黄青椒 パプリカ(Paprika)

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100gの栄養素含有量

おいしい時期

パプリカ

*各数字で歳時記を表示

野菜の解説

  • 青臭くなく、生でも焼いてもおいしい
  • 赤、黄、オレンジなどカラフルで肉厚
  • ビタミンC、カロテンが豊富
  • 色によって栄養素が異なる
  • 油を使って調理するとカロテンの吸収率が高まる

良い食べ合わせ

  • ストレス解消=オリーブオイル
  • 血行促進  =蕪・ネギ

保存方法

  • ビニール袋に入れて野菜室
  • カットしたものはサッと流水でながして、水気をよく切ってから袋に保存
  • 冷凍保存は食感や味を損ねるのでおすすめできません

主な品種群

  • アナスタシア(ロシア原産の品種)

レシピ

  • サラダ
  • 炒め物
  • パプリカソース
  • マッサ(ポルトガルの調味料)
  • 焼きパプリカ
  • 酢の物
 

食品成分表

可食部100g当たり

赤ピーマン(生)

廃棄率 10%
エネルギー 126㎉
水分 91.1g
タンパク質 1.0g
脂質 0.2g
炭水化物 7.2g
ナトリウム
カリウム 210㎎
カルシウム 7㎎
マグネシウム 10㎎
リン 22㎎
0.4㎎
亜鉛 0.2㎎
0.03㎎
マンガン 0.13㎎
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン) 940㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα) 4.3㎎
ビタミンK 7㎍
ビタミンB1 0.06㎎
ビタミンB2 0.14㎎
ナイアシン 1.2㎎
ビタミンB6 0.37㎎
ビタミンB12
葉酸 68㎍
パントテン酸 0.28㎎
ビオチン
ビタミンC 170㎎
食物繊維(総量) 1.6g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用