甘藍 キャベツ(Cabbage)

甘藍 キャベツ(Cabbage)
 

キャベツの旬

春キャベツ

夏キャベツ(高原キャベツ)

冬キャベツ

*数字をクリックで各月の歳時記にジャンプします

 

キャベツとは~解説

  • 別名は「甘藍(かんらん)」中国名は「巻心菜(けんしんさい)」
  • ほぼ一年中おいしいキャベツが出回る
  • 「冬キャベツ」玉が固く締まって中が白い
  • 「春キャベツ」巻きが緩くて緑色が濃い
  • 春キャベツ以外は艶があり、重い物を選ぶとよい
  • 緑黄色野菜の中ではカロテン、ビタミンCを多く含む野菜である
  • ビタミンCの含有量は季節変動の影響を受けず、ほうれん草よりも多い
  • キャベツのビタミンCは加熱すると半減することに注意
  • キャベツの千切りで水にさらした場合のビタミンCは20%減少する
  • ビタミンU、K、カルシウムなどが豊富
  • 外側にはカロテン、アミノ酸、カルシウムが豊富
  • 内側にはビタミンCが豊富
  • 水溶性のビタミンが豊富なので水にさらすなら短時間

 

良い食べ合わせ

 

保存方法

  • キャベツの芯をくり抜いて濡らしたペーパーを詰める事で成長を抑えることができる
  • 濡らしたペーパに包み、袋に入れ保存
  • 切ったものは切り口が空気に触れないようにラップして袋に入れ、冷蔵庫で保存
  • カットして冷凍保存できる
    (使う時は凍ったまま使うとよい)
 

主な品種群

  • 紫キャベツ
  • レッドキャベツ
  • グリーンボール
  • ケール
  • 芽キャベツ
  • プチヴェール
  • みさき甘藍
 

キャベツを使った料理

  • ロールキャベツ
  • コールスローサラダ
  • 回鍋肉
  • 炒め物
  • スープ
  • 酢の物
  • 和え物
 

キャベツの栄養素(食品成分表

可食部100g当たり

キャベツ(生)結球葉

廃棄率15%
エネルギー23㎉
水分92.7g
タンパク質1.3g
脂質0.2g
炭水化物5.2g
ナトリウム5㎎
カリウム200㎎
カルシウム43㎎
マグネシウム14㎎
リン27㎎
0.3㎎
亜鉛0.2㎎
0.02㎎
マンガン0.16㎎
ヨウ素
セレン
クロム1㎍
モリブデン4㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)79㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)0.1㎎
ビタミンK78㎍
ビタミンB10.04㎎
ビタミンB20.03㎎
ナイアシン0.2㎎
ビタミンB60.11㎎
ビタミンB12
葉酸78㎍
パントテン酸0.22㎎
ビオチン1.6㎍
ビタミンC41㎎
食物繊維(総量)1.8g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

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キャベツの関連動画

和蘭三葉 セロリー(Celery)

セロリー
 

セロリーの旬

セロリー

*各数字で歳時記を表示

 

セロリーとは~解説

  • 和名「オランダミツバ」
  • セロリは「セロリー」「セルリー」「セルリ」とも呼ばれる
  • シャキシャキした食感と独特な香りが特徴
  • 香り成分がイライラを抑える(リラックス効果)
  • 葉の部分にはカロテンが多く含まれる
  • 茎の筋は食感を損ねるので包丁で取り除く
  • 静岡、長野で全体の80%を生産している
  • 夏野菜のように見えるが、実は冬の方がおいしい
  • 茎は白く、太く、スジがくっきりしているものが良い
  • 葉は張りがあり、香りが良い物を選ぶとよい

 

セロリーと相性の良い食べ合わせ

 

保存方法

  • 葉と茎に分けてペーパーで包み保存袋に入れ冷蔵庫で保存する
  • 野菜室に立てて保存すると長もちする
  • しんなりしてきたら、冷水につけるとよい
  • 薄切りにして冷凍保存できる
 

主な品種群

  • ホワイトセロリー
  • グリーンセロリー
  • 根セロリー
  • スープセロリー
 

セロリーを使った料理

  • ピクルス
  • 炒め物
  • サラダ
  • 浅漬け
  • 天婦羅
 

セロリーの栄養素(食品成分表

可食部100g当たり

セロリー(生)葉柄

廃棄率35%
エネルギー15㎉
水分94.7g
タンパク質0.4g
脂質0.1g
炭水化物3.6g
ナトリウム28㎎
カリウム410㎎
カルシウム39㎎
マグネシウム9㎎
リン39㎎
0.2㎎
亜鉛0.2㎎
0.03㎎
マンガン0.11㎎
ヨウ素1㎍
セレン
クロム
モリブデン2㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)44㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)0.2㎎
ビタミンK10㎍
ビタミンB10.03㎎
ビタミンB20.03㎎
ナイアシン
ビタミンB60.08㎎
ビタミンB12
葉酸29㎍
パントテン酸0.26㎎
ビオチン1.2㎍
ビタミンC7㎎
食物繊維(総量)1.5g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 
 

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貝割れ大根 かいわれだいこん(white radish sprouts)の特徴と栄養素

貝割れ大根 かいわれだいこん(white radish sprouts)
 

貝割れ大根の旬

かいわれダイコン

*各数字で歳時記を表示

 

貝割れ大根とは~特徴

  • 貝割れ大根とは大根の種から発芽した新芽のことをいう
  • 名前の由来は葉の形が二枚貝のように開いたように見えるから
  • 低カロリーでビタミンが豊富
  • 長さは12cm程度で、特有の爽やかな辛味がある
  • 芽が出るまで暗室で育てたのち、光を当て緑化させる
  • スプラウトとは野菜や豆類の種子から発芽した新芽の総称
    (貝割れ大根はスプラウトの一種)
  • 基本的に水耕栽培されており、周年出回る
  • 家庭で栽培するときは雑菌の繁殖に注意する
  • 種の皮がついているので、サッと洗い流す(食べても問題ない)
 

貝割れ大根の選び方

  • 葉がみずみずしい緑色で、ピンとしているものが良品
  • 茎が白く、葉が濃い緑色の物が新鮮
  • 底のスポンジ部分が変色していたり、乾燥しているものは避ける
株式会社グリーンフィールドプロジェクト ヘルシーミックス<スプラウト>の種(9g)とスプラウト栽培専用容器(貝割れタイプ)セット スプラウト/種
 

保存方法

  • 容器に入ったまま、水を少量入れてラップして冷蔵庫で保存する
  • 根元をカットして湿らせたキッチンペーパーに包み密封容器に入れ保存する
  • 根元をカットしたものはラップなどに包み冷蔵庫で保存
  • 洗い、水気を切って冷凍可能(ただし、食感は無くなる)
  • 購入後は早く食べるのが好ましい

 

主な品種

  • 豆苗
  • ブロッコリースプラウト
  • 赤ラディッシュスプラウト
  • 空心菜スプラウト
 

貝割れ大根を使った料理

  • サラダ
  • 付け合わせ
  • 味噌汁
  • ナムル
  • 和え物
 

貝割れ大根の栄養素(食品成分表

可食部100g当たり

かいわれだいこん(生)

廃棄率0%
エネルギー21㎉
水分93.4g
タンパク質2.1g
脂質0.5g
炭水化物3.3g
ナトリウム5㎎
カリウム99㎎
カルシウム54㎎
マグネシウム33㎎
リン61㎎
0.5㎎
亜鉛0.3㎎
0.03㎎
マンガン0.35㎎
ヨウ素12㎍
セレン
クロム
モリブデン6㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)1900㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)2.1㎎
ビタミンK200㎍
ビタミンB10.08㎎
ビタミンB20.13㎎
ナイアシン1.3㎎
ビタミンB60.23㎎
ビタミンB12
葉酸96㎍
パントテン酸0.29㎎
ビオチン5.6㎍
ビタミンC47㎎
食物繊維(総量)1.9g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用
野菜類/(だいこん類)/かいわれだいこん/芽ばえ、生

 

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蒟蒻芋 こんにゃくいも(konnyaku potato)

蒟蒻芋 こんにゃくいも(konnyaku potato)
 

蒟蒻芋の旬

こんにゃくいも

*各数字で歳時記を表示

 

蒟蒻芋とは解説

  • サトイモ科の植物で肥大した根茎
  • 原産はインドシナ半島と言われている
  • インドシナ半島では「象の足」と呼ばれている
  • 花が咲くと芋が収穫できなくなる
  • ハエを使って受粉するため、花が咲くと動物が腐ったようなにおいを放つ
  • ショクダイオオコンニャクは世界最長の花としてギネスに載っている
  • 世界一くさい花としてもギネスに載っている
  • 蒟蒻芋は灰汁が強く、火を入れるだけでは食べることができない
  • 群馬県で日本の蒟蒻芋の90%を生産している
  • 生長して収穫できるまで2~3年かかる
  • コンニャクの原料になる芋
  • 生鮮品としては出回らない
  • 下記の栄養素は蒟蒻芋を精粉したものである
  • 収穫した蒟蒻芋はデリケートで保存が難しい
    (低温に弱く、腐りやすい)
 

こんにゃくの作り方

  1. 蒟蒻芋をすりおろす
  2. ミキサーで撹拌する
  3. 10分程度こねる
  4. 凝固剤(水酸化カルシウム)を入れ、混ぜる
  5. バットに入れしばらく放置する
  6. 適当な大きさに切り40分程度茹でる
  7. 茹でた水のまま保存
 

主な品種群

  • 備中種(日本で栽培されてきた品種。出芽期、開葉期が早い)
  • 支那種(中国から輸入されて植えたといわれる品種)
  • 在来種(古くから日本で栽培されてきた品種)
  • みやままさり
  • はるなくろ
  • あかぎおおだま
  • みょうぎゆたか
 

食品成分表

可食部100g当たり

こんにゃく(精粉)

廃棄率0%
エネルギー177㎉
水分6.0g
タンパク質3.0g
脂質0.1g
炭水化物85.3g
ナトリウム18㎎
カリウム3000㎎
カルシウム57㎎
マグネシウム70㎎
リン160㎎
2.1㎎
亜鉛2.2㎎
0.27㎎
マンガン0.41㎎
ヨウ素4㎍
セレン1㎍
クロム5㎍
モリブデン44㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)0.2㎎
ビタミンK
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビタミンB61.20㎎
ビタミンB12
葉酸65㎍
パントテン酸1.52㎎
ビオチン4.5㎍
ビタミンC
食物繊維(総量)79.9g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

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萌 もやし(Bean sprouts)

萌 もやし(Bean sprouts)
 

もやしのおいしい時期

もやし

*各数字で歳時記を表示

 

もやしの解説

  • 主に出回っているのは3種類
    1. 「緑豆もやし」中国原産の青小豆を発芽させたもの
    2. 「大豆もやし」大豆を発芽させたもの
    1. 「ブラックマッペ」黒豆を発芽させたもの
  • 低カロリーで栄養価が高い
  • 緑豆などを発芽させたスプラウトの一つ
  • 工場の中で生産されるので気候に左右されずに生産できる
  • 豆が発芽していく過程で収穫したものがもやし
  • 発芽過程で栄養素が作られている
  • すぐに火が入るので調理過程の最後に加える方が良い
    (食感が良くなり栄養素の流出も最小限になる)
  • ビタミンCが豊富
  • ビタミンCは水溶性で熱に弱いので、サッと洗い短時間の加熱が良い
 

もやしの選び方

  • 太くて全体的に白い物を選ぶと良い
  • 袋に入っているものは水気が出ていない物が良品
  • 透明感があり、パリッとしているものが良品
  • しおれた感じで茶色く変色しているものは避ける
 

相性の良い食材

 

保存方法

  • 購入時のまま、冷蔵庫(野菜室)で保存(2~3日)
  • 容器にもやしと水を入れ保存(毎日水を変え、6日)
  • 軽く茹で、水を切り冷蔵庫で保存(2~3日)
  • 水に浸けると水溶性ビタミンが流れ出てしまう
  • 洗って、水気を切り冷凍できる(食感が変わる)
 

主な品種

  • 緑豆もやし
  • 豆もやし
  • ブラックマッペ
  • アルファルファ
 

もやしを使った料理

  • ナムル
  • スープ
  • 味噌汁
  • 炒め物
  • 和え物
  • 酢の物
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もやしの食品成分表

可食部100g当たり

りょくとうもやし(生)

廃棄率3%
エネルギー14㎉
水分95.4g
タンパク質1.7g
脂質0.1g
炭水化物2.6g
ナトリウム2㎎
カリウム69㎎
カルシウム10㎎
マグネシウム8㎎
リン25㎎
0.2㎎
亜鉛0.3㎎
0.08㎎
マンガン0.06㎎
ヨウ素2㎍
セレン
クロム
モリブデン55㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)3㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)0.1㎎
ビタミンK3㎍
ビタミンB10.04㎎
ビタミンB20.05㎎
ナイアシン0.3㎎
ビタミンB60.05㎎
ビタミンB12
葉酸41㎍
パントテン酸0.23㎎
ビオチン1.7㎍
ビタミンC8㎎
食物繊維(総量)1.3g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用
野菜類/(もやし類)/りょくとうもやし/生

 

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西洋山葵 ホースラディッシュ(Horseradish)

西洋山葵 ホースラディッシュ(Horseradish)
 

西洋山葵の

ホースラディッシュ(根)

ホースラディッシュ(葉)

*数字をクリックで各月の歳時記にジャンプします

 

西洋山葵とは~解説

  • 原産は東ヨーロッパ
  • 西洋料理では「レフォール」と呼ばれている
  • 日本では「西洋わさび」「山わさび」「わさび大根」と呼ばれる
  • チューブ入りの山葵の原料となっている
  • 辛さは本わさびの1.5倍と言われる
  • 日本の生産地は主に北海道
    (以前は長野・埼玉・北海道で栽培されていた)
  • 北海道では身近な存在
  • 繁殖力が強く、栽培しやすい
  • 貯蔵性が良く、輸入物も安定しているので年中流通する
  • すりおろすと時間と共に香りと辛味が抜けてしまうので注意する
  • ローストビーフとの相性がいい
  • 使う直前にすりおろすほうが良い
 

保存方法

  • 乾燥に弱い事に注意する
  • 新聞紙に包み、ビニール袋に入れ冷蔵庫で保存する
  • 冷凍するときはなるべく空気に触れないようにして冷凍する
  • 凍ったものをそのまますりおろして使うとよい
 

西洋山葵を使った料理

  • 付け合わせ
  • 薬味
  • ドレッシング
  • ソース
  • 和え物
  • 醤油漬け
 

西洋山葵の栄養素(食品成分表

可食部100g当たり

ホースラディッシュ(生)根茎

廃棄率25%
エネルギー79㎉
水分77.3g
タンパク質3.1g
脂質0.3g
炭水化物17.7g
ナトリウム1㎎
カリウム510㎎
カルシウム110㎎
マグネシウム65㎎
リン58㎎
1.0㎎
亜鉛2.3㎎
0.19㎎
マンガン0.4㎎
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン1㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)
ビタミンK
ビタミンB10.1㎎
ビタミンB20.1㎎
ナイアシン0.5㎎
ビタミンB60.23㎎
ビタミンB12
葉酸99㎍
パントテン酸0.32㎎
ビオチン5.5㎍
ビタミンC73㎎
食物繊維(総量)8.2g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

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南瓜 かぼちゃ(Squash)

南瓜 かぼちゃ(Squash)
 

南瓜の旬

かぼちゃ 国産

かぼちゃ 輸入物

*各数字で歳時記を表示

 

南瓜とは~解説

  • 大きく分けると「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」に分かれる
  • 日本かぼちゃ=ねっとりした食感、でんぷんが少なく、甘さ控えめ
  • 西洋かぼちゃ=ほくほくして栄養価が高い
  • ペポかぼちゃ=淡白な味
  • 日本かぼちゃは水分が多く味がしみ込み易い
  • 「冬至に食べると病気にならない」と昔から言われる
  • 保存性が高く、輸入物も出回るため年中食べられる
  • 収穫してから2~3か月間、寝かせたほうがよい
  • カロテンやビタミン類が豊富に含まれている
  • 野菜は新鮮なほど栄養価が高いがかぼちゃは逆で熟している方が栄養価が高い
  • 熟してないものは甘みが少なくパサパサ
  • ヘタの茎がコルクのように枯れているものが完熟の目安
    (ヘタの周りが柔らかい物は避ける)
  • 表面が滑らかで光沢があり、硬い物を選ぶと良い
 

良い食べ合わせ

 

保存方法

  • カットしていないものは常温で保存できる
    (室温10℃前後が適温)
  • カットした時にワタは取り除く
  • 空気に触れないようにラップして冷蔵庫で保存
  • 軽く茹でてから(そのままでも)冷凍も可能
  • マッシュして保存もできる
  • 冷凍物を使う時は解凍せずそのまま使うとよい
 

主な品種群

西洋かぼちゃ黒皮栗かぼちゃ・ロロン南瓜・赤皮栗かぼちゃ
雪化粧かぼちゃ・坊ちゃんかぼちゃ・長南瓜
コリンキー・プッチーニ・鈴かぼちゃ
すくなかぼちゃ・えびす南瓜・こふきかぼちゃ
味平かぼちゃ・ダークホース南瓜
日本南瓜バターナッツかぼちゃ・小菊かぼちゃ・菊座かぼちゃ
島かぼちゃ・鶴首かぼちゃ・黒川かぼちゃ
鹿ヶ谷かぼちゃ
ペポカボチャ韓国かぼちゃ・ズッキーニ・カボッキー
アトランティックジャイアント
そうめん南瓜
ハロウィン南瓜
 

南瓜を使った料理

  • かぼちゃのポタージュ
  • かぼちゃの天ぷら
  • かぼちゃコロッケ
  • かぼちゃのうま煮
  • かぼちゃのいとこ煮
 

南瓜の栄養素(食品成分表

可食部100g当たり

かぼちゃ(生)

廃棄率9%
エネルギー49㎉
水分86.7g
タンパク質1.6g
脂質0.1g
炭水化物10.9g
ナトリウム1㎎
カリウム400㎎
カルシウム20㎎
マグネシウム15㎎
リン42㎎
0.5㎎
亜鉛0.3㎎
0.08㎎
マンガン0.1㎎
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン2㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)700㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)1.8㎎
ビタミンK26㎍
ビタミンB10.07㎎
ビタミンB20.06㎎
ナイアシン0.6㎎
ビタミンB60.12㎎
ビタミンB12
葉酸80㎍
パントテン酸0.50㎎
ビオチン1.7㎍
ビタミンC16㎎
食物繊維(総量)2.8g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

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水晶菜 アイスプラント(ice plant)

水晶菜 アイスプラント(ice plant)
 

アイスプラントのおいしい時期

アイスプラント

*各数字で歳時記を表示

 

アイスプラントの解説

  • アイスプラントの原産地は南アフリカのナミブ砂漠
  • ヨーロッパでは古くから食され、フランス料理の食材としても活躍する
  • 地域によって「別名」(商品名)がある
    「プッチーナ」「バラフ」「クリスタルリーフ」「ソルトリーフ」
    「ソルティーナ」「シオーナ」など
  • 葉や茎の表面に透明な水滴上の細胞がある
  • 見た目が凍っているように見える
  • 水耕栽培で農薬を使わずに栽培できる
  • クセのない味で、シャキシャキした食感がある
  • 青菜特有の青臭さはない
  • ほのかな塩味があるのが特徴
  • サッと茹でても食感は残る
  • 水洗いだけで食べられる

参照HP→旬の食材百科「アイスプラント

 

アイスプラントの保存方法

  • アイスプラントは乾燥に弱い事に注意する
  • ビニール袋に入れ冷蔵庫で保存する
  • 早めに食べる方が良い(食感が失われていく)
 

アイスプラントの主な品種群(別名)

  • ツブリナ
  • 潮菜(しおな)
  • プッチーナ
  • バラフ
  • ソルトリーフ
 

アイスプラントを使った料理

  • サラダ
  • お浸し
  • マリネ
  • 天ぷら
 

アイスプラントの食品成分表

可食部100g当たり

食品データベースに記載がありません

廃棄率%
エネルギー
水分
タンパク質
脂質
炭水化物
ナトリウム
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン
亜鉛
マンガン
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)
ビタミンK
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビタミンB6
ビタミンB12
葉酸
パントテン酸
ビオチン
ビタミンC
食物繊維(総量)

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 
 

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食用花 しょくようばな(edible flower)

エディブルフラワー
 

食用花の旬

しょくようばな

*各数字で歳時記を表示

 

食用花とは~解説

  • エディブルフラワーとは食べることを目的として育てられた花のことを言う
    (観賞用は農薬などを使用しているので食べれません)
  • さまざまな種類の花が食用として出回る
  • 食用としているものを使う
  • 花の色や香りを楽しめる
  • コスモスやナスタチウムはビタミンAが豊富
  • バラはビタミンCが豊富
  • 花に砂糖をまぶしたシュガーコートや氷の中に花びらを入れたアイスキューブなど作れる
 

保存方法

  • 密閉容器に入れ冷蔵庫
  • 乾燥に注意する
  • 製氷皿でフラワー入りの氷にしても良い(アイスキューブ)
 

主な品種群

アリッサムインパチェンスカーネーションカモミール
カレンジュラキククローバーコーンフラワー
サイネリアさくらサフランストック
キンギョソウ千日紅デージートレニア
ナスタチュームナデシコノースボールハイビスカス
ハマナスプリムラジュリアンパンジーバーベナ
ビオラひまわりプリムラフロックス
ベゴニアペチュニアペンタスホウセンカ
ボリジマリーゴールドマロウリナリア
ローズローズゼラニウム

参照HP→エディブルフラワーの基礎知識

 

食品成分表

可食部100g当たり

食品成分表の記載がありません

廃棄率%
エネルギー
水分
タンパク質
脂質
炭水化物
ナトリウム
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン
亜鉛
マンガン
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)
ビタミンK
ビタミンB1
ビタミンB2
ナイアシン
ビタミンB6
ビタミンB12
葉酸
パントテン酸
ビオチン
ビタミンC
食物繊維(総量)

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

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芽甘藍 めきゃべつ(Brussels sprouts)

芽甘藍 めきゃべつ(Brussels sprouts)
 

芽キャベツの旬

芽キャベツ

*数字をクリックで各月の歳時記にジャンプします

 

芽キャベツとは~解説

  • 別名「子持ち甘藍(こもちかんらん)」「姫甘藍(ひめかんらん)」
  • 小さいがしっかりしていてアクがある
  • 一個の平均重量は20g前後である
  • 約9割が静岡県で生産されている
  • 濃い緑色で硬くしっかりしているものを選ぶと良い
  • 黄色く変色しているものは避ける
  • キャベツに比べて栄養が多い
    (ビタミンCは4倍、食物繊維は3倍、ビタミンB2は7倍、カロテンは14倍)
 

芽キャベツの下ごしらえ

  1. 外側の皮を1~2枚むく
  2. 茎の部分に十字に包丁を入れる
    (ムラなく茹で上がる)
  3. 沸騰した湯に塩を入れ2~3分茹でる
    (使う料理によって茹で時間を変える)
    *煮込み料理には下茹では必要ない
    *炒め料理には硬めに下茹でする
 

保存方法

  • 新聞紙に包みビニール袋に入れ冷蔵庫で保存する
  • 乾燥&暑さに弱いので注意する
  • 硬めに茹でて冷凍保存できる
 

主な品種群

  • プチヴェール
 

芽キャベツを使った料理

  • サラダ
  • シチュー
  • 炒め物
  • 煮物
  • 揚げ物
  • 和え物
 

芽キャベツの栄養素(食品成分表

可食部100g当たり

芽キャベツ(茹で)

廃棄率0%
エネルギー49㎉
水分83.8g
タンパク質5.3g
脂質0.1g
炭水化物9.8g
ナトリウム5㎎
カリウム480㎎
カルシウム36㎎
マグネシウム22㎎
リン75㎎
1.0㎎
亜鉛0.5㎎
0.07㎎
マンガン0.25㎎
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)680㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα)0.5㎎
ビタミンK160㎍
ビタミンB10.13㎎
ビタミンB20.16㎎
ナイアシン0.6㎎
ビタミンB60.22㎎
ビタミンB12
葉酸220㎍
パントテン酸0.65㎎
ビオチン
ビタミンC110㎎
食物繊維(総量)5.2g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用

 

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