ |
| ビタミンA(レチノール) | – | – | ㎍ |
| ビタミンA(β-カロテン) | 38 | 53 | ㎍ |
| ビタミンD | – | – | ㎍ |
| ビタミンE(トコフェロールα) | 2.5 | 1.3 | ㎎ |
| ビタミンK | – | 6 | ㎍ |
| ビタミンB1 | 0.02 | 0.01 | ㎎ |
| ビタミンB2 | 0.02 | 0.3 | ㎎ |
| ナイアシン | 0.3 | 0.3 | ㎎ |
| ビタミンB6 | 0.14 | 0.11 | ㎎ |
| ビタミンB12 | – | – | ㎍ |
| 葉酸 | 32 | 37 | ㎍ |
| パントテン酸 | 0.26 | 0.31 | ㎎ |
| ビオチン | – | 1.4 | ㎍ |
| ビタミンC | 140 | 71 | ㎎ |
キウイフルーツの栄養
- エネルギーは100gあたり約51kcal(緑キウイの場合)
- 水分が多く、みずみずしい食感が楽しめる
- ビタミンCを含む果物のひとつ
- 食物繊維(ペクチンなど)を含んでいる
- ビタミンE、葉酸、カリウムなどの栄養素も含む
秋から春の旬のフルーツを楽しむなら
国産キウイフルーツは10月〜5月が旬で、特に11月〜12月が最も甘い時期です。「旬の国産フルーツを自宅で手軽に楽しみたい」という方には、旬のフルーツが毎月届く定期便がおすすめです。
その時期に一番美味しい国産フルーツが厳選されて届くので、秋から春にかけては国産キウイのような栄養豊富なフルーツが楽しめる可能性があります。季節ごとに変わる旬のフルーツで、一年中美味しさを味わえます。▶旬のフルーツ定期便について詳しく見る
