6月|旬の魚介類 一覧表【保存版】

6月旬の魚介類
6月旬の魚介類

6月は梅雨の季節に入り、しっとりとした空気の中で旬を迎える魚介類が多くなります。
雨の恵みを受けて育った魚は脂がのり、貝類も旨みを増しているのが特徴です。夏の暑さに備え、栄養価の高い旬の魚介を食卓に取り入れてみませんか?

このページでは、6月が旬の魚介類を種類ごとにわかりやすく一覧表にまとめました。また、6月の和風月名や英語表記、他の月との比較情報も掲載していますので、魚介類の旬を深く知ることができます。6月の食卓を彩る旬の魚介類を、ぜひご活用ください!

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6月|旬の魚介類|一覧表

★甲殻類
川海老かわえび桜海老さくらえび牛海老ブラックタイガー
蝦蛄 しゃこ車海老くるまえび蝤蛑がざみ
毛蟹けがに花咲蟹はなさきがに手長蝦てながえび
★頭足類
障泥烏賊あおりいか剣先烏賊けんさきいか鰑烏賊するめいか
赤烏賊あかいか真蛸まだこ
★海水魚類
南鮪みなみまぐろ黄肌鮪きはだまぐろ鬢長鮪びんながまぐろ
かつお血鯛ちだい
疣鯛いぼだい時鮭ときしらず間八かんぱち
平政ひらまさ縞鯵しまあじあじ
きすはもすずき
伊佐木いさき鮎並あいなめ虎魚おこぜ
飛魚とびうおいわし白愚痴しろぐち
女鯒めごち真鯒まごち穴子あなご
舌平目したびらめ目板鰈めいたがれいえい
まながつおさけ
★淡水魚類
ます虹鱒にじます桜鱒さくらます
天魚あなご岩魚いわな山女魚やまめ
あゆうなぎ泥鰌どじょう
★貝類
青柳 あおやぎ海鞘 ほや栄螺さざえ
鳥貝とりがいばい常節 とこぶし
帆立貝ほたてがい貽貝いがい岩牡蠣いわがき
あわび板屋貝いたやがいしじみ
エッチュウバイ
★その他★
雲丹うに鶏冠菜とさかのり
6月の魚介類|一覧表

6月の魚介類10選

南鮪(ミナミマグロ)

ミナミマグロの刺身(深い赤色の赤身)
赤色が濃く、バランス型の味わいが魅力のミナミマグロ

旬の時期
南鮪(ミナミマグロ/インドマグロ)は南半球に生息するため、日本では季節が逆。一般に日本の春〜初秋にあたる4〜9月が“旬”とされ、水揚げは6〜11月前後という説明もあります。赤身の色が濃く甘みが強いと言われ、近年は冷凍流通が主なので、旬でも結局は「鮮度・解凍・保存」で味が決まります。

主な栄養素
赤身(生)100gで88kcal、たんぱく質21.6g・脂質0.4g。カリウム400mg、リン240mg、鉄1.8mgに加え、セレン73µg。ビタミンはD4.0µg、B6 1.08mg、B12 2.2µg、ナイアシン当量15.0mgなど。食塩相当量0.1g、コレステロール52mgで、低脂質でも満足感が出やすい魚です。

選び方のコツ
刺身用は、濃い赤で透明感があり、表面にみずみずしいツヤがある柵。ドリップ(赤い水分)が少なく、切り口が乾いていないものを選びます。色が黒ずむ/白っぽくパサつく、酸っぱいような臭いは避けたいサイン。冷凍は霜付き・変色・“冷凍焼け”が少なく、解凍手順や「生食用」表示が明確な店だと安心です。

おすすめの調理法
王道は刺身・寿司。赤身は漬け(醤油+みりん等)でコクが増し、たたき(表面だけサッと焼く)にすると香りが立ちます。レアステーキやカルパッチョも合うタイプ。加熱しすぎるとパサつくので短時間がコツ。中トロ・大トロは薄切りで、食べる直前に少し室温に戻すと脂の甘みが出やすいです(温めすぎ注意)。

価格帯
豊洲の冷凍インドマグロ卸は、例として高値4,320円/kg・中値2,056円/kg・安値972円/kg(2026/1/24)。通販例では中トロ100g 1,400円、切り落とし約250g×3で4,890円など。赤身<中トロ<大トロの順に上がり、店頭でも100gで千円前後〜数千円台と幅があります。天然・部位・グレードで大きく変動します。

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鱸(スズキ)

鱸 すずき
鱸 すずき

旬の時期
6月〜8月が旬で「冬のヒラメ、春のマダイ、夏のスズキ」と称される夏の白身魚の代表です。産卵に向けてエサを食べて脂が乗り、淡白な旨味と独特の風味が楽しめます。出世魚で、60cm以上のものをスズキと呼びます。

主な栄養素
タンパク質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、ビタミンE、鉄分が含まれています。低脂肪・高タンパクで消化吸収が良く、各種ビタミンがバランス良く含まれています。

選び方のコツ
目が澄んでいて、体表にツヤがあるものを選びましょう。身に弾力があり、エラが鮮やかな赤色のものが新鮮です。皮がツヤツヤとしていて張りがあるものを選びましょう。

おすすめの調理法
刺身、洗い(刺身を氷水で締める)、ムニエル、ポワレ、ソテー、塩焼きがおすすめです。皮に旨味があるので、皮を炙った炙り刺身も絶品。バターで焼くとスズキ特有の香りが引き立ちます。島根県の郷土料理には「スズキの奉書焼」があります→奉書焼

価格帯
★★☆(中級)比較的手頃な価格で手に入ります。

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赤烏賊(アカイカ)

赤烏賊 あかいか(neon flying squid)

旬の時期
赤烏賊(赤いか)は売場ではケンサキイカを指すことが多く、山陰では「白イカ」と呼ばれることも。目安は5〜9月で入荷が増え、最盛期は6〜8月(梅雨〜お盆あたり)。刺身なら甘みがのる7〜9月、子持ちを煮付けにするなら5〜6月が向き。秋口は身が締まり、鮮度の良い釣り物も増えます。産地や漁法で前後します。

主な栄養素
可食部100gで77kcal、たんぱく質17.5g・脂質1.0gと低脂質高たんぱく。カリウム330mg、リン260mg、亜鉛1.3mg、ビタミンB12 2.5µg、E 1.6mgが目立ちます。うま味に関わるアミノ酸(グルタミン酸など)も含有。コレステロール350mg、食塩相当量0.5gは目安です。

選び方のコツ
丸のままは、身が透き通りツヤがあり、触ると強い弾力があるもの。目が澄み、エラが鮮やかで、生臭さが弱い個体が良品です。表面が乾く・身が白く濁る・身割れがあるものは避けます。パックはドリップが少ないか確認。刺身用は“生食可”や下処理済み表示だと安心。買ったら氷で冷やし、冷蔵で当日〜翌日までに。

おすすめの調理法
甘みと歯切れを生かすなら刺身・寿司が王道。火を入れる場合は、皮をむいて短冊にし、天ぷら・フライ・バター醤油焼き・炒め物に。身に細かく切れ目を入れると縮みと反りを防げます。煮付けや炊き込みご飯、アヒージョも合います。加熱しすぎると硬いので、表面が白くなったら早めに。ワタ(肝)は加熱して和え物や塩辛も。

価格帯
相場は旬・産地・サイズで大きく変動。豊洲の卸値は1kgあたり約979円(2025年12月の月報例)。一方、釣り物など上物のケンサキは業務用でkg6,000〜7,000円台の掲載も。産直通販では1kg前後3,800円程度の例も見られます。スーパーの“赤いか”には冷凍の大型種が混ざることがあり、こちらは比較的手頃です。

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泥鰌(ドジョウ)

旬の食材|どじょう
旬の食材|どじょう

旬の時期
旬は産卵期前の6〜7月が「いちばん美味しい」とされ、身がやわらかく脂も感じやすい時期。市場でもこの頃が旬として扱われます。江戸では精のつく食材として主に夏に食べられてきました。養殖が多く通年流通しますが、季節感を出すなら初夏〜夏(6〜8月)が目安。ゴボウやねぎと合わせる柳川鍋が定番です。

主な栄養素
可食部100gで72kcal、たんぱく質16.1g・脂質1.2gと高たんぱく低脂質。カルシウム1100mg、リン690mg、カリウム290mg、鉄5.6mg、亜鉛2.9mgも含みます。ビタミンD4.0μg、B2 1.09mg、B12 8.5μgも。コレステロールは210mgなので食べ過ぎはほどほどに。

選び方のコツ
活どじょうは「元気に泳ぐ/動く」「皮膚にヌメリと光沢がある」「腹がふっくら」が目安。逆に、ぐったりして横たわる・体表が乾く・傷や変色が目立つものは避けます。容器の水が強く濁っていたり、ツンとした臭いがする場合も要注意。通販なら“発送方法・到着日”を確認し、届いたら早めに泥抜き→酒通し→塩もみで下処理すると臭みが出にくいです。

おすすめの調理法
定番は江戸の“どぜう鍋”(丸鍋/ぬき鍋)や柳川鍋。泥抜き後、丸鍋は酒で酔わせて臭みを落とし、塩もみでヌメリ取り→割下で煮ます。柳川鍋はゴボウと煮て卵でとじるのが王道。仕上げは刻みねぎ+山椒が最高。ほかに土用のどじょう汁、唐揚げ、蒲焼き、佃煮もおすすめで、小ぶりは丸ごとが食べやすいです。福岡県「柳川鍋」のレシピはコチラ

価格帯
価格はサイズ・活/加工・産地でブレます。参考までに、豊洲市場の平均卸は1kgあたり約2,500円前後の月があり、季節で上下(冬に高く、夏に安い傾向)。通販の活どじょうは1kgで約3,300〜3,700円程度の例も見られます。少量なら200〜500g前後のパックもあり、まずは“試し買い”しやすいです。

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鱧(ハモ)

はも

旬の時期
5月〜6月は「梅雨の鱧」として初夏の旬を迎えます。この時期の鱧は皮が薄く骨も細いため、もっちりとした食感が楽しめます。関西では夏の風物詩として欠かせない高級魚です。

主な栄養素
タンパク質、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、カルシウム、DHAが含まれています。低脂肪・高タンパクで、コンドロイチンも含まれています。

選び方のコツ
皮に光沢があり、身に弾力があるものを選びましょう。切り身は身が透き通っていて、ツヤがあるものが新鮮です。大型のものほど脂が乗って美味しいとされています。

おすすめの調理法
湯引き(骨切りして熱湯にくぐらせる)、鱧ちり鍋、天ぷら、焼き物、鱧すきがおすすめです。梅肉や酢味噌との相性が良く、京料理には欠かせません。骨切りが必要な魚です。

価格帯
★★★(高級)関西の夏の高級魚として高値で取引されます。

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真蛸(マダコ)

旬の食材|真蛸
まだこ

旬の時期
6月〜9月が旬で、特に6月〜7月は「麦わらダコ」と呼ばれ最高の時期です。産卵に備えて活発にエサを食べるため、身が引き締まり濃厚な旨味が楽しめます。瀬戸内海の明石ダコは特に有名です。

主な栄養素
タンパク質、タウリン、亜鉛、ビタミンB群、ベタイン、グリシンが含まれています。高タンパク・低カロリーのヘルシー食材で、噛み応えのある食感が特徴です。

選び方のコツ
活きているものは元気に動くものを選びましょう。茹でたものは身が張って硬く、足が太く短いものが良品です。明石ダコなど産地ブランドは品質が高く評価されています。

おすすめの調理法
刺身、塩茹で、酢の物、たこ焼き、天ぷら、唐揚げ、煮物がおすすめです。関西では半夏生(7月初旬)にタコを食べる風習があります。さっと火を通すと旨味が増します。

価格帯
★★☆〜★★★(中級〜高級)明石ダコなどブランド品は高級です。

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岩牡蠣(イワガキ)

旬の食材|いわがき
旬の食材|いわがき

旬の時期
6月〜8月が旬で「夏牡蠣」と呼ばれます。真牡蠣と異なり、数ヶ月かけて少しずつ産卵するため、夏場でも身が痩せず濃厚な味わいが楽しめます。天然物が多く、真牡蠣より大ぶりです。

主な栄養素
タンパク質、亜鉛、鉄分、タウリン、グリコーゲン、ビタミンB群、カルシウムが含まれています。「海のミルク」と呼ばれるほど栄養価が高く、岩牡蠣は「海のチーズ」とも称されます。

選び方のコツ
殻付きは殻が厚く、持ったときにずっしりと重いものを選びましょう。剥き身は身がふっくらとしていて、乳白色のものが新鮮です。変色していないものを選びましょう。

おすすめの調理法
生食(レモンを添えて)、焼き牡蠣、蒸し牡蠣、フライ、酒蒸し、オイル漬けがおすすめです。火を通しても身が縮みにくく、プリプリとした食感が楽しめます。ワインや日本酒との相性も抜群です。

価格帯
★★★(高級)夏の高級食材として高値で取引されます。

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黒鮑(クロアワビ)

本州以南は10月からが旬
実は巻貝の一種

旬の時期
クロアワビは海藻が豊富な時期に身入りがよく、初夏〜夏〜初秋に“旨味がのる”と言われます。三重では9/15〜12/31が産卵保護で禁漁で、漁は主に1〜9月(地域で解禁は多少前後)。特に5月以降は旨味が増すという案内も。マダカは深場に多く、産卵は秋〜冬、食べごろは春〜秋。刺身向きはクロ寄りです。

主な栄養素
主な栄養は、良質なたんぱく質とミネラル。成分表(クロアワビ生)では100gあたり エネルギー76kcal、たんぱく質14.3g、脂質0.8gと低脂質。鉄2.2mg、ヨウ素200µg、マグネシウム69mg、B1/B2に加え、ナトリウム430mg・カリウム160mgなども含みます(数値はクロ参考)。マダカも同じアワビ類で傾向は近いです。

選び方のコツ
鮮度は“活け”が最優先。殻が欠けておらずツヤがあり、持つとずっしり重いものが◎。身(足)が厚くふっくら、触ると強く吸い付く/身がキュッと縮む個体は元気なサイン。表面が乾いている・身が黒ずんでいる・臭いが出るものは避けます。貝殻の縁が欠けていないかも確認。マダカは殻が丸く高く盛り上がりやすいので、厚みと重量感を特に確認。

おすすめの調理法
クロアワビは刺身でコリッと、火を通すならバター焼き・網焼き・ステーキが鉄板。下処理で表面をたわしで洗い、薄切りにすると食べやすいです。加熱しすぎると硬くなるので短時間がコツ。肝は別にしてソースにしても◎。マダカは生より加熱向きで、酒蒸し(酒+水)→そのまま冷ましてしっとり。煮貝・蒸し物にも合います。

価格帯
相場はサイズ・天然/養殖・産地で激変。例として、アワビの全国平均卸売価格が5,306円/kg(2025年12月)というデータもあります。一方、天然クロアワビは1kgで約29,000円の販売例も。小ぶりの活アワビは50g前後で2,550円の例。マダカ(ビワガイ)も希少で、300〜350gで約1万円、1kg弱で約1.5万円など高級帯が目安です。

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間八(カンパチ)

天然物は6~10月頃が旬のかんぱちの刺身
かんぱち

旬の時期
6月〜9月が旬で、「ブリ御三家」の一つです。冬の寒ブリと夏のヒラマサの間を埋めるように旬を迎えます。天然物は身が引き締まって味が良く、養殖物は通年安定した味わいです。

主な栄養素
タンパク質、DHA、EPA、カリウム、ビタミンB群、ビタミンD、ナイアシンが含まれています。コリコリとした食感と適度な脂が特徴で、温度変化による身の変色が少ない魚です。

選び方のコツ
目が澄んでいて、体表に光沢があるものを選びましょう。身に弾力があり、血合いが鮮やかな赤色のものが新鮮です。切り身は身が透明感のあるピンク色のものを選びましょう。

おすすめの調理法
刺身、カルパッチョ、しゃぶしゃぶ、照り焼き、塩焼き、煮付けがおすすめです。天然物は活け締めして2〜3日寝かせると旨味が増します。さっぱりとした味わいで、夏に食べやすい魚です。

価格帯
★★☆〜★★★(中級〜高級)天然物は高級魚として扱われます。

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海鞘(ホヤ・マボヤ)

旬の魚介類|ほや
旬の魚介類|ほや

旬の時期
6月〜8月が旬です。宮城県が収穫量日本一で、気仙沼が発祥の地です。「海のパイナップル」とも呼ばれますが、実際は脊索動物門に属する海産動物です。旬の時期の独特の甘みが絶品です。

主な栄養素
タンパク質、タウリン、亜鉛、鉄分、グリコーゲン、ビタミンB群、ビタミンE、EPA が含まれています。海のミネラルが豊富で、独特の風味が特徴です。

選び方のコツ
殻付きは表面が鮮やかなオレンジ色で、触ったときに弾力があるものを選びましょう。剥き身は身が透明感のあるオレンジ色で、ツヤがあるものが新鮮です。独特の磯の香りが強すぎないものを選びましょう。

おすすめの調理法
刺身が定番です。酢の物、塩辛、蒸し焼き、炙り、天ぷらもおすすめ。レモンや酢橘を搾ると爽やかに食べられます。独特の風味があるため、好き嫌いが分かれますが、ファンも多い珍味です。

価格帯
★★☆(中級)産地では比較的手頃な価格で手に入ります。

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6月|旬の魚介類まとめ

11月 旬の魚介類
6月が旬のあまえび

6月は梅雨の時期に入り、魚介類も旬を迎えるものが多くなります。
この季節にはアジイサキ、旨味の詰まった岩ガキ、そして柔らかい身が特徴のハモが美味しくなります。特にアジは脂が乗り始め、刺身やなめろう、塩焼きなどさまざまな料理で楽しめます。

岩ガキは濃厚でクリーミーな味わいが特徴で、レモンを絞って生食するのが人気です。ハモは関西を中心に愛される魚で、湯引きや天ぷらにするとふわふわの食感を楽しめます。

これらの旬の魚介類を取り入れることで、季節を感じる食卓を演出できます。

免責事項

※本記事に記載されている栄養素に関する情報は、一般的な情報提供を目的としたものです。特定の疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

※栄養素の含有量は、魚介類の個体差、産地、漁獲時期、調理方法などによって変動します。本記事の数値は目安としてご参照ください。

※アレルギーをお持ちの方は、食材の選択にご注意ください。

※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを大切にしましょう。

調理師プロフィール画像
この記事を書いた人
現役の和食調理師/おかだ けんいち(調理歴25年以上)

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