甘鯛 あまだい(Tilefish)

100gの栄養素含有量

おいしい時期

あまだい

*各数字で歳時記を表示

魚介類の解説

  • 鯛の仲間ではないが真鯛よりも高価
  • 産卵を終えた春から夏はあまりおいしくない
  • 京料理では人気の魚
  • 水分が多いので適度に水分を抜いて調理する
  • 鱗と骨は柔らかい(中骨は硬い)
  • 皮目は焼くと甘い香りで、独特の風味がある

地方名

  • グジ
  • オキツダイ
  • クズ
  • ビタ
  • オオタロウ
  • コズナ
  • アマミ

 

目利き

  • 目エラが鮮紅色でかたいもの
  • 体色が鮮やかな赤色なもの
  • 目が澄んでいるものが新鮮

仲間

  • 白甘鯛(しろあまだい)
  • 黄甘鯛(きあまだい)
  • 赤甘鯛(あかあまだい)

レシピ

  • 甘鯛の若狭焼
  • 甘鯛の刺身
  • 甘鯛の酒蒸し
  • 松笠揚げ
  • 甘鯛の骨蒸し

食品成分表

可食部100g当たり

あまだい(生)

廃棄率 50%
エネルギー 113㎉
水分 76.5g
タンパク質 18.8g
脂質 3.6g
炭水化物
ナトリウム 73㎎
カリウム 360㎎
カルシウム 58㎎
マグネシウム 29㎎
リン 190㎎
0.3㎎
亜鉛 0.3㎎
0.02㎎
マンガン
ヨウ素 41㎍
セレン 75㎍
クロム 1㎍
モリブデン
ビタミンA(レチノール) 27㎍
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD 1.0㎍
ビタミンE(トコフェロールα) 1.3㎎
ビタミンK
ビタミンB1 0.04㎎
ビタミンB2 0.06㎎
ナイアシン 1.5㎎
ビタミンB6 0.08㎎
ビタミンB12 2.1㎎
葉酸 6㎍
パントテン酸 0.43㎎
ビオチン 1.7㎍
ビタミンC 1㎎
食物繊維(総量)

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用