【よくわかるレシピ】 漬物 (pickles)

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このページは「漬物レシピ」をまとめたページです。
基本の漬物から地域色のあるものまで、種類ごとの特徴や作り方を一覧で確認できます。詳しい手順や失敗しないコツは、各レシピページでやさしく解説しています。

漬物とは

【よくわかるレシピ】 漬物 (pickles)


別名「こうこう(香々)」「おこうこう(御香々)」「こうのもの(香の物)」
国の規定では主に野菜や果物、きのこ、海藻などを原料にしたものが漬け物とされる
発酵を伴うタイプの漬物と発酵を伴わないものがある
保存性のあるものと一夜漬けのように保存性のないものがある
保存性を高めるとともに熟成させ、風味を良くした食品である
使用する調味料や漬物床によって、例えば塩漬け、味噌漬け、醤油漬け、糠漬け、粕漬けなどさまざまな漬け方がある。

漬物は塩分濃度が高くなりがちな食品でもあります。健康面が気になる方は、市販の減塩調味料を活用するのも一つの方法です。▶減塩調味料は体に悪い?調理師が味を本音レビュー【まずいの噂を検証】

失敗しない漬物~3つのコツ~

①塩分濃度を計って漬ける
漬物の味と保存性は塩分濃度で決まります。目分量ではなく、食材の重さに対して何%の塩を使うか、計量することで仕上がりが安定します。

どうしても漬物は塩分が高くなりがちなので、健康を意識する方は、仕上げに使う調味料だけでも減塩タイプに置き換えるのがおすすめです。→無塩ドットコムの評判は本当?調理師が初回セットを実食【口コミも検証】

②下ごしらえで余分な水分を抜く
漬け込む前に軽く塩をして水分を抜いておくと、調味料や漬け床の味が入りやすくなり、
水っぽくならずに仕上がります。

③重石の重さと漬け時間を守る
重石が軽すぎると水が上がりにくく傷みやすくなり、重すぎると食感が損なわれます。
食材や漬け方に応じた重さと時間を守ることが、失敗を防ぐ一番のポイントです。

漬物の種類

塩漬け
粕漬け
糠漬け
浅漬け
醤油漬け
酢漬け
麹漬け
味噌漬け
辛子漬け

中でも酢漬けは、酸味の効かせ方ひとつで仕上がりが大きく変わります。私が愛用している「おいしい酢」のレビューはこちらにまとめています。→おいしい酢の口コミ・評判は?調理師25年が「甘すぎる」等の悪い評価も徹底分析

各地方にご当地漬物が存在する

青森県ニンニク漬け
秋田県いぶりがっこ
岩手県金婚漬け
千葉県テッポウ漬け
静岡県わさび漬け
長野県野沢菜漬け
奈良県奈良漬
京都府スグキ漬け
滋賀県日野菜漬け
広島県広島菜漬け
熊本県高菜漬け
沖縄県島らっきょう漬け

漬物は野菜そのものの味がそのまま仕上がりに出るので、素材選びも大切です。無農薬野菜の選び方や買い方については、こちらの記事もあわせてご覧ください。→無農薬野菜はどこで買う?25年の調理師が本当に選ぶ買い方と宅配サービス

漬物のレシピ

漬物の名前、季節、食材で検索できます

食材料理名
大根
柚子
柚子大根
日野菜日野菜漬け

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