春菊 しゅんぎく(Garland chrysanthemum)

100gの栄養素含有量

おいしい時期

しゅんぎく

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野菜の解説

  • 葉の大きさは大中小とあり、西日本と東日本では栽培方法が異なる
  • 葉の大きさが大きいものは西日本の一部で生産されている
  • 栄養価の高い緑黄色野菜
  • 牛乳以上のカルシウム&ミネラル
  • 豊富なカロテンは生活習慣病予防に効果的
  • 茹でると、カロテン吸収率が上がる
  • 独特の香り成分はアルファ・ピネン、ベンズアルデヒドでほかの野菜にはない
  • 独特の香りには食欲増進の効果あり
  • 香りが強く、脂分がある食材と相性が良い
  • 茎が細く、短い方が柔らかい
  • 関西では菊菜とも呼ばれる
  • 葉の緑色が濃く、鮮やかなものが良い
  • 黄色い葉が混じっているものは古くなったものです
  • 春菊のビタミンCは目減りが早いので収穫後、なるべく早く食べると良い

良い食べ合わせ

保存方法

  • 新聞紙にくるみ、ビニール袋に入れて野菜室
  • サッと茹でて冷凍保存も可能

主な品種群

  • 大葉春菊
  • スティック春菊

レシピ

  • 春菊のお浸し
  • 春菊のかき揚げ
  • 鍋物
 

食品成分表

可食部100g当たり

しゅんぎく(ゆで)

廃棄率 1%
エネルギー 22㎉
水分 91.8g
タンパク質 2.3g
脂質 0.3g
炭水化物 3.9g
ナトリウム 73㎎
カリウム 460㎎
カルシウム 120㎎
マグネシウム 26㎎
リン 44㎎
1.7㎎
亜鉛 0.2㎎
0.1㎎
マンガン 0.4㎎
ヨウ素 5㎍
セレン 2㎍
クロム 2㎍
モリブデン 12㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン) 4500㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα) 1.7㎎
ビタミンK 250㎍
ビタミンB1 0.1㎎
ビタミンB2 0.16㎎
ナイアシン 0.8㎎
ビタミンB6 0.13㎎
ビタミンB12
葉酸 190㎍
パントテン酸 0.23㎎
ビオチン 3.5㎍
ビタミンC 19㎎
食物繊維(総量) 3.2g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用