1月|旬の野菜と果実|一覧表【保存版】

1月|旬の野菜と果実【一覧表】
1月|旬の野菜と果実【一覧表】

1月は寒さが深まる冬の旬の野菜や果物が美味しい季節です。
この時期に収穫される食材は、寒さによって甘みや栄養がぎゅっと詰まっているのが特徴。体を温める鍋料理や煮物にぴったりの食材が揃っています。

このページでは1月が旬の野菜や果物を文字と画像でわかりやすく一覧表にまとめました。また、和風月名や英語表記も解説しているので、豆知識としてもお楽しみいただけます。

買い物や献立作りに役立つヒントとして、ぜひ1月の旬の食材一覧をご活用ください!

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1月|旬の野菜・果実|一覧表

根菜、葉野菜、果菜類、茸類、豆類、種実類、柑橘類、果物類に分けて掲載しています。

根菜類

根菜類(こんさいるい)とは、地中にある部分を食用部とする野菜のことである。
根野菜(こんやさい)、根物(ねもの)ともよばれる。

大根だいこん牛蒡ごぼう蓮根れんこん
金時人参きんときにんじん薩摩芋さつまいもかぶら
八つ頭やつがしら里芋さといも海老芋えびいも
自然薯じねんじょ大和芋やまといも赤芽芋あかめいも
長芋ながいも日野菜ひのな百合根ゆりね
慈姑くわい菊芋きくいも蒟蒻芋こんにゃくいも
山葵わさび西洋山葵ホースラディッシュ
1月が旬の根菜類一覧表。野菜名をクリックでその野菜の詳しい解説ページへアクセスできます。

葉野菜類

緑葉甘藍ケール貝割れ大根かいわれだいこん水晶菜アイスプラント
菜花なばな蕗の薹ふきのとう塌菜たあさい
水菜みずな壬生菜みぶな小松菜こまつな
法蓮草ほうれんそう春菊しゅんぎく高菜たかな
三つ葉みつばせり
萵苣レタス芽甘藍めきゃべつ甘藍キャベツ
白菜はくさい根深葱ねぶかねぎねぎ
花椰菜カリフラワー芽花椰菜ブロッコリー菊苦菜チコリー
和蘭三葉セロリー食用花しょくようばなトレビス
芥子菜からしな
1月が旬の葉野菜類一覧表。野菜名をクリックでその野菜の詳しい解説ページへアクセスできます。

果菜類

南瓜かぼちゃ
1月が旬の果菜類一覧表。表内の野菜名をタップで、その野菜の詳細解説ページが開きます

茸類

エリンギ榎茸えのきだけ
1月が旬のきのこ類一覧表。野菜名をクリックでその野菜の詳しい解説ページへアクセスできます。

豆類

小豆あずきもやし
1月が旬の豆類一覧表。野菜名をクリックでその野菜の詳しい解説ページへアクセスできます。

種実類

扁桃アーモンド
1月が旬の種実類一覧表。野菜名をクリックでその野菜の詳しい解説ページへアクセスできます。

柑橘類

柚子ゆず莱姆ライム檸檬レモン
1月が旬の柑橘類一覧表。野菜名をクリックでその野菜の詳しい解説ページへアクセスできます。

果物類

林檎りんごいちご彌猴桃キウイフルーツ
蜜柑みかんだいだいネーブル
金柑きんかん椪柑ぽんかん伊予柑いよかん
八朔はっさく鰐梨アボカド
1月が旬の果物類一覧表。野菜名をクリックでその野菜の詳しい解説ページへアクセスできます。

1月は寒さで買い物が億劫になりやすい時期。旬の食材をうまく回すには「献立を考える回数」を減らすのがコツです。買い物がめんどくさい日は“決断疲れ”が原因かも|献立ストレスを消す方法

買い物がめんどくさい日が激減|今日からできる解決策5選
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1月を代表する野菜・果物10選

芽キャベツ

芽甘藍 めきゃべつ(Brussels sprouts)

旬の時期
11月~3月(1月から2月が最盛期。静岡、長崎、神奈川などが主な産地。別名「子持ちキャベツ」とも呼ばれます)

主な栄養素
ビタミンC、ビタミンK、葉酸、食物繊維、βカロテン、カリウム。ビタミンCの含有量はキャベツの約4倍です。ビタミンKや葉酸も豊富に含まれています。βカロテンや食物繊維も含まれています。小さいながら栄養価が高い野菜です。

選び方のコツ
葉がしっかり巻いていて固いもの、鮮やかな緑色で変色していないもの、ずっしり重いもの、芯の切り口が新しく変色していないもの、外葉が乾燥していないものを選びましょう。黄色く変色したものや、葉が開いているものは避けてください。

おすすめの調理法
シチュー、グラタン、炒め物、ベーコン巻き、スープ、サラダ、ポトフ。茹でる場合は、芯に十字の切り込みを入れると火が通りやすくなります。茹でる時間は3~5分程度。茹ですぎると苦味が出るので注意。半分に切って断面を焼くと香ばしく仕上がります。

保存方法
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ(1週間程度)。乾燥に弱いので密閉が重要です。長期保存する場合は、固めに茹でて水気を切り、冷凍保存すれば約1ヶ月保存できます。冷凍したものは凍ったまま調理できます。
→ 芽キャベツの詳しい情報はこちら


長芋

長芋 ながいも(Chinese yam)

旬の時期
11月~3月(秋掘りと春掘りがあり、冬が旬。北海道、青森、長野などが主な産地。山芋の一種で、生で食べられるのが特徴です)

主な栄養素
ジアスターゼ(消化酵素)、ムチン、カリウム、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンC。ジアスターゼという消化酵素が含まれています。ネバネバ成分はムチンによるものです。カリウムや食物繊維も含まれています。でんぷん質が多く含まれています。

選び方のコツ
太さが均一でまっすぐなもの、表面がなめらかで傷やひび割れがないもの、ずっしり重いもの、ひげ根が少ないもの、切り口が新しく変色していないものを選びましょう。カット済みの場合は、断面が白くみずみずしいものが新鮮です。

おすすめの調理法
とろろ、短冊切り(醤油やわさび醤油で)、磯辺揚げ、鉄板焼き、グラタン、お好み焼き。生で食べる場合は、酢水にさらすと変色を防げます。皮は厚めにむくと口当たりが良くなります。すりおろす際は、酢を少し加えるとなめらかになります。加熱すると粘りが減り、ホクホクとした食感になります。

保存方法
新聞紙で包み、冷暗所で保存(1~2ヶ月)。乾燥を避けるため、ポリ袋に入れるとより長持ちします。カットしたものはラップで切り口を密着させて冷蔵庫の野菜室へ(4~5日)。すりおろしたものは酢を少し加えて冷凍保存すれば約1ヶ月保存できます。
→ 長芋の詳しい情報はこちら


チンゲンサイ

旬の野菜ー青梗菜
ちんげんさい

旬の時期
9月~3月(秋から冬にかけてが旬。茨城、静岡、埼玉などが主な産地。中国野菜の代表格で、通年出回りますが冬が最も美味しい時期です)

主な栄養素
βカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンK。βカロテンが豊富に含まれています。カルシウムや鉄も含まれています。ビタミンCやビタミンKも含まれています。アクが少なく、下茹で不要で調理しやすい野菜です。

選び方のコツ
葉が鮮やかな緑色で肉厚なもの、茎が白くて太くしっかりしているもの、葉先までピンとしているもの、根元の切り口が新しく変色していないもの、葉が黄色く変色していないものを選びましょう。小ぶりのものほど柔らかい傾向があります。

おすすめの調理法
炒め物、中華スープ、煮物、おひたし、クリーム煮。茎と葉で火の通りが異なるため、茎から先に炒めると良いでしょう。強火で短時間調理すると、色鮮やかでシャキシャキ感が残ります。油との相性が良く、炒め物に最適です。丸ごと調理する場合は、縦半分や4つ割りにします。

保存方法
湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ(3~4日)。立てて保存すると長持ちします。長期保存する場合は、固めに茹でて水気を絞り、小分けにして冷凍保存すれば約1ヶ月保存できます。冷凍すると食感が変わるため、炒め物や汁物に使いましょう。
→ チンゲンサイの詳しい情報はこちら


ターサイ

12月が旬の野菜ーたあさい
たあさい

旬の時期
11月~3月(冬が旬。茨城、埼玉、福岡などが主な産地。中国野菜の一種で、別名「如月菜(きさらぎな)」とも呼ばれます)

主な栄養素
βカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、ビタミンE、カリウム。βカロテンの含有量は小松菜よりも多く、緑黄色野菜の中でもトップクラスです。カルシウムや鉄も豊富に含まれています。ビタミンCやビタミンEも含まれています。

選び方のコツ
葉が濃い緑色で肉厚なもの、茎がしっかりしているもの、葉先までピンとしているもの、根元の切り口が新しく変色していないもの、葉が黄色く変色していないものを選びましょう。小ぶりのものは柔らかく、大きいものは歯ごたえがあります。

おすすめの調理法
炒め物、おひたし、味噌汁、煮びたし、スープ、漬物。アクが少ないため、下茹で不要で調理できます。油との相性が良く、炒め物に向いています。加熱すると甘みが増します。茎が太い場合は、茎と葉を分けて調理時間を変えると良いでしょう。中華料理だけでなく、和食にも合います。

保存方法
湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ(3~4日)。乾燥に弱いので密閉が重要です。長期保存する場合は、固めに茹でて水気を絞り、小分けにして冷凍保存すれば約1ヶ月保存できます。冷凍すると食感が変わるため、炒め物や汁物に使いましょう。
→ ターサイの詳しい情報はこちら


菜の花

春が旬の野菜-菜花 なばな(Canola flower)

旬の時期
12月~3月(早生は12月から、本格的な旬は2~3月。千葉、徳島、香川などが主な産地。春の訪れを告げる野菜です)

主な栄養素
βカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、葉酸、ビタミンK。βカロテンやビタミンCが豊富に含まれています。カルシウムの含有量はほうれん草の約3倍です。鉄分や葉酸も含まれています。栄養価が非常に高い緑黄色野菜です。

選び方のコツ
つぼみがしっかり閉じているもの、茎が細めでみずみずしいもの、葉が緑色で変色していないもの、切り口が新しく黒ずんでいないもの、全体にハリがあるものを選びましょう。つぼみが開いているものは避けてください(苦味が強くなる)。

おすすめの調理法
おひたし、からし和え、天ぷら、パスタ、炒め物、煮びたし。茹でる場合は、茎から先に入れて30秒ほど茹で、その後葉を入れて1分程度で十分です。茹ですぎると苦味が強くなり、色も悪くなります。茹で上がったら冷水にさらすと色鮮やかに仕上がります。少し苦味がありますが、それが春の味わいです。

保存方法
湿らせた新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ(2~3日)。立てて保存すると長持ちします。鮮度が落ちやすいので、できるだけ早く使い切りましょう。長期保存する場合は、固めに茹でて水気を絞り、小分けにして冷凍保存すれば約1ヶ月保存できます。
→ 菜の花の詳しい情報はこちら


自然薯(じねんじょ)

旬の野菜 自然薯 | 栽培物は比較的アクが少ない
粘りMaxじねんじょ

旬の時期
11月~2月(冬が旬。群馬、奈良、静岡などが主な産地。山芋の原種で、天然物は希少価値が高い高級食材です)

主な栄養素
ジアスターゼ(消化酵素)、ムチン、カリウム、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンC、アミラーゼ。ジアスターゼやアミラーゼという消化酵素が含まれています。ネバネバ成分のムチンが長芋よりも豊富です。カリウムや食物繊維も含まれています。長芋よりも栄養価が高く、粘りが強いのが特徴です。

選び方のコツ
表面がなめらかで傷やひび割れがないもの、ずっしり重いもの、ひげ根が少ないもの、切り口が新しく変色していないもの、太さが均一なものを選びましょう。天然物は曲がっていることが多いですが、品質には問題ありません。

おすすめの調理法
とろろ、麦とろご飯、磯辺揚げ、短冊切り(醤油やわさび醤油で)、お好み焼き。粘りが強いため、すりおろす際は力が必要です。すり鉢でおろすと風味が良くなります。生で食べるのが一般的ですが、加熱してもホクホクとした食感が楽しめます。長芋よりも風味が豊かで、滋養強壮食材として珍重されています。

保存方法
新聞紙で包み、冷暗所で保存(2~3週間)。乾燥を避けるため、ポリ袋に入れるとより長持ちします。カットしたものはラップで切り口を密着させて冷蔵庫の野菜室へ(4~5日)。すりおろしたものは酢を少し加えて冷凍保存すれば約1ヶ月保存できます。
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白菜

冬が旬の食材 白菜

旬の時期
11月~2月(冬が旬。茨城、長野、愛知などが主な産地。霜に当たると甘みが増します)

主な栄養素
ビタミンC、カリウム、食物繊維、カルシウム、葉酸。ビタミンCが含まれています。カリウムも含まれています。95%が水分ですが、低カロリーで食物繊維も含まれています。

選び方のコツ
ずっしりと重みがあるもの、葉がしっかり巻いていて隙間がないもの、外葉が緑色で内側が黄色いもの、芯の切り口が新しく変色していないもの、葉先までみずみずしいものを選びましょう。カットされたものは、芯の高さが全体の3分の1以下のものが良品です。

おすすめの調理法
鍋物、漬物、炒め物、スープ、ロール白菜、クリーム煮。外葉と内葉で食感が異なるため、外葉は炒め物や煮物、内葉は生食やサラダに向いています。加熱すると甘みが増します。芯の部分は繊維に沿って切ると食感が良くなります。塩漬けにすると長期保存できます。

保存方法
丸ごとの場合は新聞紙で包み、冷暗所で立てて保存(2~3週間)。カットしたものはラップで包んで冷蔵庫の野菜室へ(3~4日)。使いかけは芯をくり抜き、濡れたキッチンペーパーを詰めると長持ちします。塩漬けにすれば数ヶ月保存可能です。
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いよかん

伊予柑
いよかん

旬の時期
12月~3月(1月から2月が最盛期。愛媛が全国生産量の約90%を占めます。温州みかんよりも大きく、香りが良いのが特徴です)

主な栄養素
ビタミンC、クエン酸、ヘスペリジン、カリウム、食物繊維。ビタミンCが豊富に含まれています。クエン酸が含まれています。白い筋や薄皮にはヘスペリジンというフラボノイドが含まれています。果汁が多く、さわやかな酸味が特徴です。

選び方のコツ
皮が鮮やかなオレンジ色のもの、ずっしり重いもの(果汁が多い証拠)、皮にハリとツヤがあるもの、傷や変色がないもの、ヘタが緑色で新鮮なもの、形が扁平なものを選びましょう。軽いものは水分が少なく味が落ちています。

おすすめの調理法
生食(そのまま、サラダ、ヨーグルト)、ジュース、ゼリー、ジャム、マーマレード。皮が厚くて手でむきやすいのが特徴です。薄皮は少し厚めですが、一緒に食べると栄養価が高まります。果汁が多いため、ジュースにするのもおすすめ。さわやかな香りと程よい酸味が楽しめます。

保存方法
風通しの良い冷暗所で保存(2週間程度)。重ねすぎると下のものが傷むため注意。傷んだものはすぐに取り除きましょう。冷蔵庫に入れると乾燥して味が落ちるため、常温保存が基本。長期保存する場合は1個ずつ新聞紙で包むと良いです。
→ いよかんの詳しい情報はこちら


はっさく

旬の食材‐八朔
はっさく

旬の時期
1月~3月(2月が最盛期。広島、和歌山が主な産地。収穫は12月ですが、酸味を抜くため貯蔵してから出荷されます)

主な栄養素
ビタミンC、クエン酸、ナリンギン、カリウム、食物繊維。ビタミンCが豊富に含まれています。クエン酸が含まれています。ナリンギンという苦味成分が含まれています。白い筋や薄皮(じょうのう膜)に栄養が多く含まれています。

選び方のコツ
皮が鮮やかなオレンジ色で色ムラがないもの、ずっしり重いもの(果汁が多い証拠)、皮にハリとツヤがあるもの、傷や変色がないもの、ヘタが緑色で新鮮なもの、形が整っているものを選びましょう。大きめのものほど果汁が多い傾向があります。

おすすめの調理法
生食(そのまま、サラダ、ヨーグルト)、ジュース、マーマレード、ゼリー。皮が厚く、外皮と内袋(じょうのう)の両方をむいて食べるのが一般的です。果肉がしっかりしていて、プチプチとした食感が楽しめます。さわやかな酸味と少しの苦味が特徴。果汁が多く、ジュースにも適しています。

保存方法
風通しの良い冷暗所で保存(2~3週間)。皮が厚いため、比較的日持ちします。傷んだものはすぐに取り除きましょう。冷蔵庫に入れると乾燥して味が落ちるため、常温保存が基本。長期保存する場合は1個ずつ新聞紙で包むと良いです。
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りんご

林檎

旬の時期
10月~2月(品種によって時期が異なりますが、冬も引き続き旬。青森、長野、山形などが主な産地です)

主な栄養素
ペクチン(食物繊維)、カリウム、ビタミンC、ポリフェノール、リンゴ酸。ペクチンという食物繊維が含まれています。ポリフェノールは皮に多く含まれています。リンゴ酸も含まれています。

選び方のコツ
全体に色づきが均一なもの、ずっしりと重みがあるもの、お尻の部分(軸の反対側)が黄色くなっているもの(完熟のサイン)、皮にハリとツヤがあるもの、軸が太くて緑色のもの、香りが良いものを選びましょう。表面に白い粉(ブルーム)がついているものは新鮮です。

おすすめの調理法
生食(そのまま、サラダ、ヨーグルト)、焼きりんご、アップルパイ、ジャム、コンポート、ジュース、りんご酢。皮ごと食べると栄養価が高まります。変色を防ぐには、切ったらすぐに塩水かレモン汁に浸けましょう。加熱すると甘みが増し、ペクチンも増加します。すりおろしりんごは消化が良く、体調不良時にもおすすめです。

保存方法
ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ(2~3週間)。エチレンガスを発生するため、他の野菜と離して保存しましょう。新聞紙で1個ずつ包むとさらに長持ちします。常温保存も可能ですが、風通しの良い冷暗所で1週間程度が目安。カットしたものはラップで包んで冷蔵庫へ(当日中に食べ切る)。
→ りんごの詳しい情報はこちら


1月 旬の野菜まとめ

1月は冬本番を迎える季節で、寒さが厳しいほど甘みが増す冬野菜が豊富に楽しめる時期です。ほうれん草や小松菜、大根、白菜などの葉物や根菜類は栄養価が高く、体を温める効果も期待できます。また、柑橘類ではみかんが旬を迎え、ビタミン補給に最適です。これらの旬の食材を取り入れて、寒い冬を元気に乗り切りましょう。

旬を取り入れたいと思っても、寒い日は買い物に行くのがしんどいですよね。
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2月|旬の野菜と果実|一覧表【保存版】
3月|旬の野菜と果実|一覧表【保存版】

参考リンク

参照→農林水産省「冬に旬を迎える野菜って?」

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この記事を書いた人
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)

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