鰹 かつお(bonito)

100gの栄養素含有量

おいしい時期

初鰹

戻り鰹

*各数字で歳時記を表示

 

魚介類の解説

  • 鮪と同じで常に泳いでいないと死んでしまう
  • 春に出てくる初鰹は脂が少なくたたきや銀皮造りがおすすめ
  • 秋に出てくる戻り鰹は皮を引かないと食べれないのでたたきにするか、皮を引いて食べましょう
  • 鰹は鮮度が落ちやすいので注意する
  • タンパク質、必須アミノ酸、EPA、DHAを多く含む
  • 鰹節やなまり節などの原料

地方名

  • サンゼンボン
  • カツ
  • タテマダラ
  • ハタジロ
  • トビダイ

目利き

  • 赤色に透明感があると新鮮(切り身)
  • 表面につやつやした光沢があるものが良い(切り身)
  • 表面が乾いて、濁りのある濃い赤色のものは鮮度が落ちている(切り身)

仲間

  • 歯鰹(ハガツオ)
  • 縞鰹(スマ)
  • 平騒多鰹(ヒラソウダガツオ)
  • 丸騒多鰹(マルソウダガツオ)

レシピ

  • 鰹のたたき
  • 鰹の刺身、寿司
  • 鰹の山椒煮
  • 鰹の揚げたたき
 

食品成分表

可食部100g当たり

かつお(生)春獲り

廃棄率 0%
エネルギー 114㎉
水分 72.2g
タンパク質 25.8g
脂質 0.5g
炭水化物 0.1g
ナトリウム 43㎎
カリウム 430㎎
カルシウム 11㎎
マグネシウム 42㎎
リン 280㎎
1.9㎎
亜鉛 0.8㎎
0.11㎎
マンガン 0.01㎎
ヨウ素 11㎍
セレン 43㎍
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール) 5㎍
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD 4.0㎍
ビタミンE(トコフェロールα) 0.3㎎
ビタミンK
ビタミンB1 0.13㎎
ビタミンB2 0.17㎎
ナイアシン 19.0㎎
ビタミンB6

0.76㎎

ビタミンB12 8.4㎎
葉酸 6㎍
パントテン酸 0.7㎎
ビオチン 2.6㎍
ビタミンC
食物繊維(総量)

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用