鯉 こい(Carp)

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100gの栄養素含有量

おいしい時期

こい

*各数字で歳時記を表示

魚介類の解説

  • 産卵期は春~初夏にかけて
  • 旬は冬(脂がのっている)ですが、夏はさっぱりとしている
  • 真鯉と大和鯉の2種類で食用とされるのは主に大和鯉
  • 鱗は薄く大きい(生食以外は食べれる)
  • 淡水魚特有の臭みがあるので濃いめの味付けが合う
  • 生食するときには寄生虫に注意する
  • 観賞用は新潟県、食用は長野県、天然物は利根川(関東)が有名

地方名

  • カワスジ
  • ナメ
  • ホオリュウ
  • サラサ
  • アカクチ

目利き

  • 基本的に生きているもの(生きているうちに調理したもの)
  • 寄生虫(肝吸虫、横川吸虫)などに注意する

仲間

  • 似五郎鮒(ニゴロブナ)

レシピ

  • こいこく
  • 鯉のあらい
  • 鯉のあら煮
  • 鯉の酒塩焼き
  • 鱗の素揚げ
  • 鯉の甘露煮
 

食品成分表

可食部100g当たり

こい(生)養殖

廃棄率50%
エネルギー171㎉
水分71.0g
タンパク質17.7g
脂質10.2g
炭水化物0.2g
ナトリウム49㎎
カリウム340㎎
カルシウム9㎎
マグネシウム22㎎
リン180㎎
0.5㎎
亜鉛1.2㎎
0.05㎎
マンガン0.01㎎
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール)4㎍
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD14.0㎍
ビタミンE(トコフェロールα)2.0㎎
ビタミンK
ビタミンB10.46㎎
ビタミンB20.18㎎
ナイアシン3.3㎎
ビタミンB60.13㎎
ビタミンB1210.0㎎
葉酸10㎍
パントテン酸1.48㎎
ビオチン
ビタミンC
食物繊維(総量)

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用