生姜 しょうが(Ginger)

100gの栄養素含有量

おいしい時期

しょうが

*各数字で歳時記を表示

野菜の解説

  • 世界中で広く使われる
  • 辛み成分ジンゲロールは加熱するとショウガオールに変わる
  • 血行を良くし、体を温める効果がある
  • 魚や肉の臭みを取る消臭作用がある
  • 細菌の増殖を抑える抗菌作用がある
  • 冷奴、素麺などの薬味によく使われる

良い食べ合わせ

保存方法

  • タッパーなどに生姜を入れ水が被るようにしておく
    (乾燥すると繊維が目立つ)
  • すりおろしたものは冷凍保存可能

主な品種群

  • 葉しょうが
  • 谷中しょうが
  • 新しょうが

レシピ

  • 薬味
  • はじかみ
  • 生姜の甘酢漬け(ガリ)
  • 生姜スープ
  • 生姜ご飯
 

食品成分表

可食部100g当たり

しょうが(生)根茎

廃棄率 20%
エネルギー 30㎉
水分 91.4g
タンパク質 0.9g
脂質 0.3g
炭水化物 6.6g
ナトリウム 6㎎
カリウム 270㎎
カルシウム 12㎎
マグネシウム 27㎎
リン 25㎎
0.5㎎
亜鉛 0.1㎎
0.06㎎
マンガン 5.01㎎
ヨウ素
セレン 1㎍
クロム 1㎍
モリブデン 6㎍
ビタミンA(レチノール)
ビタミンA(β-カロテン) 4㎍
ビタミンD
ビタミンE(トコフェロールα) 0.1㎎
ビタミンK
ビタミンB1 0.03㎎
ビタミンB2 0.02㎎
ナイアシン 0.6㎎
ビタミンB6 0.13㎎
ビタミンB12
葉酸 8㎍
パントテン酸 0.21㎎
ビオチン 0.7㎍
ビタミンC 2㎎
食物繊維(総量) 2.1g

日本食品標準成分表2015年版(七訂)から引用