TOP

魚介類

若布 わかめ(Wakame)

わかめの旬|おいしい時期わかめの旬は1〜4月。生わかめ(新わかめ)が出回り、香りと食感が楽しめます。わかめの旬は1月から5月ごろ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫旬カレンダー(1月〜12月)※色が付いている月が旬の目安です。旬の食材を入れ替えるだけで...
魚介類

アブラツノザメの塩焼きは旨い?旬・味・調理法を和食調理師が解説!

「アブラツノザメって、塩焼きにすると美味しいの?」一見するとサメ=食べにくいイメージがありますが、実は脂がのった白身でクセがなく、塩焼きや煮付けで絶品の魚です。特に北海道や青森などでは冬の定番食材として知られており、安価ながら旨味が強いのが...
魚介類

ナマズ(鯰)の真価を味わう|プロが伝授する「最高に旨い旬」と臭みを消す下処理の全技術

「ナマズは泥臭くて食べにくい」というイメージをお持ちではありませんか?実は、25年以上板前として多くの魚を扱ってきた私が断言したいのは、適切な下処理を施したナマズは「白身の王様」と呼べるほど上品で、深い味わいを持っているということです。特に...
TOP

土筆(つくし)は食べられる?|食中毒リスクと安全な調理法を調理師が解説

春の野原に顔を出すつくし(土筆)は、見た目もかわいらしく、山菜として人気のある食材です。でも「つくしって本当に食べても大丈夫?」「食中毒の危険はないの?」と気になる方も多いはず。このページでは、つくしの安全な食べ方や下処理、注意すべき有毒成...
牛肉

【牛肉】シンタマ(Knuckle)とは?特徴・用途・ステーキ向きかを調理師がわかりやすく解説

「シンタマ(Knuckle)」は牛のモモの中心部にある赤身の多い部位です。脂肪が少なくヘルシーで、しっかりとした肉質と旨味が特徴。ステーキやローストビーフ、煮込み料理など、幅広く使える万能な部位として人気があります。「どんな特徴があるの?」...
魚介類

松藻 まつも(Matsumo)

まつもの旬|おいしい時期※本記事には広告が表示されます。まつも①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫まつもとは? ~解説~三陸沿岸で好まれている生は香りが高く、高価乾燥して炙ったものを「焼き松藻」といい宮城県などの特産品別名「マツボ」と呼ばれる生を湯通し...
TOP

板屋貝(いたやがい)とは?ホタテとの違い・旬・食べ方を解説|Japanese bay scallop

板屋貝(いたやがい)は、ホタテによく似た見た目をしていますが、味わいや使われ方に違いがある貝です。近年では「ベビーホタテ」として流通することもあり、混同されがちですが、実は別の種類。うま味のある柔らかい身は、煮物やバター焼き、炊き込みご飯な...
魚介類

本諸子 ほんもろこ(Willow shiner)

ホンモロコの旬|おいしい時期ホンモロコの旬は12月から3月①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫旬カレンダー(1月〜12月)※色が付いている月が旬の目安です。2月の魚介は種類が豊富です。ホンモロコのほかに何があるかは「2月の魚介類一覧」でサクッと確認でき...
魚介類

平貝 たいらがい(Pen-shell)

平貝の旬~おいしい時期~たいらがいの旬は12月から3月ごろ①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫旬カレンダー(1月〜12月)※色が付いている月が旬の目安です。旬の魚介は、味も価格も当たりやすい傾向があります。○○を選ぶなら、同じ12月が旬の魚介も一緒に押...
TOP

鯉(こい)の旬と食べ方|おいしい時期・栄養・生食の注意点を現役調理師が解説

見た目は優雅でも、味わいは力強い――。鯉(こい)は古くから日本各地で親しまれてきた淡水魚の代表格です。春から初夏にかけて旬を迎え、身が締まりながらも脂がのるこの季節の鯉は格別。定番の「鯉の洗い」や「鯉こく(味噌汁)」など、地域の食文化にも深...