◆最新2020年度版◆ 8歳~9歳の食事摂取基準表

8歳 9歳の食事摂取基準表
 

食事摂取基準とは

日本人の1日に必要なエネルギーや栄養素量を示した基準表を指す。
「日本人の栄養所要量」を2005年に厚生労働省が「日本人の食事摂取基準(2005年版)」として策定。2020~2025年は「日本人の食事摂取基準(2020年版)」が使用される。

「食事摂取基準(2020年版)」は健康の維持・増進、生活習慣病の予防や、フレイル予防を目的とし、各栄養素の摂取量の基準を示したものです
厚生労働省がまとめた「食事摂取基準」(2020年版)を年齢別に分かりやすく一覧表にまとめました。
厚生労働省の食事摂取基準は栄養素別に分けられているので年齢別に編集しました

どうぶつサーカスすくい易いボウル2柄組 径13.5cm 美濃焼 日本製 子供 こども すくい易い かわいい 鉢 ボウル 離乳食 使いやすい 便利 ライオン ゾウ 子供食器 キッズ 子ども 出産祝い 動物 ベビー 赤ちゃん 介護 幼児 リハビリ
 

身体活動レベルの設定

運動量に応じて、エネルギーの摂取量(Kcal)が変わります
3種類の運動活動レベルを設定しています。自分に当てはまるものを選びレベルを決めてください
(%で表示されている脂質、飽和脂肪酸、炭水化物の計算が必要です)
活動レベルは以下の3つです。

  1. 身体活動レベル1(エネルギーⅠ)
    生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合
  2. 身体活動レベル2(エネルギーⅡ)
    座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等
    通勤・買物・家事、軽いスポー ツ等のいずれかを含む場合
  3. 身体活動レベル3(エネルギーⅢ)
    移動や立位の多い仕事 への従事者
    スポーツなど余暇 における活発な運動習慣をもっている場合
 

食事摂取基準表の見方

  • エネルギー必要量(kcal)は上記を参考にしてください
  • 脂質、飽和脂肪酸、炭水化物はエネルギーに対しての%
  • ナトリウムは食塩相当量
  • 「推奨量」=1日の必要量を満たすと推定される1日の摂取量
    *栄養素の隣に表示がない物は「推奨量」
    「目安量」=良好な栄養状態を維持するのに十分な量
    「目標量」=現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量
 

8歳~9歳の食事摂取基準表

下記の表は8歳~9歳の平均体重&身長を基準に算出されています
男性 130.4cm 28.0㎏
女性 130.4cm 27.4㎏
*1000㎍=1mg

栄養素男性情勢
エネルギー1600 kcal1500 kcal
エネルギー1850 kcal1700 kcal
エネルギー2100 kcal1900 kcal
タンパク質40 g40 g
脂質(目標量)20~30 %20~30 %
飽和脂肪酸(目標量)10以下10以下
n-6系脂肪酸(目安量)9 g8 g
n-3系脂肪酸(目安量)1.6 g1.6 g
炭水化物(目標量)50~65 %50~65%
食物繊維(目標量)11 g以上11 g以上
ビタミンA500 ㎍500 ㎍
ビタミンD(目安量)5.0 ㎍6.0 ㎍
ビタミンE(目安量)5.0 mg5.0 mg
ビタミンK(目安量)90 ㎍110 ㎍
ビタミンB11.0 mg0.9 mg
ビタミンB21.1 mg1.0 mg
ビタミンB60.9 mg0.9 mg
ビタミンB121.6 ㎍1.6 ㎍
ビタミンC70 mg70 mg
ナイアシン11 mg10 mg
葉酸160 ㎍160 ㎍
パントテン酸(目安量)6 mg5 mg
ビオチン(目安量)30 ㎍30 ㎍
ナトリウム(目標量)5.0 g未満5.0 g未満
カリウム(目安量)1500 mg1500 mg
カルシウム650 mg750 mg
マグネシウム170 mg160 mg
リン(目安量)1000 mg1000 mg
7.0 mg7.5 mg
亜鉛6 mg5 mg
0.5 mg0.5 mg
マンガン(目安量)2.5 mg2.5 mg
ヨウ素90 ㎍90 ㎍
セレン20 ㎍20 ㎍
クロム(目安量)
モリブデン

日本人の食事摂取基準2020年版(厚生労働省)から引用

 

その他の年齢 食事摂取基準表

0歳 0~5ヶ月の食事摂取基準表
0歳 6~11ヶ月の食事摂取基準表
1歳~ 2歳の食事摂取基準表
3歳~ 5歳の食事摂取基準表
6歳~ 7歳の食事摂取基準表
8歳~ 9歳の食事摂取基準表
10歳~11歳の食事摂取基準表
12歳~14歳の食事摂取基準表
15歳~17歳の食事摂取基準表
18歳~29歳の食事摂取基準表
30歳~49歳の食事摂取基準表
50歳~64歳の食事摂取基準表
65歳~74歳の食事摂取基準表
75歳~の食事摂取基準表
 

関連記事