豌豆豆 えんどうまめ(Green pea)

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えんどう豆の旬 ~おいしい時期~

えんどうまめの旬は4月から6月ごろ

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旬カレンダー(1月〜12月)※色が付いている月が旬の目安です。

“5月は何が旬?”を一覧でサッと見たい方へ:保存版はこちら▶【保存版】5月|旬の野菜と果物【一覧表】

えんどう豆とは?~野菜の解説~

えんどう豆の写真。旬や特徴、栄養について解説します。
えんどう豆。旬の時期や栄養素については本文で詳しく解説しています。
  • 春(4月〜6月頃)に旬を迎えるマメ科の野菜
  • 成熟前の未熟な種子を「実えんどう」として利用
  • 若いさやごと食べる「さやえんどう」や「スナップエンドウ」も同じ仲間
  • ほくほくとした食感とやさしい甘みが特徴
  • 豆ごはん、煮物、サラダ、スープなどに広く利用されている
  • 冷凍食品や缶詰、乾燥品などでも市販されており、通年利用が可能

栄養

  • エネルギーは100gあたり約93kcal(※グリーンピース・未熟種子・生)
  • 炭水化物(でんぷん質)を含み、植物性エネルギー源として利用されている
  • 食物繊維を含み、日常の食事に取り入れられている
  • ビタミンB1、B2、ビタミンCなどのビタミン類を含む
  • カリウム、鉄、マグネシウムなどのミネラルも含まれる

保存方法

  • ビニール袋に入れて野菜室
  • 茹でて冷凍保存した方が鮮度を保てます

えんどう豆を使った料理

  • 豆ごはん
  • 卵とじ
  • サラダ
  • かき揚げ
  • ポタージュ

えんどう豆の栄養素(食品成分表)

「えんどう豆」という名称は食品として広く使われていますが、日本食品標準成分表では「グリーンピース(未熟種子、生)」として掲載されています。栄養成分を紹介する際は、「グリーンピース」のデータを参考にするのが一般的です。

グリンピース
可食部100g当たり

栄養素茹で生単位
廃棄率00%
エネルギー9976㎉
水分72.276.5g
タンパク質8.36.9g
脂質0.20.4g
食物繊維(総量)8.67.7g
炭水化物18.515.3g
ナトリウム31㎎
カリウム340340㎎
カルシウム3223㎎
マグネシウム3937㎎
リン80120㎎
鉄2.21.7㎎
亜鉛1.21.2㎎
銅0.190.19㎎
マンガン0.680.48㎎
ヨウ素–0㎍
セレン–1㎍
クロム––㎍
モリブデン–65㎍
ビタミンA(レチノール)––㎍
ビタミンA(β-カロテン)430410㎍
ビタミンD––㎍
ビタミンE(トコフェロールα)0.10.1㎎
ビタミンK3127㎍
ビタミンB10.290.39㎎
ビタミンB20.140.16㎎
ナイアシン2.22.7㎎
ビタミンB60.090.15㎎
ビタミンB12––㎍
葉酸7076㎍
パントテン酸0.540.63㎎
ビオチン–6.3㎍
ビタミンC1619㎎
参照「「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」」
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この記事を書いた人
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)

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