舞茸 まいたけ(hen-of-the-woods)

English page
100gの栄養素含有量

おいしい時期

まいたけ

*各数字で歳時記を表示

野菜の解説

  • 一年を通して流通している
  • ほとんどが菌床栽培された物
  • βグルカン、ビタミンD、食物繊維などが豊富
  • きのこ類には「βグルカン」が含まれるが、舞茸は特に多い
  • βグルカンは免疫力を回復する効果、腸内をきれいにする効果がある
  • 加熱すると栄養素が流れでるので汁ごと食べる料理がおすすめ
  • 水洗いで風味が落ちる
  • 汁物に入れると色素が流れ出て汁が黒くなる
    (気になる時は下茹でするが栄養素は流れ出てしまう)
  • 軸が白く張りがあり、笠は濃い茶褐色のものが良い

保存方法

  • ビニール袋に入れ冷蔵庫
  • 小分けにして冷凍

主な品種群

  • 白まいたけ

レシピ

  • 味噌汁
  • 鍋物
  • お浸し
  • 天婦羅
  • 炒め物
  • 炊き込みご飯
 

食品成分表

可食部100g当たり

まいたけ(ゆで)

廃棄率 0%
エネルギー 18㎉
水分 91.1g
タンパク質 1.6g
脂質 0.5g
炭水化物 6.4g
ナトリウム
カリウム 110㎎
カルシウム
マグネシウム 8㎎
リン 36㎎
0.2㎎
亜鉛 0.6㎎
0.14㎎
マンガン 0.03㎎
ヨウ素
セレン 3㎍
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD 5.9㎍
ビタミンE(トコフェロールα)
ビタミンK
ビタミンB1 0.04㎎
ビタミンB2 0.07㎎
ナイアシン 1.8㎎
ビタミンB6 0.03㎎
ビタミンB12
葉酸 24㎍
パントテン酸 0.63㎎
ビオチン 22.4㎍
ビタミンC
食物繊維(総量) 4.3g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用