鮎 あゆ(sweetfish)

100gの栄養素含有量

おいしい時期

稚鮎・小鮎

あゆ

子持ち鮎

*各数字で歳時記を表示

 

魚介類の解説

  • 成魚になる前の鮎(4~8cm)が「稚鮎」「小鮎」と呼ばれる
  • 稚鮎は産地により旬は異なる
  • 稚鮎は甘露煮や揚げ物などに使われる
  • 夏の訪れを知らせる「鮎の塩焼き」
  • 川によって味が変わると言われる
  • 幼魚は雑食、成魚は川苔だけを食べるので独特な香りがする
  • 鮎の内臓の塩辛=渋うるか
  • 鮎の卵巣の塩辛=子うるか

地方名

  • アイ
  • シラスアユ
  • サビアユ(産後のメス)
  • フルセ(産後のメス)
  • トマリアユ(年を越した鮎)

目利き

  • 頭が小さく、体色がきれいなものを選ぶ
  • エラが鮮紅色のものを選ぶ

仲間

  • キュウリウオ

レシピ

  • 鮎の塩焼き
  • 鮎の甘露煮
  • 鮎の刺身、寿司
  • 鮎のから揚げ
  • 鮎の天ぷら
  • 鮎のムニエル

 

食品成分表

可食部100g当たり

あゆ(生)養殖

廃棄率 50%
エネルギー 152㎉
水分 72.0g
タンパク質 17.8g
脂質 7.9g
炭水化物 0.6g
ナトリウム 55㎎
カリウム 360㎎
カルシウム 250㎎
マグネシウム 24㎎
リン 320㎎
0.8㎎
亜鉛 0.9㎎
0.05㎎
マンガン
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール) 55㎍
ビタミンA(β-カロテン)
ビタミンD 8.0㎍
ビタミンE(トコフェロールα) 5.0㎎
ビタミンK
ビタミンB1 0.15㎎
ビタミンB2 0.14㎎
ナイアシン 3.5㎎
ビタミンB6 0.28㎎
ビタミンB12 2.6㎎
葉酸 28㎍
パントテン酸 1.22㎎
ビオチン
ビタミンC 2㎎
食物繊維(総量)

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用